今日は、「宇宙と素粒子」という題で、うちの大学の素粒子論の先生の中でもエース級な彼が講演していました。
で、もちろん行きましたよ。そしたら、たろはぎさんもいました。いやぁ一年生のうちから色々な講演会に顔を出すのは耳学問で知識が増えるので、いいことだと思います。
肝心の内容ですが、観測精度の上昇により宇宙論が精密科学になってること、観測により何が分かったか、そして、素粒子物理の観点から解決していかないといけない諸問題、例えば暗黒物質の解明などについて話していました。で、標準模型を越える理論がどうのこうのや、超対称性粒子が暗黒物質の候補になっていてLHCの結果に注目が集まっているという話につながっていきました。
素粒子物理の話なんて全然分からないんで、へぇ~くらいの気分で話を聞いていましたが、初期宇宙における素粒子的な諸問題は楽しそうでしたね。
暗黒エネルギーについてあまりふれられていなかったので、そのあたりについて質問しましたが、これはどうやら一般相対論で出てくる宇宙項に関連しているらしく、観測値があまり納得いかないという話が聞けました。
正直、素粒子論的宇宙論は楽しそうなので物理学科にも興味がありますが、観測論的宇宙論にも興味あるしなぁ。
観測による理論の検証や、既存の理論の枠組みに当てはまらない現象を見つけだすということも楽しそうですし、先生も観測も楽しそうだと言っていました。
気持ちが調和振動子みたいに揺れています。
そのあとは、山に登ってバコテンゼミです。何か、来週は僕が発表的な流れになりましたが、数学的なことが多いんで、イヤだなぁ・・・
ていうか、ランダウさんってあっさりまとめすぎだよね・・・
話は変わりますが、今日、電磁気演習の時間に前で女子が発表しているときに、堂々とぺちゃくちゃしゃべっている人がいましたが、あれは良くないと思うよ。
やっとで、猪木・川合の「量子力学Ⅰ」を読み終わりました。
最後の章は、これまでに比べて重すぎだったので、他の本で角運動量やスピンの話を補わなければいけません。
次は、来週のネットゼミはこれまでの復習なんで、一巻を読み返した後、「量子力学Ⅱ」に進むと共に、サクライを読み始めようかなと思います。
ていうか、同時進行で場の古典論ゼミがあるので、そっちも読んでいますが、ずいぶんあっさり特殊相対論について書かれているなぁ。
ローレンツ変換なんて、最初から時空の回転って言っちゃっているしさ。
やはり、泥臭いことは書かない方針なのかな。
最後の章は、これまでに比べて重すぎだったので、他の本で角運動量やスピンの話を補わなければいけません。
次は、来週のネットゼミはこれまでの復習なんで、一巻を読み返した後、「量子力学Ⅱ」に進むと共に、サクライを読み始めようかなと思います。
ていうか、同時進行で場の古典論ゼミがあるので、そっちも読んでいますが、ずいぶんあっさり特殊相対論について書かれているなぁ。
ローレンツ変換なんて、最初から時空の回転って言っちゃっているしさ。
やはり、泥臭いことは書かない方針なのかな。
昨日は午前五時までレポートを書いてましたので、今日はフリーだからまったりしようと思いましたが、日々の疲れがどっと出て、最早、まったりではなくてぐったりしています・・・
あぁ、やっぱ休日はベッドの上に限るぜ・・
あぁ、やっぱ休日はベッドの上に限るぜ・・
本日、うちの大学で大学院の説明が開かれていたので聞きに行ってきました。
まず、思ったのは、経済的支援がしっかりしているなということと、就職面でのサポートが整っているということです。最近では、博士号取得者を喜んで採用する企業も増えているとの事。
それにしても、企業からの求人が就職希望者の3倍というのには驚きました。誰だよ?就職無「理」学部とかいったやつは・・・
研究室説明会は面倒くさいので、素粒子・原子核理論の研究室のやつだけ行きました。う~ん。ひも理論とかにはあまり興味が湧かなかったな。どちらかというと現象論的な話、それも素粒子的宇宙論の話の方に興味があります。
というか、担当がM先生だったため、もっとその辺の話を聞かせて欲しかった・・・
ちなみに原子核理論の話は量子力学をちょこちょこ学んでいるため、話していることもちょこちょこ分かりました。こちらはどちらかというと天体核や元素合成の方に興味がありますね。
今回、一番の収穫は東北大の院も結構、いいかもと思ったことです。まぁ、院試なんてあと2年後なんでまだ考える時間はたくさんありますが・・・