ブログネタ:1分だけ行くなら天国? 地獄?
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ブログネタ:1分だけ行くなら天国? 地獄?
参加中最近、全く知らない人からのアメンバー申請がよく来ます。
大体の人は承認するようにしていますが、広告系のブログを書いている人ややたらお気に入りの多い人などは独断と偏見で却下させていただいています。
それにしても読者の方も明らかに広告系の人が多いので、夏の大整理をしようか検討しています。
あとは株とか市場系の人も多いんですが、読んでいないでしょ多分。
「二十面相の娘」でチコの声をやっている声優の平野綾って人がこの前、「トップランナー」の再放送に出ていたんですが、この人って有名なんですかね。
声優というと、野沢雅子さんや大山のぶよさんや田中真弓さんなど、結構、年配の方しか知らないんで、あの若さで知名度が高いのはすごいと思ったんですが。
そういえば、浦沢直樹の「PLUTO」を近くのTSUTAYAで立ち読みしました。一巻しか読めないんですが、中途半端に読んでしまい、続きが気になって仕方ありません。まさにはめられたって感じです・・・・
古本屋には売っていなかったしさ。「20世紀少年」は結構売っていましたが、あの数だと立ち読みするよりは大人買いした方がいいと感じました。
「MONSTER」も読みたいから困ったなぁ・・・バイト代が入れば買えるんでしょうが悩むところです。
あぁ、予想以上に首が痛いアイランドです。
何故、寝ちがえって起きるんでしょうね?詳しいメカニズムはまだ分かっていないと聞きましたが・・・
話が打って変りますが、熱力学では局所的なつりあいが大域的な安定性を意味するんですね。木を見れば森が見える的で何か素敵です
。
それにしても、エンタルピーって結局熱じゃんと感じてしまい、この量の導入に対してそこまで必要性が無いと感じましたが、よくよく考えれば熱というのは状態量ではなく、エンタルピーは状態量になっているんですよね。しかも、熱力学関数となっているため、他の量を導出することができる・・・
これ、かなり重要な量ジャン!∑(゚Д゚)
少なくとも、熱からは他の量を導出できないしね。
ていうか、Legendre変換すごいじゃん。情報をぶち壊すことなく変換できるから何なのさと思っていましたが、情報がぶち壊されたら大変ですよ。
あとは、Gibbsの自由エネルギーを勉強したら熱力学の基礎は一通り勉強したことになりますが、10章の強磁性体の話を読むかどうか迷うところです。
そういえば、七夕祭りは昨日で終わったみたいですね。
全く行かなかったんですが、バイト帰りに見た感じではかなり人が多かったみたいです。
基本的に人が多いのは苦手なんで、終わってくれて何よりです。
去年は仙台を離れていたので分からなかったのですが、七夕祭りってかなりの規模ですよね。来年の七夕祭りの時、僕はどのような環境に置かれているんでしょうね。一緒に行く人がいるのか、課題に追われて大学に引きこもっているのか、あるいは帰省しているのか、先のことは分からないものです。
田崎「熱力学」第七章を読み終えました。
だんだん、理解が怪しくなってきています。これは眠いからだと信じたい・・・(ただいま4:20AM)
この章ではエンタルピーが導入されますが、ここでも普通の教科書とは異なり、液体から気体への相転移を考える上で、等温準静操作を施し、そのときの最大吸熱量を用いてエンタルピーが定義されています。これを用いれば、液体から気体へ移る際の吸熱量もエンタルピーで表されます。
この他にも化学反応への熱力学を考えるとき役に立つらしいです。
他には、Clapeyronの関係についても学習しました。これは、高校で習う状態図に描かれている圧力の傾き、つまりは温度微分とエンタルピー、温度、体積を結ぶやつです。これを用いれば、水の状態図で固体と液体の相境界の傾きが左肩上がりになる理由も分かります。
さて、そろそろ夜が明けてきましたので寝ます。
今、甲子園がやっています。忙しくて、全く見ていないんですが、彼らってもう年下なんですよね。
昔はガタイのいい兄ちゃん達って感じで、ずっと大人に見えたんですけどね・・・
20歳超えると、今まで年上過ぎと感じていた人が意外と近く感じます。
例えば、昔、きれいだなと思った女優さんが24歳だと聞いて、4つしか変わらないじゃんと思ったり。10代の頃と20代の今では年齢差5歳は全然、印象が違いますね。
あ~、歳とったなぁ・・・
今日でバイト終了でした。
おそらく4諭吉くらいは稼げたはずです。まずは、本代を支払わないとなぁ。
そして明日からは勉強できます。
まずは田崎先生の「熱力学」を読まないとなぁ。
そのあとは、複素解析と流体力学の勉強かな。
昨日書いた通り、「戦場のピアニスト」を見ました。
やっぱり僕は戦争モノの映画は苦手です。
この作品も音楽よりも戦争の悲惨さ、具体的にはドイツによる迫害が前面的に描かれていたように感じます。でも、後半はドイツ人将校が主人公をひそかに助けていましたが、戦火の中にあっても、芸術の美しさが人の心をとらえたと思いたいものです。連合軍による侵攻を目前にしての行動だったとも思えますが・・・
この話、実在のピアニスト、シュピルマンの手記を基にして描かれているんですよね。ドイツの将校の名はホーゼンフェルトと言って、実際に平和主義で、実際にユダヤ人などを支援していたという話もあるそうです。それにしてもシュピルマンという名前って、まさにピアニストって感じですよね。
僕は、この作品で主人公のシュピルマンよりもむしろホーゼンフェルトに注目しました。戦時中でも人は、良心を無くさずにいられるんだということに感銘を受けました。
ちなみにこの作品、ロマン・ポランスキーが監督なんですが、彼はなかなか曰くつきな人物ですね。wikipediaに色々載っています。
しかし、ショパンのノクターンいいねぇ・・・思わず聞きたくなりましたよ。
次は、「レッド・ヴァイオリン」と「海の上のピアニスト」を見たいなぁ。早く、ツタヤのクーポン来ないかなぁ・・・
音楽家系の映画は結構好きですよ。特に、「アマデウス」は最高でした。あれは、見たことない人は見た方がいいです。モーツァルトの生涯(多少、脚色はありますが)が彼の音楽と共に描かれ、当時の様子の再現も素晴らしく、目と耳で楽しむことのできる作品だと思います。