最近、頭のくらくら感がすごいです。
多分、栄養不足か脳に異常があるかのどちらかだと思います。たまに目がちかちかというか、変な粒子が一瞬だけ見えますし・・・
あぁ、こんな時に家族、あるいはそれに準ずるもの(彼女)とかいれば心配してくれるんでしょうが、さびしいことに、誰も心配してくれる人がいないというね・・・
もう、風邪とかひいた時は辛いですよ・・・
何かね、離れて分かる家族の大切さって感じです。
それにしても夏休みは極端に人に会うことが少なくなるから、最近、会話した記憶がありませんね。した会話と言えば、バイト先にて「答案ください」だけです。
まさか、独り言をぶつぶつ言うわけにはいかないしね。
「グッド・シェパード」という映画を見ました。
簡単なあらすじを述べると、CIAの前進である諜報組織にスカウトされた青年がその後、CIAとなった組織の中で重要なポストを占め、第二次世界大戦、ソ連との冷戦、キューバ危機での仕事をこなしていく中での様々な苦悩を感じながらも国家のために働くという内容です。
いやぁ、マッド・ディモンが光っていた。感情を殺して、国家のために忠誠を誓う縁起がすごかった。ジェイソン・ボ―ンシリーズとは違った一面を見ることができて良かった。そして、アンジェリーナ・ジョリーがかなり影が薄かった・・・
国家のために粉骨砕身するが、自分の家庭は守れていないという皮肉・・・国家という漠然としたものを守ろうとして、幸せな家庭すら気づけないなんて、まさに国家の僕だなと感じました。なお、タイトルの意味は新約聖書のヨハネ福音書にある「良い羊飼いは羊のために自分の命を犠牲にします」との意味らしい。
嫌だね~。そんな職業にはつきたくないねぇ。
アメリカという巨大国家の水面下で暗躍するCIA。
映画の中で描かれていることかが本当に起きているかと思うと、世界のアンダーグラウンドの部分はかなり怖いです。まぁ、実際、それに似たようなことが起きているんでしょうが・・・
170分近い上映時間ですが、個人的には結構面白い作品だと思いました。ただ、暗い内容ですが。
映画の中で言われていたセリフ、「すべてを疑え」
何を信じていいのか分からない人生なんて怖くて嫌だなぁ。
次は、「戦場のピアニスト」を見ようと思います。
何か、昔似たようなタイトルの映画があったなぁ。
一応、暫定版ではありますが4セメ用の時間割を作成しました。
一部6セメ用の授業が混じっています。
それにしても、ほとんど朝から晩まで大学にいるじゃん・・・これじゃ、バイトとかできないでしょ。
とても忙しい割に単位はたったの20単位。卒業に必要な単位まではまだまだです。
ヘルムホルツの自由エネルギー、こいつはじつはすごいやつだ・・・
授業ではMaxwellの関係式を導く上で色々とギブスの自由エネルギーやエンタルピーなどを導入したが、その必要性がいまいち分からなかった。
しかし、田崎先生の教科書を読んで、ヘルムホルツの自由エネルギーが完全な熱力学関数、つまりこいつからエントロピーやエネルギーが導出することができるので、平衡状態の性質やその移り変わりに関する完全な情報を持っているのである。
やっぱ、この本面白いや。早く統計力学の教科書も出てほしいなぁ。
去年からブログを見て下さっている人なら知っている人もいるかと思いますが、僕は長期休業に入ると昼夜逆転の生活になります。
勉強しているならまだいいのですが、やっていることといったら、youtubeで連続8時間とかアニメをみるということです。てへ(///∇//)
ちなみ去年は、BLEACHのバウント編を全部見ました・・・・
で、今年はこれまでのところBLEACHの死神代行編とsoul society編を全部見ました。
さらに、ふとしたきっかけで見始めた「二十面相の娘」というアニメにもはまってしまいました・・・・いや、これが面白いんだって。二十面相がかっこいいってば。
さて、他に面白いアニメはないのだろうか。
バイト帰りの定禅寺通り、七夕祭りのため人があふれかえっていました。
カップル、ファミリー、その他もろもろです。
浴衣のカップルを見ると、「来年こそ僕も・・・」と頭をよぎったりするんですが、まぁ、具体的にどうするわけでもないんで無理でしょう。考えるだけ無駄というものです。
それにしても、僕は祭り向きな人間ではありませぬ。あんなに人がいるとテンションが下がってしまうし・・・
祭りが終わるのをただ待つのみです・・・
田崎「熱力学」第六章のエントロピーに関する記述を読了。
普通の教科書に書かれているClausius流の定義とは違って、Carnotの定理、 エネルギーとHelmholtzの自由エネルギーの差を用いてエントロピーを導入し、断熱準静操作においては不変であることをまずは述べている。
そのあとに、不可逆な断熱操作があることを述べ、断熱操作が可能な時の必要十分性を考える上で、下の二つの関係が同値ということを証明
この関係を満たすのはエントロピーしかないということがLiebとYngvasonの論文で示されたとのこと。
一つの系での断熱操作が可能か否かということに対してエントロピーが答えを与えるというだけでも目から鱗だが、ここに相加性を用いることで、一つの系では不可逆でも、複数の系で可逆であれば単独では不可能な操作を行うことができるということを示せるということで、なお一層、エントロピーの果たす役割の大きさを感じることができる。
このあとに、たいていの教科書でかかれているClausius流のエントロピーの定義が紹介され、最後にかの有名なエントロピー増大の法則について述べられている。
宇宙の熱的死についても書かれているが、そもそも宇宙が孤立系であるかどうかが分からないのでは、エントロピーの議論というのはあまり意味をなさないですよね。エントロピー増大の法則というのはあくまで断熱系についての話ですから。
とまぁ、ここまでが僕なりの要約です。
授業ではエントロピーって結局、何だよって感じで、とかくエントロピー増大則にばかり目が行きましたが、この本でエントロピーに対して物理的な意味をある程度与えることができたと思います。
さぁ、この後もガンガン読んでいきますよ。
