あぁ、予想以上に首が痛いアイランドです。
何故、寝ちがえって起きるんでしょうね?詳しいメカニズムはまだ分かっていないと聞きましたが・・・
話が打って変りますが、熱力学では局所的なつりあいが大域的な安定性を意味するんですね。木を見れば森が見える的で何か素敵です
。
それにしても、エンタルピーって結局熱じゃんと感じてしまい、この量の導入に対してそこまで必要性が無いと感じましたが、よくよく考えれば熱というのは状態量ではなく、エンタルピーは状態量になっているんですよね。しかも、熱力学関数となっているため、他の量を導出することができる・・・
これ、かなり重要な量ジャン!∑(゚Д゚)
少なくとも、熱からは他の量を導出できないしね。
ていうか、Legendre変換すごいじゃん。情報をぶち壊すことなく変換できるから何なのさと思っていましたが、情報がぶち壊されたら大変ですよ。
あとは、Gibbsの自由エネルギーを勉強したら熱力学の基礎は一通り勉強したことになりますが、10章の強磁性体の話を読むかどうか迷うところです。