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真夜中のSEIYUに間食を買いに行ってきたら、客がカップルと僕だけっていうね・・・


で、カップルがお互いに腰に手をまわして顔を接近させているっていうね・・・・


人がいないからってあれは無くねぇ?と思いつつ、何かこそこそと避けている自分がやけに小さく感じました。


キャベツをぶつけてやりたかった・・・


ささやかな嫌がらせをしてやろうと思って、レジで並んでいるときに小銭をもたもたしながら出してやりました。


ざまぁみろ!!


何か、この時期、カップルが外でいちゃつくのを多く見かけますが、そんなときはNTM(ナンダカ、チョット、ムカツク)ですね。


いやぁ、冬は外に出ちゃいけないわ。どす黒い感情が湧き出してきます。


div(どす黒い感情)>0です。


いいさ、どうせ俺はポテンシャルの束縛のない自由粒子さ。大学でテンションMAX、部屋でテンションMINという境界条件を課しさえすれば余裕でシュレーディンガー方程式なんて解けちゃうのさ。

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最近、法廷が変わりつつありますね。


まずは裁判員制度。候補者に対して最高裁からの通知が届いたみたいです。僕には届いていませんでしたが・・・


で、もう一つ変わった点が被害者参加制度。


これまで傍聴席にしかいられなかった被害者の方が柵を越えて弁護士の隣に座って、証人喚問や被告への尋問ができるみたいです。


事件の被害者が蚊帳の外に置かれ、裁判が進むのは如何なものかと思うので、今回の制度は被害者側にとっては望んでいたものだと思います。


ただね、被害者が感情に任せた発言を被告に浴びせたときに裁判員の方々は感情的な判断をしてしまわないかなという危惧がありますよね。感情的な判断で結果を出して、それが間違っていた場合はシャレにならないと思います。



厳格に法にのっとった裁判を進めようとしたら、感情的な面での意見が投げかけられ、感情を考慮に入れた裁判を進めようとすると、厳格で合理的な判断が問題になる。


あっちをとればこっちが立たないみたいなジレンマに陥る感じが、個人的には不確定性原理っぽいなぁと思ったり。


まぁ、やる前にあーだこーだ言うよりも、両制度が実際に導入されてみればどうなのるのかを見てみれば良いと思います。



まぁ、この制度に限ったことじゃないけど、前に踏み出すことが一番大事な気がするんですけどねぇ。失敗したならやめりゃいいじゃないか。「チャレンジ無くして向上無し」だと思います。チャレンジが失敗したときに周りは叩くだけじゃなく、「では、どうしたら良いのか」と考えられる社会が大事じゃないかなぁと思ったり。


何か、まじめなこと書いてしまってごめんなさい・・・・


それにしても「News Zero」の小林真央キャスターってほわーとしているのに理知的で良いですね。基本的にアホだとキャスターってできないと思いますので、キャスターってだけで理知的に見えます。嵐の櫻井さんやウェンツさんも頑張っているなぁと思います。


僕なんて、「~についてどう思いますか?」と言われたら、「すごいですねぇ」「やばいっすねぇ」みたいな頭の悪い発言しかできないと思います・・・

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さて12月が始まるのと同時に一週間が始まりました。


「師が走る」と書いて「師走」ですよ~。


一週間の始まりの授業は波動論。


先生手作り神プリントが神テキストになったので、それを読んでいました。


今日から特殊関数に入ったんですが、まずはベッセル関数との遭遇です。色々と計算は面倒くさいですが、解の形を仮定さえすれば、後は計算をするだけです。


ていうか、母関数を見つけだす人ってすごいよね・・・多分、何かが降りて来ちゃっているんだと思います。


それにしても授業中に先生が「ベキ級数」を連呼していましたが、僕にはそれが「ベッキー吸収」にしか聞こえなかった・・・

で、お昼は弁当買って食べていましたが、Yさんが次の授業のTAとして教室に入ってきたため、件の問題を聞いてきましたところ、疑問解決です。

無理矢理expを展開したやつでくくって、二次以上の摂動をgood byeにしてたのね。これでやっと断熱定理と友達になれそうな気がします。


その後は量子力学演習の授業へ。


TAに解いた問題をチェックしてもらった後、一時間近く話してしまった・・・何か話がどんどん発展していって最終的には標準模型とか場の量子化の話へ(笑)


最初は同時固有関数の話だったんだけどねぇ・・・


でも、勉強になったからいーや。


でもって、演習問題はNo.9までっぽくて、現在No.6の途中まで来ているのでホントに年内には終わりそう(*´д`*)


年内に量子力学演習の問題をすべて終わらせ、良い新年を迎えたいモノです。


あぁ、あと、天文の忘年会があるっぽいよー。

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量子力学の勉強を始めたらこんな時間になっていました・・・


猪木・川合「量子力学Ⅱ」の摂動論の章を読んでおり、相互作用表示の復習から始めて時間発展を含む摂動について考えています。相互作用表示の話を読むのは二回目ですが、一回目に比べたら理解が若干深まったかと思います。おそらく、一度読んだ時は式展開に追われていて内容が見えていなかったのかも・・・


教科書って読み返すと新しい理解が得られる場合があるのですね。


で、今は、断熱定理(adiabatic theorem)の話で悩んでいます。


摂動が時間とともに「ゆっくり」変化する場合、Hamiltonianも時間と共に「ゆっくり」変化し、定常状態が縮退していなければ常に定常状態でありつづけるという定理です。


そもそも「ゆっくり」って表現があいまいすぎるんじゃないか?という突っ込みもありますが、それは置いといて二つの波動関数の違いが位相因子だけという証明をするときの式展開で一か所、理解ができない箇所があって困っています。


expのTaylor展開を使っているのは分かりますが、それがかかる範囲がどうもおかしいのでは?って感じです?


これはYさん、ないしは量子力学演習のTAに質問してみようかと思います。


ていうか、早く寝ないとまずい・・・

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何だか胸が苦しいです・・・・



これはまさか・・・・!?




はいビックリマーク今、恋だと思った人?



ブーー。不正解。





正解は片方の鼻が詰まっていて肺に十分な空気が行き渡っていないだけでした叫び




いや、でもきついけどね・・・・





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現在、図書館にてヌベーっとしています。川内の図書館は最近あまり来ませんが、理学部図書館に比べると理学書は少ないですね。


で、さっきからずっと雑誌ばかり読んでいます。「数理科学」、「日経サイエンス」、「パリティ」、「Newton」などですね。


最近は内容が一般向けすぎる感じがするので「Newton」を全然読まなくなりましたが、今月号にはノーベル物理学賞を受賞した三人へのインタビューが載っていたので少し読んでみました。


カイラル対称性の話や質量獲得の話が分かりやすく説明されていましたが、きっちり勉強していないのでどの程度正しいのか分かりませぬ・・・


「パリティ」にはインフレーション宇宙論への対抗馬となる理論が挙げられていましたが、エキピロティック宇宙論以外聞いたことがなかったです。

近年は超ひも理論から初期宇宙への言及が色々なされているみたいですが、標準宇宙論の問題を解決するにはいたっていないみたいです。しかし、標準宇宙論も問題を抱えているのは事実ですから、理論的な発展が求められているんですね。


こう言うと、「ビッグバンは間違っている!」と言う人が出てきそうですが、別にそうは言っていません。観測的な結果から確かな地位を築き上げているみたいですから。

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昔は他人のブログに対してコメントをちょくちょく書いていましたが、最近は知人を除いてはあまりコメントを残すことがありませんね。コメントを書いていても途中で消してしまうことが多いです。


以前、alfeさんも同じようなことを言っていましたが、その気持ちが今では少しばかり分かったような気がします。


言いたいことはあるんですが、それを伝える段階でストップがかかってしまいます。でもって、コメントを残した後に若干、後悔してしまうんですよね・・・・


ネット上では一歩下がりますが、リアルワールドでは結構しゃべりますよ。というか、友人に「猫かぶってんじゃねーYO」って言われましたし・・・


このブログを見ている人の中で僕を実際に知っている人はあまりいないと思いますが、ブログ上の僕しか知らない人は僕をどのような人と考えているのか若干、気になるところです。

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やっとでレポート終わったー。ついでに量子力学演習ノート1冊目終了~


と言っても、配布されたレポート問題はあと3冊残っているけどね・・・


とりあえず地道にコツコツ解いているので、年明けに焦るってことはなさそう。


今回の問題は不確定性関係に関する話や可換な演算子と同時固有関数の話で割と面白かったな。不確定性関係で思い出したんですが、ガウシアン関数をフーリエ変換して、元の関数とフーリエ変換した関数の標準偏差を取ると1になるという話が波動論のレポート問題にありました。というか、これって解答なんですがまぁ、簡単な計算ですぐに分かると思うので書いてもいいか。


天体物理学Ⅱの授業で初めてこういう話を聞いたんだよなぁ。確か観測の不確定性関係についての話だったはず。あの頃はあまりよく分からなかったけど、今なら少しは理解できるかも。


実はYui Radioを聞きながらレポートやっていましたが、やっぱYuiいいねぇドキドキ


独特な雰囲気での会話がたまらない。


これはもう・・・・


付き合ってください!!


って感じです爆弾

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エルミート演算子\hat{A},\hat{B}
を考えたとき、その積\hat{A}\hat{B}
はエルミートにならないけど










\exp(i\alpha)\hat{A}\hat{B}+\exp(-i\alpha)\hat{B}\hat{A}






はエルミートになる。




量子力学演習の問題を解いている最中に、ある等式を証明せよという問題にぶち当たり、ブラケット表示で計算をごりごり進めていたら、エルミート演算子の積もエルミートになればQ.E.D.でしたがどうやら成り立たないみたいなので、最初から計算をやり直しです・・・・カゼ




とまぁ、悩みながらこの記事を書いていましたら、違うやり方が思い浮かんだので計算したらQ.E.D.でした。




いやぁ、数学的な話はよく分からないね・・・




そもそもさっきから数学の話ばかりで何をさせたいのかよく分かりませんでしたが、どうやら不確定性原理の導出をさせたいみたいです。ただし、導出といっても不確定性原理の証明というわけではありませんので注意。




しかも、正準共役なエルミート演算子で表わされる物理量についての話なので、位置と運動量のような場合だけじゃなく、より一般性があるみたい。




ただ、結論にいたるまでが面倒臭い・・・シュワルツの不等式まで出してくるしさ。




ちなみに証明したかったのは以下の式






\triangle{A}^2\triangle{B}^2\geq \frac{1}{4}\bigg|\int\psi^*[A,B]\psi dx\bigg|^2\\with\triangle A^2=\int\psi^*\big(\hat{A}-\left<A \right>\big)^2\psi dx,\triangle B^2=\int\psi^*\big(\hat{B}-\left<B \right>\big)^2\psi dx\\and\left<A \right>=\int\psi^*\hat{A}\psi dx ,\left<B \right>=\int\psi^*\hat{B}\psi dx