最近、法廷が変わりつつありますね。
まずは裁判員制度。候補者に対して最高裁からの通知が届いたみたいです。僕には届いていませんでしたが・・・
で、もう一つ変わった点が被害者参加制度。
これまで傍聴席にしかいられなかった被害者の方が柵を越えて弁護士の隣に座って、証人喚問や被告への尋問ができるみたいです。
事件の被害者が蚊帳の外に置かれ、裁判が進むのは如何なものかと思うので、今回の制度は被害者側にとっては望んでいたものだと思います。
ただね、被害者が感情に任せた発言を被告に浴びせたときに裁判員の方々は感情的な判断をしてしまわないかなという危惧がありますよね。感情的な判断で結果を出して、それが間違っていた場合はシャレにならないと思います。
厳格に法にのっとった裁判を進めようとしたら、感情的な面での意見が投げかけられ、感情を考慮に入れた裁判を進めようとすると、厳格で合理的な判断が問題になる。
あっちをとればこっちが立たないみたいなジレンマに陥る感じが、個人的には不確定性原理っぽいなぁと思ったり。
まぁ、やる前にあーだこーだ言うよりも、両制度が実際に導入されてみればどうなのるのかを見てみれば良いと思います。
まぁ、この制度に限ったことじゃないけど、前に踏み出すことが一番大事な気がするんですけどねぇ。失敗したならやめりゃいいじゃないか。「チャレンジ無くして向上無し」だと思います。チャレンジが失敗したときに周りは叩くだけじゃなく、「では、どうしたら良いのか」と考えられる社会が大事じゃないかなぁと思ったり。
何か、まじめなこと書いてしまってごめんなさい・・・・
それにしても「News Zero」の小林真央キャスターってほわーとしているのに理知的で良いですね。基本的にアホだとキャスターってできないと思いますので、キャスターってだけで理知的に見えます。嵐の櫻井さんやウェンツさんも頑張っているなぁと思います。
僕なんて、「~についてどう思いますか?」と言われたら、「すごいですねぇ」「やばいっすねぇ」みたいな頭の悪い発言しかできないと思います・・・