先ほど、今月の通話料を調べてみたところ・・・
調べてみたところ・・・・
調べてみたところ・・・・・
126円!!!
こりゃあ、プランを見直した方がいいね。まぁ、彼女のいない男の一か月の通話料なんてこんなものですよ。一番話したい相手には最近かけていないし・・・
さて、僕より1か月の通話料が安い!!という人はいますか?
今日、明日で量子力学演習の問題をある程度解き進めたいと思っていたのでぼちぼち解き進めています。
とりあえず基本問題5は終わったんですが、レポート問題は小問が多くて面倒くさいですね。
年内ですべてのレポート問題を解ききりたいのですが、どうも怪しくなってきましたし、そもそも年内の授業っていつまで!?
それにしても4セメはこれまでに比べたらレポートが多いですね。
常時、出されるレポートは
○相対論
○流体力学演習
○量子力学演習
○天体物理学実習
個人的には天体物理学実習のレポートが一番つらいです・・・
でも、3セメまでの授業に比べると専門科目のレポートなので楽しめていますね。
というか、5セメの方がレポート地獄なんですよね。
○天体物理学Ⅱ
○天体物理学Ⅱ実習
というこの上なくヘビーなやつらがそろっています![]()
そういえば先ほど5セメの時間割(仮)を作ってみましたが、正規授業だけだと16単位しか無かった・・・もぐる予定の授業を合わせると22単位なんですが・・・
卒業に必要な単位はそろうだろうか・・・
何か冬恒例の「光のページェント?」がやっているみたいですね。
そもそも一年を通して街の中心に行かない僕としては見たことが無いんですけど・・・・
それにわざわざ見に行くのもなんだかなぁ。
一人で見たら、敗北感に打ちひしがれそうです。
心がホクホクな人はやっぱ違うぜ(笑)
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さて、早稲田のM教授の講演会を聞きました。宇宙論が専門と言えば誰だか分かるはず。
何か他県から聞きに来ている院生もいて、そのやる気に頭が下がりました。
で、肝心の講演ですが、とりあえず人が少なかったです。宇宙論には興味無いのかな?内容は先ほど紹介していた本を読んでいたせいか、少し物足りなかったです。
でも、質問したり、講演終了後にお話ができたのでよかったかな。
どうやらインフレーションを学ぶためには場の量子論の知識は必要らしいですので、学部卒業までには少しは勉強しておきたい・・・
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最近、久々に教科書とは別の物理の本を読んでいますので紹介させていただきます。
岩波新書「宇宙論入門」(佐藤勝彦)
著者に関してはもはや説明のいらない有名人でしょう。
新書と言うことで式はほとんど出てこないし、比較的容易な言葉で最新の宇宙論について書かれています。
内容は筆者の名を知らしめたインフレーション理論の説明から最近流行のブレーンの話などが書かれた理論がらみの章とダークマターやダークエネルギーなどの観測的宇宙論の話に分かれています。
ワインバーグ・サラム理論にインフレーションの着想を得たとか書かれていると勉強したくなるじゃないですか・・・
話変わるけど、物性から素粒子への着想を得るってしばしばありますよね。南部先生の自発的対称性の破れだって、超伝導に関するBCS理論から発想を得たらしいし。
また、佐藤先生も最初は原子核の方で超新星の研究をしていたけど、そこからインフレーションに至っているわけですから、他の分野もある程度学んだ方がいいんだろうねという気になります。多分、割と時間的余裕のある学部生のうちはそれが出来ると思うので、やはり学部生のうちで時間を有効に使って勉強したいと思うわけで・・・
勉強メインで時折、バイトしたり友人と遊んだりというのが理想的です。
ちょっと話はそれましたが、700円という値段で手に入り、内容が充実しているので割とおすすめな一冊です。
さて、今日は早稲田からこれまた有名なM教授をお招きしての講演会があるので入ってきます。
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天体物理学実習の担当問題を解くためにゴールドスタインとランダウの教科書を読んでいましたところ、気が付けば10時を回っていました。
力学って大学に入ってすぐ学ぶし、量子力学に比べたら地味、というか、クラシックという感じがあるかもしれません。
でも、力学は実際に我々の身近な現象に潜んでいて、実は親しい仲なんですよね。
最近はやたら天体力学の話題に直面することが多いですが、そこでも古典力学が大活躍です。
ということで、力学の深さが味わいたければ、一度ゴールドスタインに目を通すとよいかもしれません。日本語だと2冊に分かれていますが、洋書なら1冊ですしね。
そんでもって解析力学は理論体系としてかなり美しいと言われています。しかし、それを感じられるほど勉強しなかったので解析力学も機を見て勉強し直したいものです。山本先生の本を読んでみたいですね。まぁ、人生長いんで、いつかはそんな機会はあるでしょう。
別に大学にいる時だけが勉強の時期ではありませんし、勉強したいと感じたときに学ぶ権利は等しく皆、持っていますしね。趣味で勉強なんて一番楽しめそうです。
まぁ、社会に出た後も人生ずっと勉強というのが僕の理想です。
さて、ビリアル定理を使って多体系の話を考えているんですが、系の安定性を議論しろという問題がいかんともしがたい・・・
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最近、相対論の授業、と言うより授業プリントを読むのが楽しいですね。
一応、一通り学びましたが、改めて勉強すると理解が異なるし、新しく面白いと思う点が出てきたりします。
授業は相対論的力学の話をしていますが、エネルギーと運動量、そして質量が一つの式で結びついており、座標系の変換に際しての各保存則に対する前提が古典力学に比べてすっきりしている点とか「きれいだなぁ」と思うわけで。
今日は初めて先生に質問したり、大学院で開講している相対論的量子力学+場の量子論?のテキストを先生のサイトで落としてきて読んでいるという話をしたら、「来セメから受講してみては?」と言われましたので、時間が合えば、受講しようと思います。ただし、通年ですが・・・
目標としては自力で計算が出来ることらしいので、力付きそうですね。
で、今日は天体測定学実習があって、授業後もはんだ付けしていたら六時半になっており、mathematical cosmologyを欠席してしまいました・・・
その辺りはYさんお願いしますm(_ _)m
実習時間に先生が話していましたが、今、国会で話題になっている補正予算が認可されると来年から天文学専攻のある棟の改装工事が始まり、僕らは他の棟に飛ばされ、下手したら学生用の部屋も与えられないそうです。
そりゃあ無いよ・・学生部屋があるのが天文の魅力の一つなのにさ。
ていうか、国会の議題がいきなり身近なものになっちまいやがった。
とりあえず、予算下りなくていいよ・・
いきなり見知らぬ番号から電話がかかってきました。
普段、僕の携帯は鳴ることが無いので「誰やねん!」と思ったら、理学部の教務課でした。
内容は、「僕の学生証が教務課に届けられているので、明日、取りに来て」とのこと。
学生証を落としたことすら気がつかなかった・・・
多分、理学部図書館の出入りの際に落としたんでしょうね。うちの図書館は学生証で出入りするんで・・・
ただ、荷物を図書館に置きっぱなしにしていたため、学生証が無い僕は図書館に入れなくなり焦りましたよ![]()
Yさんに助けてもらわなければ、やばかった・・・
とまぁ、残念な展開が午後7時に繰り広げられていたのです。
さて、睡眠不足がもろに直撃していて、久し振りに瞼が重いです。

