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天体物理学実習の担当問題を解くためにゴールドスタインとランダウの教科書を読んでいましたところ、気が付けば10時を回っていました。
力学って大学に入ってすぐ学ぶし、量子力学に比べたら地味、というか、クラシックという感じがあるかもしれません。
でも、力学は実際に我々の身近な現象に潜んでいて、実は親しい仲なんですよね。
最近はやたら天体力学の話題に直面することが多いですが、そこでも古典力学が大活躍です。
ということで、力学の深さが味わいたければ、一度ゴールドスタインに目を通すとよいかもしれません。日本語だと2冊に分かれていますが、洋書なら1冊ですしね。
そんでもって解析力学は理論体系としてかなり美しいと言われています。しかし、それを感じられるほど勉強しなかったので解析力学も機を見て勉強し直したいものです。山本先生の本を読んでみたいですね。まぁ、人生長いんで、いつかはそんな機会はあるでしょう。
別に大学にいる時だけが勉強の時期ではありませんし、勉強したいと感じたときに学ぶ権利は等しく皆、持っていますしね。趣味で勉強なんて一番楽しめそうです。
まぁ、社会に出た後も人生ずっと勉強というのが僕の理想です。
さて、ビリアル定理を使って多体系の話を考えているんですが、系の安定性を議論しろという問題がいかんともしがたい・・・