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Last Christmasを日本語で歌うなんてありえへん。
こんにちばわ、アイランドです。
今日は朝から名大からS先生を招いての素粒子物理学特殊講義でした。
と言っても、観測的宇宙論の話ですけどね
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図書館で「An introduction to modern cosmology」(Liddle)を借りようとしたら・・・・
延滞で本が借りられねぇ!!
延滞期間が長すぎると罰則を喰らうのでさっさと返そうっと。
それにしても上述の本ですが、かなり薄いんですがcosmologyの導入には良いかなぁと思って借りてみたいのです。薄いと言ってもきちんと数式は書かれているしね。結構、読みたいです。
そういや今日は、ノリと勢いで内定取得者による就活の体験談を聞きに行ってきました。個人的には就職するなら宇宙開発系とか興味あるんですが、まだ就職を考えるのは早いなぁ・・・まずは勉強して、大学院に行き、そこで向いていないと思ったら就職を考えようっと。
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何か最近、テンションがた落ちでやる気がでません。周期的にこういうのがやってくるんですよね・・・
大体は面白いこと見つけて、気がつけばやる気にあふれている状態になっているんですけど・・・
僕はテンション低いときは口数が少なくなり、不機嫌なのかと思われがちなので、その辺りは気をつけないといけません。
さて、今日は波動論と量子力学演習がありました。
波動論は自分でテキストを読み進めていますが、特殊関数って計算が面倒ですね・・・あとは、久しぶりに二項展開を使いました。かなり懐かしいです。
量子力学演習は補講喰らうかと思ったら大丈夫だったので、TAとあれこれやっていました。
そういや、今日、先生が単位の話をしていましたね。69問中11問解いたらCをくれるらしく、それ以上の成績については、後日発表らしいです。成績の基準がクリアーなのは良いことです。一応、現段階で66問解いており、そのうち64問チェックもらっていますが、AA取れるかは微妙・・・
まぁ、良い成績取ったところであまり良いことは無いんですが、素粒子理論の研究室志望の人はかなり必死らしいです。
そういや、購買でHartleの「gravity」の邦訳が発売されていました。原書の半分の値段というのが驚異的です。少し読んでみましたが、内容はかなり物理的で数学は後回しにされており、読みやすいという印象を受けました。
原書を図書館で探しましたがどうやら無いみたいです。
うちの大学の最大の弱点は本の少なさだと思います。Waldも理学部図書館に置いていないし・・・
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午後六時半に起きたわけですから全く眠くない・・・
ということで、いきものがかりの曲を流しながらココさんお勧めの「生物と無生物のあいだ」を読んでいます。
生物は生命科学の授業中にエッセンシャル細胞生物学を少々読んだだけなのであまり詳しくはありませんが、どちらかというと生物学者の裏エピソード満載の話で楽しく読めています。
ところで、ファンキーモンキーベイビー?のPVに北乃きいが出演していて、めっちゃかわいかったんですけど~![]()
あと、余談だけどいきものがかりのボーカルの人のトークをこの前何かの番組で見たけど、中学の時の同級生に何となくテンションというか雰囲気が似ていて笑えました。僕はホントは控えめで大人しい人がタイプなんだけど、以外にああいうテンションの高い人に惹かれてしまうんですよね(笑)
ブログネタ:男と女の決定的な違いは?
参加中先ほど、録画していたNHKの裁判員制度に関するドキュメンタリーを見ていました。
模擬裁判を通して裁判員の方々がどのような決断をするのかを追った番組ですが、被告役や遺族の役の人がリアルな演技をしているため、あたかも本当な裁判のような雰囲気であり、裁判員の方々も真剣に取り組んでいました。
お金に困っている被告がある会社の社長宅に侵入し、たまたま社長に見つかったので殺害、そしてそれを見ていた妻も殺害したという事件で、妻の方への殺意は認めるものの夫への殺意は否定、争点は「夫への殺意はあったか?」ということで、法定刑としては死刑か無期懲役という実際にあった事件にある程度変更を加えた設定でした。
被告にも暴力団とのトラブルによる借金、そして脅迫といった情状酌量の余地があったり、被告の母親による嘆願などもあって、そう簡単に判決を決定できない裁判員達はかなり悩んでいました。しかし、被害者遺族側としては死刑を望むわけで、その間で苦悩する裁判員の姿がリアルで、本当に裁判員制度が始まったらこんな感じなんだろうなぁと思いました。
見ていて思ったのは、女性は感情的な面に目が行きがちだなぁということです。被告側の気持ちに立って決断しようとしているのが印象に残りました。別にそれが悪いというわけではありませんが、被告が同情を誘うような演技をしている可能性もある以上、被告側によりかかりすぎることは僕にはできないかなぁ。かといって、被害者側に寄りかかると、裁判が公平に行われなくなる可能性もあります。
この裁判員制度、裁判員がこれまで裁判官が背負ってきた苦悩を一緒に背負うみたいな感じがあるなぁというのが番組を見終わった時の率直な感想です。
そして、各人が裁判に対して、どのようなイメージを持っているのかも結構重要だと思います。裁判という場を国による法的な制裁という面を重視してみるか、被告の更生として刑を与えるかによって判断に違いが出てくるのではないでしょうか?
ただ、確実に言えるのは参加した人は今後、刑事事件の裁判に対して参加前とは違った見方で見るだろうということです。それが良いことなのか悪いことなのかは分かりませんが、この制度の真価が問われるのはもう少し後のことだと思います。
ちなみにその模擬裁判で裁判員達は死刑という判決を選択していました。でも、これはあくまで模擬裁判であり、実際の裁判で本当に死刑判決を言い渡せるのかという疑問はあります。現に、これまでに行われてきた模擬裁判では死刑判決を言い渡さない方が多かったらしいです。
色々と考えされる番組でした。
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今日で篤姫が終わりましたねぇ・・・
第一話を見逃したので僕は見ませんでしたが、宮崎あおいが主人公だったので見れば良かったです・・・
来年は「天地人」ということですが、今度は見ようと思います。
そういや、「義経」以来、大河ドラマを見ていないねぇ・・・歴史モノは結構好きなので、来年はきちんと見たいです。
2010年は福山雅治が主演でしたが、そちらも楽しみです。
