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眠くなかったので、量子力学の期末試験過去問を解いていました。
交換関係がらみの問題ですが、案外楽に行けました。多分、量子力学演習のために悩んだ時間は無駄にはならなかったということでしょうね。
話変わるけど、シューベルトのピアノソナタ16番が中々良いです。
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結局、分からなかった問題を解ききることができませんでした・・・
あと小問2つ解いたら量子力学演習Ⅰの問題はオールクリアなんですけどね。やはり、最後の最後で落とし穴が待っていました。無念です。これはもう、月曜日にTAにすがるしかないぜ![]()
ていうか、8時間くらい考え続けたのに解けないのって何だか時間を無駄にしたような気がします。キリの良いところで切り上げて他の勉強をしたほうがよかったのでは?とか考えてしまいます。ただ、性格的にはまってしまったら中々抜けられないんですよねぇ・・・そういう性格は改善した方が良いのかな??
で、その後は友達と相対論の話をしていました。テンソルの説明に始まり、Maxwell eqのLorentz共変性について話したらとても興奮してくれて、「教科書読むよりアイランドの話の方が面白い」というありがたいお言葉をいただき嬉しかったです。
でもね、教科書の方が断然おもしろいですから!!
ちなみに下の式に感動していました。
そういえば、今日の夕飯の時は天文に友人と物理がらみの話をしました。彼はかなり真面目で、好奇心もあって意欲的に勉強しているので、そういう人と話すのは楽しいです。ちなみに銀河に興味あるらしいです。
銀河志望多いぜ!!
ホントのことを言えば、僕は基本、紙と鉛筆メインでやっていきたいんですけどね・・・。
残念ながらそういう頭脳を持っていないわけで・・・・だからこそ、せっかく頭が良いのに真面目に勉強しないで才能をもてあましている某友人を見ると、時折イラッとします。まぁ、彼には彼の人生があるので他人の僕が何かを言うのもおこがましいですが、それでも能力を発揮させずにいるのを見ると、ホントにもったいないと感じます。
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今後の予定
○12/13(土)
14:30~16:00 ノーベル物理学賞解説講演会
とりあえず聞いとかないと![]()
○12/14(日)
BLEACH映画鑑賞。12月の行事でいちばん楽しみなのはこれなのだ![]()
○12/16(火)~12/18(木)
10:30~16:30・・・・素粒子物理学特殊講義
これは名大のGCOEを率いるS先生を呼んでの観測的宇宙論の講義なので絶対に受講しないと
というか、タイトルと授業内容が全く異なっているやん・・・
○12/17(水)
17:00~18:15・・・GCOEセミナー「重力マイクロレンズによる銀河ダークマターの探査」
この日は特殊講義があるので、それを終えた後聞きに行ってきます。もつか体力??それにしてもGCOEセミナーは定期的にチェックしとかないとね。この前、ビレンケンが来たときに聞きそびれたし・・・
○12/18(金)
16:20~18:20・・・講演会 司法と科学「法廷における科学的議論の問題点」
司法に昔興味があったので、科学とどのように結び付くのか話を聞いてみたいですね。京大の農学部から法学部へ編入、そして弁護士への道をたどった異色の方の話なので気になります。
割と来週忙しいやん・・・
ブラケット・・・・それはカギカッコを表すbracketをかの天才Diracがもじって使い始めた量子力学の体系を構築するにあたり用いられた記号です。
今日も日付が変更する前に帰って来ました。
最近、天文の友人と図書館に行って勉強をするというのが日課になりつつありますね。今日も量子力学演習をやっていましたが、いよいよ最後と目される№9に手をつけ始めました。
量子力学の体系についての問題でブラケットの話が出てきました。この辺の話は何回か読みましたが、今回の演習を通して理解が深まったような気がします。
具体的には「表示」についての理解ですね。ケットベクトル|ψ>が表すのは「状態」であり、それを位置や運動量でparameterizeしたのがψ(x)やF(p)等で表わされており、数学的にはこれら二つはFourier変換で結ばれているため物理的情報は全く同じなんだということですね。
つまり猪木・川合の教科書でケットベクトルの時間微分が偏微分ではなく常微分の形になっているのもケットベクトル自体は位置変数や運動量変数などを含んでいないから当たり前なわけで・・・
演習問題を解いているうちに量子力学の体系への興味が湧いてきましたよ。![]()
あと大問2つで終了なんですが、最後の問題は何か面白そうですね。パッと見、ゲージ変換を取り扱っているみたいでしたし。その前に、Heisenberg方程式から位置と運動量が古典的関係を満たしていることを示すという問題を片付けようと思います。
話変わりますが、ノーベル賞の授賞式が行われたみたいですね。最近、帰ってくるのが深夜のため、その映像を全く見ていません・・・
益川先生は相変わらずの雰囲気だったのかな?とりあえず、面白いものを追っかけるマスコミの取材で疲れていないと良いんですが・・・・
歴代の授賞式の雰囲気を見た感じでは、本人はもとより、それを支えた家族や同僚の方々の感動もひとしおのように見えますので、きっと日本人受賞者のご家族も大変感動しているのではないでしょうか?
最近、沈静化したノーベル賞フィーバーですが、物理を学ぶ人達の間には大いに刺激を与え、今後の勉強、研究の励みになったのではないかと思います。
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今日は早く帰ってくるつもりだったのに、図書館で量子力学演習の問題を解いていて、あるグリーン関数がシュレーディンガー方程式の解となることを示す単純きわまりない問題を計算していたら、expの中身が予想以上に複雑で、計算に手こずってしまい今日も時刻変更をまたいでしまいました・・・・
それにしても調和振動子の問題は演算子で解くのが本当に楽だね。
ただ、第n励起状態の固有関数を求める際に
を示さないといけず、数学的帰納法を使ってみたけど、それでいいのかな・・・
というか、帰納法なんて久しぶりすぎ。とりあえず№8のプリントも終わったので残すところは№9のみ。
というか、№10は無いよね??あったらそれなりにショックだし、№9で量子力学の体系を取り扱っている以上、この先は水素原子の話になってしまい、量子力学Ⅱの範囲になると思うんだけど・・・
さて、話は変わるけど、のだめの実写版が映画化するらしいです。主役は勿論、玉木宏と上野樹里ですよ。多分、パリ編の続きかな??
あと、アニメの方もパリ編がやっていますが、こちらも続編が放送されることが決まっているらしいです。
のだめが熱いねぇ~~![]()
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量子力学演習の問題を図書館で解いていましたが、調和振動子の問題を演算子法で解くというアレです。
やっとで半分くらい解きましたが、いきなりパリティの話やグリーン関数の話がでてきてあれ?って感じです。それにしてもエルミート多項式をごちゃごちゃいじくるよりも、消滅演算子や生成演算子を導入して計算する方がはるかに楽ですね。微分方程式も変数分離で解けるやつですし。
以前、猪木・川合「量子力学Ⅰ」を読んだ時に比べると、二回目は理解度が全く違いますね。正直、最初の頃は縮退の意味もよく分かっていなかったしね。
最近は、量子力学の問題を解くことに力を入れているような気がするので、理解度を深める本も読まないとね。