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タイトルは光のページェントですが、それについて何ら言及するつもりはございません・・・


ただ、映画見に行くために定禅寺通りを通っていたら、エコと逆方向に突っ走る光景が飛び込んできて、なおかつそれを見に来ている家族、カップルが目に入り、挙句、道路は渋滞していたのでちょっとイラッとしたくらいです。


さて、宣言通り「BLEACH ~fade to black~」を見てきました。


まぁ、ここで感想を書いたら気持ち悪いでしょうので、感想を・・・・


書きます!!!



まず、今回の作品は劇場版第三作目ということですが、結構、「絆」という言葉が強調された作品でしたね。というか、もう、見え見えなくらいの強調です(笑)


ただ、これまでの作品との明確な違いは「明確な敵」の存在がなく、失われた記憶、絆を取り戻すことに重点が置かれた作品でしたね。


ですが、きちんと戦闘シーン盛りだくさん、隊長格もきちんと活躍し、見どころがちゃんとある作品でしたね。第一、二作ではその辺りの描写があれ?って感じでしたが、今回は満足です。


個人的に今回の作品で一番のお気に入りは浦原が隊長格の羽織を着て、他の隊長格との絡みがあった点ですね。


最近、BLEACH最新刊の34巻が刊行され、浦原やヴァイザードにスポットが当たっている過去編が掲載されていますが、そのあたりもきちんと考慮、というか、映画制作段階からこの辺りを念頭に入れようという節がありましたね。


ルキアの女性らしさや緋真を思いやる白夜の優しさなど、全体的に原作では見ることのできないシーン盛りだくさんなのでBLEACHファンは是非見た方が良いですね。


さりげなく平野綾もBLEACH初参加していましたし、エンディングソングもポルノの「今宵、月が見えずとも」なのでそちらのファンも注目です。


最後のエンディングロールも格好良かったですね。エンディングロールのセンスの良さを感じました。


一点だけある不満は、みんなの記憶が無くなった理由ですね。あれはイマイチよく分からなかった。


まぁ、感想はこれくらいですが、帰りの駅で若い女性がホームでいきなり嘔吐し出したのでビックリしましたし、見捨てていくわけにもいかなかったので、近くに行って声をかけ、背中をさすり駅員を読んで、その場を立ち去りました。如何せん、他人に興味が無く、自分が一番のサイテーな僕にはあれが精一杯の思いやりですよ・・・


とりあえず、嘔吐するまで飲まないようにしましょうね。