今日は、大雪とは聞いていましたが、大雪すぎました・・・


バイトに行くときは雪がビシビシ顔に当たり、「こいつら中々イイ運動量もってやがるぜ」となったり、びちょびちょ雪なため、靴はびしょ濡れ、手袋はご臨終、かばんに入れていた本は再起不能。


挙げ句、バスが雪を弾き飛ばし、僕は全身雪まみれに・・・ふざんけんなよ。水かハネるというのはよくありますが、雪を頭から足下までかけられることってそうそうないよね。


ホント、ひどい雪だった・・・


自然の強さをなめていたぜ・・・


で、今、アルマゲドン見ています。もう何度見ただろう。


宇宙の中での地球という存在のもろさや、その地球においてちっぽけな存在である人間が必死に知恵と勇気を出して生き抜こうとする姿勢に感動すると同時に、いかにもアメリカ的な内容にどれだけうんざりしたことだろう・・・


それにしても宇宙へぽんぽん人を送れるNASAの技術力はすごいし、憧れますよね。そして、そのNASAに技術を提供している日本の町工場があることを日本人はもっと誇ってもいいはずだと思います。

天気予報通り、かなり雪が降っております。まぁ、雨よりかはいいか。



最近ね、自分は何を勉強したいんだろうと考えてしまいます。何をしたいのか?という疑問には二つのタイプがあって、「どのような分野があるか分からないから何がしたいのか分からない」と「どのような分野があるのかは結構、分かっているつもりだが深く勉強していないので、どれが面白いのか分からない」っていうやつです。



勉強するということは、自分にとっての選択肢は広げることなので、勉強するほどあれもこれも面白そうに思えてくるんですが、専門的にがっつり勉強しているわけではないので表面的な面白さしか見ていない気がするんです。



僕の興味は現在、観測的宇宙論から高エネルギー天体現象まで広がっており、どれが自分にとって一番興味があるのか分からない状態です。



まぁ、高々学部二年で、「自分はこれがやりたい!!」と一本に絞ってしまうのも視野を狭めてしまう可能性があるとは思うのですが。



今は、基礎的な分野を学習し、授業や講演会に出席し、先生の話で自分の好奇心を刺激するものと出会うこと願うしかありません。授業を受けなくても勉強はできます、というか自学自習が基本です。ですが、教科書から得られる知識よりも実際に研究の最前線に立っている教員の方から聞く話はイキイキとしたものであり、そこに授業の意義があると思います。


今、「これをやりたい!!」と焦って一本化せずに興味の幅を広げつつ残りの学部生活を過ごしていければと思いますし、前回、貼り付けたリンク先の先生の言葉を見て、まぁ、先のことより今を楽しもうという気持ちがますます強くなりました。



今日もバイト。


3時間45分働いてきましたよ。雨が降っていたので、テンションが下がりました。明日は東北地方で大雪が降るらしく、バイト行くのが嫌です・・・


それにしてもバイトの会場で思うんですが、休み時間に会話している人がたくさんいるんですよ。僕なんて会場に知り合いなんて2名くらいしかいないため、休み時間はひたすら「ブラックホール天文学入門」を読んでいます。


バイト会場で友達を作ったのか?それとも友達同士でバイトに応募したのか?


どちらにしろ、社交的で、友達の多い人達は見ていてうらやましい気がします。僕の場合、理学部キャンパスにしか友人はいないし、僕にとっての仙台市は東北大で閉じているようなものですから。


僕自身、暗くて無口な人間というわけでなく、むしろその逆のタイプなのですが、人見知りというか、若干、知らない人へのバリアはあります。それに、自分の気に入ったタイプとはすぐに仲良くなれるのですが、そうでないタイプとは全く関わらないという困ったチャンなのです。


人付き合いって難しいよね。


とか言いつつ、テスト、レポートがすべて終わったら天文メンバーで再び焼肉に行くのが決定しました。何だかんだで自分の居場所は確保できているみたいです。

http://shinbun.fan-miyagi.jp/article/article_20090124.php


http://shinbun.fan-miyagi.jp/article/article_20090128.php


あえて何も言いません(笑)まずはリンク先に飛んでみてください。


まぁ、一言で言うなら



自由!!



なんですね(笑)


というか、文章の雰囲気があまりに生の雰囲気を伝えているのに笑ってしまいました。


個人的にはまぁ、あの雰囲気はそれなりに魅力的なわけで・・・


多分、あの独特で自由な雰囲気が多くの研究者を育て上げたと思います。


このままいけば僕はおそらく4年の研究室配属時にこちらの研究室に配属願いを出すことになるでしょう。自由な世界はそれだけ、責任を伴うものだけど、その中で自分がどれだけやれるのかを試してみたいというのはありますね。


ていうか、彼は適当すぎでしょ(笑)まぁ、僕も適当っちゃぁ適当な人間なので、あまり深く考えずにいいんだという気になりますね(笑)

センターの今年の平均点が自分が大学に合格したときと同じくらいなので、当時の自分の点数(8割弱)で河合塾のバンザイシステムなるものをやってみました。対象は全国の国公立理学部の前期、後期の両方です。


旧帝大で試した結果・・・・



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遠慮がちなバンザイしている!!しょぼん


何やねん、その無表情むっ




やはり旧帝大理学部は8割弱じゃ万歳してくれないか。でも、それ以外の大学は前期、後期の両方で、ほとんど満面の笑顔で万歳しているのを見ると、大半の国立大の理学部はセンターで8割取ればお釣りがくるんですね。


ちなみに医学部で試したら、



貧血おこしていました!!叫び



医学部に合格するのって、相当な覚悟が必要ですよね。というか、今の僕では5年計画でも受かるかどうか・・・



そういえば、東北大の出願が今週の月曜日から始まっているみたいですね。また、受験の季節が始まる・・・




体だるだる~でしたが、バイトで3時間ほど働いてきました。お金が欲しいので止むをえまい。


バイト中、意識が飛びそうだったので、かなりの安全運転で採点していたのでスピードは遅かったのですが、時間が経つのはあっという間に感じました。


とりあえず、今日はゆっくり休もう。


ちなみに残るテストは二つです。レポートはもっと残っていますが・・・

昨日は、大学に宿泊しましたよ。睡眠時間は1.5時間です。


テスト前は大学に宿泊、これ決まりです。


午前2時くらいにはA棟の屋上に上って、天体観測をしていました。オリオン座や北斗七星、冬の大三角形などが見えましたが、全体的に星が見えにくかったですね。


それにしても星を見ると癒されますね。コスモを感じます。


で、昨日はずっと天体測定学の試験勉強で望遠鏡の原理やCCDなど、工学チックな話を勉強していました。正直、興味のない分野でテスト勉強もつまらないものになるのかと思いましたが、


望遠鏡おもしれぇーーーーー!!!


ってことに気付きました。これもテスト勉強の収穫ですね。食わず嫌いせずに勉強してみると予想していなかった面白さに遭遇することもあります。


特に「すばる望遠鏡は」日本の宝です。



そして、今日、テストがありました。まぁ、相対論のテストは無かったことにして、天体測定学のテストについて触れますが、めっちゃくちゃ、記述しまくりましたよ。これでもかというくらいにすばる望遠鏡の魅力を記述しました。やっぱ、主焦点がすげぇなぁとか、口径が限界ギリギリなのも技術の結晶だとか書きました。


昨日までは単位取れるか心配でしたが、最早、Aが取れるかどうか心配なくらいに勉強しました。やっぱはまったら強いね。


そういえば、測定学のテスト前に何かの評議会みたいなものがあって、学生と大学の代表が会議みたいなものに参加するらしく、学部から代表者を選出するみたいな案内があって、理学部は天文学専攻から学生出せやみたいな展開になり、しかも2年生から出せやみたいな展開になり、何か楽しい楽しい前フリを経て、


僕が指名されました!!



いやいやいや、正直、別にそんな大層な場で話したいことなんて僕には無いですよ。教育がどうのこうのとか「知るか!!」って感じですよ。だのに僕が指名されるという展開になり、正直、どんよりです。



「代表」とかつくものは嫌なんですよねぇ・・・面倒くさい。


まぁ、選ばれたからには目立たない程度に頑張ってきます。


そして話は変わりますが、今日は量子力学の結果が張り出されていました。まぁ、単位は浮いているだろうと思って名前を探してみると・・・・




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無い!!!!!!



思わず、「無いっ!!」と叫び、ここ半年で一番焦り、貧血を起こしかけましたが、僕が見ていたのは「物理学科」の場所でした。天文学専攻の箇所を見たらきちんと名前がありました。



いやぁ、正直、かなり焦ったね。



ちなみにこの量子力学の成績ですが、「合格」、「追試合格」、「不合格」という三段階に分かれており、不合格の人は容赦なく単位を落とし、ぎりぎり不合格を免れた人は追試をうけ、それを受けないと合格できないという結構、長い道のりです。



あっ、そういえば天体物理学Ⅰの成績が公表されていました。一昨日試験だったので、異例の早さですね。とりあえず悪くはなかったですが、ビリアル定理の問題の正誤が気になる・・・・

予想以上に望遠鏡の話が面白い。観測装置、とりわけ反射望遠鏡の話や焦点の話から始まり、撮像や集光の話など、まさに望遠鏡が光をとらえ、それを我々の理解できる形にするまでの流れについてです。


授業中は分からなかった内容がどんどん頭に入ってくる。


そして、すばる望遠鏡についても少しずつ分かってくる。8m級で主焦点があるのはすばるくらいで、その視野は大きく、最遠方の銀河を観測したりしたなど、まさに日本が世界に誇る機器だと思います。


そして、担当教員が実はすごい人だということが判明。

求刑中、いや休憩中です。


いったん部屋に戻って録画していた「相棒」を見ています。


このあとは再び大学図書館に戻ってテスト勉強、ならびに宿泊です。


明日は相対論と天体測定学の試験ですが、相対論はノータッチですね。プリント持ち込み可だしねぇ・・・。相対論的力学と電磁気学をメインに授業でやりましたが、基本的な話が中心だったので、試験はそんな難しくないはず。

一応、相対論関連の研究室に行こうと思っているので、ここはAAを取りたいものですなぁ。


ちなみに5セメは一般相対論の授業を履修しますが、こちらも非常に楽しみです。



求刑と言えば、「鬼畜のなす所業」とまで言われた例の事件で死刑求刑されましたね。人一人殺害で求刑通り死刑が言い渡されるかというのが争点ですが、弁護側の言い分は「遺族や本人を死刑望むから死刑にするのは裁判の意味が無い」とのこと。


このコメントを聞いたとき違和感を覚えましたね。確かにその通りだとは思いますが、それって裁判一般論の話であり、個々の事件で、死刑を回避するために述べるのはどうなのかと。被告側の事件に至った止むを得ぬ事情、例えば環境などを理由に減刑を求めるべきだと思うのですけどねぇ。


判決言い渡しが来月とのことですが、裁判員制度を見据えたこの事件、色々な意味で今後の展開が気になります。