バイトが終わりました。

割り当てられた問題はベクトルなんですが、久しぶりに矢印表記のベクトルを見たぜ・・・


で、ダミー答案を採点していたんですが、字が汚すぎ。正直、字が汚くて読めなければペケにしたくなります。入試の時、採点官は膨大な量を採点するのだから、おそらく字が汚い答案に対してはかなり心証が悪いはず・・


入試がぼちぼち始まっているとは思いますが、くれぐれも字は丁寧に書きましょう。あと、採点者に伝えるつもりで書きましょう。式しか書いていない答案はかなりイラッとします。


それにしても採点会場の人が多かったなぁ。


今回の目標は「女性をちら見しない」に設定します。ついついかわいい女性を見かけるとちら見のワンツーが決まってしまい、下手をすると妄想炸裂で、恋に落ちてしまいます。それじゃ、自分が「ちょっとイタイ子」なんで、今回はスマートにいこうと思います。


というか、道行く人の六、七割がきれいに見えるなんて末期症状だよね。

山から下りるとときめいてしまいますので、やはり山籠もり生活が一番だよ。


さて、再び図書館で天体測定学と戯れます。
今日は全休なので12時まで寝た後、大学に行って天体測定学の試験勉強。

時刻の定義やら望遠鏡の用語、原理などが飛び交っていて正直、頭がパンクしそうです。数式を使わない学習がいかに根性が必要かが分かりました・・・


今、余計な知識を入れたら、折角覚えた内容が吹っ飛びそうな危うさを抱えていますが、今日はバイトの基準説明。余計な知識のオンパレードなので大ピンチです。

天体測定学のテスト勉強していますが、正直言って、



全然覚えられない!!



数式がほとんど出てこないし、語句の内容を理解していく作業の繰り返しで、かなり定性的な内容となっているため結構、しんどいです・・・


これ、ホントに単位が危ないかも・・・必修の授業ではないのですが、やはり単位は取っておきたい。が、取れなかったらドンマイ・・・


これで一番辛いパターンはHさんが浮いて、僕が落ちるというパターンだな(笑)


とりあえず、今日は大学に行って、天文の友人たちと対策を練らないと・・・


ちなみに相対論のテストもあるのですが、ノート持ち込み可+選択式の問題になるらしく、加えてレポートで既に50点は確保しており、単位はかたいためA以上を狙っていきますが、こちらは普段、配布プリントを熟読し、参考書で授業内容を補う作業をやっているので、テスト対策は何もしていないです。


とりあえず木曜日の試験が山場ですね。


というか、今日からバイトやん・・・テスト日程と思いっきり被っているやがな。


しかし、写真集(エッチなものじゃないよ、ハッブル望遠鏡の写した銀河の写真だよ)が欲しいし、次年度は電磁気まみれになるのを見越してJackson電磁気学が欲しいので、お金を稼がないといけないです・・・



テストが終わった後って、終わった科目を無性に勉強したくなるってことないですか??



僕は割とテスト終了後がのんびりと総復習できますね。おそらく、テスト前にある程度勉強すると、そこから派生してもっと詳しく知りたくなるのだと思います。


現在、銀河の力学が勉強したいですね。天体物理学のテスト勉強でノートを見返していたらもっと知りたくなってきました。まぁ、galactic dynamicsが手元にあるので、テストがすべて終わったら少し読んでみようと思います。それと、最近、流体力学のレポートをさばいているんですが、その影響もあって流体力学、というより勉強中断中の宇宙流体も勉強したくなってきました。


テスト勉強で勉強したくなくなるはずのテスト期間ですが、逆に勉強への意欲が高まるというのもおかしな話ですね(笑)



そういえば、今日、A棟に行ったら三年生の研究室配属が決まっていたみたいでした。


素粒子・原子核理論の配属が11名で、素粒子・原子核実験の方が20名、他は物性理論、物性実験となっておりましたが、物性実験の研究室が細かく分かれすぎ・・・・さすが、物性に強い大学です。


ちなみに物理学科の3年生には誰も知り合いがいないので、どうゆう環境なのか全く分かりませんね。ただ、授業に潜っていると目立つ人、黙々と自分の興味のある分野の本を読む人、様々な人がいたと思います。というか、どの学年にも一人は必ずいるんですね、最前列で先生の話に相槌を打ち、先生の問いかけに積極的に答える委員長タイプ。


中学の時あたりから変わっていないであろうその性格は、ある意味、貴重だと思います。高校の時にもいましたよ。とても変わっている人でしたが(笑)


皆さんの教室にはそういう人いませんか??


ちなみに僕は最後尾の席で、極力目立たないように息を潜めているタイプです。






天体物理学Ⅰの試験が終わりました。


かなりビビっていましたが、過去、最易の問題で助かりました。と言っても、ビリアル定理を使う問題で、周りで答えが二分割になっていてヤバイ。


というか、計算中に答えが何度も発散して、「諦念」と言う言葉が頭の中にうずまいていましたが、実は根本から間違っているのに気づいた時には心底ホッとしました。


残りのテストで黄色信号なのは天体測定学ですね。残り二日で必死こきます。

今日起きたのが午後12時45分。午後の授業から行きました。単位は確定しているので、テストをうけておしゃべりしにいく感じですが、最近、TAの元に自分の解いた問題を見せに行く人が多いですね。年内に大体、片付けておいてよかった。


その後は、いつもの如く天文の友人と談話。


で、僕の飲み終わったら空ペットボトルを逆さにしてテーブルに置いていたら、ゆらゆらしていたので



「やべぇ、自発的対称性が破れる!!」



って感じで盛り上がっていました(笑)


暖房からの送風によってペットボトルが揺れるんですが、そこからコマの歳差運動の話や、流体力学の話に発展して大いに盛り上がりました。



ペットボトルでここまで盛り上げるなんて幸せだよね(笑)

深夜の更新祭りです。


昨日は川内の図書館でテスト勉強しつつ、「パリティ」(物理の雑誌)を半年分、読み漁っていました。気になる記事、と言ってもほとんどが超新星ブラックホールなどの天文関連の記事はコピーしてじっくり読みます。


あと、科学者の名言というコラムで物理学者の言った言葉を取り上げているのですが、いくつか紹介しときます。


you think I'm going to explain it to you can understand it? No, you're not going to be able to understand it.


You,see、my physics students don't understand it either. That is because I don't understand it. Nobody does.



by Richard P. Feynman


皆さんご存知のFeynman先生によるお言葉です。


市民向けのQED講義の中での一言なんですが、量子力学の発展を支え、他の物理学者よりもはるかに量子力学を理解しているであろうFeynman先生のお言葉ですので、「理解」というものが難しいことであることを如実に表しているのではないでしょうか?


そもそも、物理を学ぶ人が理解したと思うのは、少数の基本原則を出発点としてそこから論理的に組み立て挙げた学問体系が物理現象を説明することを納得したときだと僕は思うのですが、では、そもそも基本原則、つまり原理はどうしてそうなっているのか?という問いかけに対しては、我々は何も言えず、「自然がそうなっていた」としか言えないだろうし、これよりもより深い原理を見つけても、「何故?」のスパイラルは続くと思います。


Feynman先生の言葉は、誰よりも深く理解していたからこそ口に出せた問いかけだと思います。


このコラムでは、後に「粒子と波動の2重性」についてHeisenbergが述べたことが書かれています。


以下、抜粋。


我々の言語は、日常生活で経験するようなことを言い表すために作られたのだから、原子の内部で起こっていることを表現できなくても驚くにあたらない。我々は、波動や粒子と言った言語表現と結びついたイメージを頭に描いて理解しようとするが、そのようなアナロジーはいずれも不完全であり、光や電子のいわゆる2重性は言語の限界によるものである。幸い、数学はそういう言語の制約を受けないから、数学的スキームでは原子を的確に記述できる。それが量子論である


抜粋終り。


確かに、量子力学を学ぶにあたって「粒子と波動の2重性」は誰もが??となることですが、それは無意識のうちに日常言語によって、古典的な描象とのアナロジーで考えてしまっているからであり、日常言語で考えてしまうと量子力学の理解は困難的となってしまうので、数学的思考によって量子力学を考えることによって、その世界を初めて受け入れることができるということですね。


そもそも数学的思考って何かと言われると日常言語での説明は僕にはしがたいので、数学専攻の方の意見を聞きたいものですが、日常言語とは別に数学的思考と呼ばれるものが人間に染みついているというのも不思議なものです。獲得に至るには長い人間の進化の歴史の中で、それを必要とする理由があったのでしょうね。


ちなみにこのコラムの最後はJ.von,Neumannの以下の言葉で締められています。


「In mathematics you don't understand things. You just get used to them.」


数学では物事を理解せず慣れてしまうということですが、確かにそれは分かるような気がします。必死こいて数日悩んだ挙句、「何だ当たり前じゃん!」という瞬間が数学にありますよね。僕もあまり経験していないことですが・・・


だからこそ、数学の授業で先生は「どうして分からないんだ?」的な態度なんでしょうね(笑)



ちなみにコラムで他に述べられていた名言は


Life is finite. Time is infinite. The probability that I am alive today is zero. In spite of this, I am now alive. Now , how is that?


by Albert Einstein


これはEinstein先生が統計力学のセミナーで言った言葉です。Boltzmannによる長時間極限をその状態の確率と定義するという考え方が当時はあったらしく、(僕は統計物理勉強していないので今はどうか分かりませんが)、初期の頃は統計物理の研究をしていたEinsteinはこの連想を受けて上記の言葉を述べたのではないかということが書かれています。


このあとは「確率とは何か?」ということが、公理的から展開される論理によって話されたり、量子力学との関連ついて書かれ、Einsteinが量子論の確率解釈に対して猛烈に反対したことへの背景についても考察されているのですが、僕の中でこの記事の内容は未消化なので書きません。


あっ、Einsteinは上の言葉の後に、


Well, after the fact, one should not ask for probabilities


と述べたそうです。


う~~ん、物理の世界で偉大な仕事をした二人の物理学者の言葉は深くて、色々考えさせられますね。

何のために生きている? ブログネタ:何のために生きている? 参加中
本文はここから


何のために生きているのか?


こりゃまた、解がたくさんあるような問ですね。


僕的には「満足して死ねるため」ですかね。


「自分の人生、これでいいのだ!」と言って穏やかに息を引き取るような死に際でありたいんですよね。時々、ふと思うんですが、


人間の致死率って100%


なんですよ。何かの確率が0であったり100であったりするのってそうそう無いことだと思いますが、


人間は絶対に死ぬ


んですよね。

それを考えると生きている間に、どれだけ自分が満足できる人生を過ごせるかってすごく重要。

そりゃあ、嬉しいことがあれば辛いこともあります。12国記でも楽俊が「生きることは嬉しいこと半分、悲しいこと半分」みたいなことを言っていましたね。余談ですが、12国記は意外と深い言葉つまっているよねぇと延々、1時間天文メンバーで話し合いをしました。ちなみにその時の他のテーマは「BLEACHの今後の展開はどうなるか?」だったんですけど・・・


閑話休題。嬉しいこと辛いこと色々な人生、それを全部ひっくるめて最期の時に、満足して逝けるような生き方をしたいんですよ、僕は。

この前、誰かのブログで自殺を肯定するような内容がありました。まぁ、人それぞれ意見があるので、別にそれを否定しようとも思いませんが、とりあえず、自ら命を絶つことって、今後一切の事象が起きる確率を0にすることなんですよね。

今がとても辛いからといって、そこでlifeを終わらせていいものかと疑問はあります。

僕なら本当に逃げたくなったら出家して、何かを探し出そうとしますね。

今の僕は、死ぬことが一番怖いんですよ。

何十億分の一の命ですが、自分にとっては1分の1の命なんでとっても大事なんです。


でも、いつかは無くなる命ですから、天寿を全うするときに後悔が残らないよう、「今」を一生懸命に生きたいものですね。




みたいな??


「あいのり」の放送が終わるんですね。今、知りました(笑)何か、歴代の出演者の中でかわいい人ランキングみたいなやつがアメーバニュースにあったので・・・


確か、高校の時は「あいのり」とか「ハニカミ」にハマっていましたね。人の恋愛見て、ハラハラしたりハニカミプランにドキドキした奥手この上ない高校生だったと思います。


まぁ、今は見ようとも思わないですけど・・・・


人の恋愛?興味なし。むっ


ドキドキの恋愛?心拍数上がると病気かと不安になってしまうので勘弁。ドクロ


って感じです。


あっ、今のハニカミはデートじゃないっけか。


ご存知の通り、僕はドラマは好きでもバラエティが好きではないんですよね。出演者だけが楽しんでいる感があってどうもね。全然、面白くないことにもみんな笑っているのを見ると胡散臭さを感じるし、こっちが白ける。まぁ、あれを空気を読むと言ってしまえばそれまでなんですが・・・・


というか、いつも大学から帰るのが深夜なんでテレビつけてもNEWSしかやっていないしね。News zeroを見て、小林麻央さんに癒される毎日です。適度にきれいで適度に庶民的で、適度に頭良さそうな雰囲気に僕は弱いのですよ。


特にFテレビにありがちですが、かわいすぎて、ファッショナブルで、賢そうと言うよりは小賢しそうなアナウンサーというのはどうもね・・・・


そういった意味では、○HKのアナウンサーとかは割とタイプかな。


まぁ、一番、タイプドンピシャなのは中田有紀アナですけど??ドキドキ


Oha4!を見てみ?はしゃぐ若手アナの中にあって大人の落ち着きを見せていて、年上のお姉さんに弱い奥手理系学部生の僕なんてイチコロリンですよ。ドンッ

図書館に人多すぎ。席が無いため、階段上ってすぐの共同机を利用中。


川内の図書館は文系生が多く、おしゃれさんが目立つ。理学部図書館ではあまり見られない光景やね。


今後テスト前に川内図書館に来るのは止めよう。