求刑中、いや休憩中です。
いったん部屋に戻って録画していた「相棒」を見ています。
このあとは再び大学図書館に戻ってテスト勉強、ならびに宿泊です。
明日は相対論と天体測定学の試験ですが、相対論はノータッチですね。プリント持ち込み可だしねぇ・・・。相対論的力学と電磁気学をメインに授業でやりましたが、基本的な話が中心だったので、試験はそんな難しくないはず。
一応、相対論関連の研究室に行こうと思っているので、ここはAAを取りたいものですなぁ。
ちなみに5セメは一般相対論の授業を履修しますが、こちらも非常に楽しみです。
求刑と言えば、「鬼畜のなす所業」とまで言われた例の事件で死刑求刑されましたね。人一人殺害で求刑通り死刑が言い渡されるかというのが争点ですが、弁護側の言い分は「遺族や本人を死刑望むから死刑にするのは裁判の意味が無い」とのこと。
このコメントを聞いたとき違和感を覚えましたね。確かにその通りだとは思いますが、それって裁判一般論の話であり、個々の事件で、死刑を回避するために述べるのはどうなのかと。被告側の事件に至った止むを得ぬ事情、例えば環境などを理由に減刑を求めるべきだと思うのですけどねぇ。
判決言い渡しが来月とのことですが、裁判員制度を見据えたこの事件、色々な意味で今後の展開が気になります。