予想以上に望遠鏡の話が面白い。観測装置、とりわけ反射望遠鏡の話や焦点の話から始まり、撮像や集光の話など、まさに望遠鏡が光をとらえ、それを我々の理解できる形にするまでの流れについてです。


授業中は分からなかった内容がどんどん頭に入ってくる。


そして、すばる望遠鏡についても少しずつ分かってくる。8m級で主焦点があるのはすばるくらいで、その視野は大きく、最遠方の銀河を観測したりしたなど、まさに日本が世界に誇る機器だと思います。


そして、担当教員が実はすごい人だということが判明。