予定より2日早く統計力学の教科書の第五章が終了。


二分子原子の比熱について古典的な二体問題として取り扱うと実験データと合わない結果が出てしまうし、不自然な仮定で実験データと合うような結果が出ても胡散臭くて困ったなということで、ハミルトニアンを重心運動と相対運動に分けて、シュレーディンガー方程式を書き、予想されるポテンシャルの形を代入して、量子力学的な二体問題を解きましょうと。


このとき、古典では出てこない回転による項が出てきて、二分子原子には回転の自由度と振動の自由度があるという、高校の化学で聞いたことがあるような話が出てきました。


そんでもって二原子分子の比熱は室温では重心の運動と回転の自由度だけで決まるという結果が得られ、それが実験データとも合うという流れで勉強しました。。


それにしても統計力学は応用範囲が広いね。


今日からは結晶の比熱や格子振動について学習していきます。
ネットゼミ参加予定のみなさんへ。

alfeさんのブログにて最新かつ重要な告知が出ていますので、是非、目を通してください。

http://ameblo.jp/alfe/
ランジュバン関数の展開に困っていましたが、ローラン展開とか高級な話もするまでもなく、双曲線関数をTaylor展開することで、うっとおしい1/xの項が消えてくれて、発散項が無くなってくれました。


双曲線関数を直接、展開しようとすると残念なことになりますが、双曲線関数と三角関数の関係を使うと展開できますね。

それにしても、tanの展開にはベルヌーイ数が出てくるのか・・・初耳だよ。


ていうか、数学できなさすぎだな自分。と、ちょっと反省、そして開き直り。
鎖状高分子の弾性が統計力学によって説明できるということに若干、感動したのですが、その課程で計算が分からなかったのが一カ所だけありました。


L=-1/x + 1/tanh(x)

と表されるランジュバン関数をx=0の周りでtaylor展開しようとしたら極限値計算で不定形になるんですけど。

多分、極限値の求め方が間違っているな。
アメンバー限定記事が続きましたね。


これまで、不適切な方々が多数申請してきたため、アメンバー募集は止めていましたが、僕と絡みのある方からの申請は認可します。
何かテレビの話ばかりで申し訳ないですが、「グータンヌーボ」を見ていました。月に二回くらいの割合で見ております(笑)


今回はモデルの方と女優の貫地谷しほりさんが出ていましたが、自分を飾らず、マンガの妄想をしたり、恋愛が出来ない~と言って等身大の自分でいる貫地谷さんに割と好感がもてました。


確か、この人だよね?部屋からゴミ袋45枚分くらいのゴミが出てきた人って(笑)


恋愛の仕方がわからないという意見もおおいに賛同しますよ。トキメキ無き生活を送っているとそうなりますもんね。


それにしても女性の会話は見ていて面白いですね。とりあえず血液型の話は定番ですし、コイバナで盛り上がるみたいです。


男性は(というか、自分の周りは)「血液型?あれは科学的根拠無いんでしょ?そんなのを真剣に信じるなんてナンセンスだ」な雰囲気になります。

あれ?ならない?


それにコイバナなんて滅多にしないですね。そのかわり放送自粛な話はしますが・・・


でも、女性も実はエロい話が好きと聞いたんですが、その辺りはどうなんでしょうね(笑)
何か、ダ・ヴィンチの番組がやっていたわけですよ。


ぼーっと見ていたんですけど、どうも胡散臭い。

全ては結局、推測にすぎないわけなのにオーバーに表現して、さも衝撃的な事実のかのように放送しているのがイライラします。


まぁ、テレビは昔、超能力の特番をオモシロオカシク放送していたし、最近はややトーンダウンしたものの、スピリチュルアルとかを放送していますしね。


おかげで母が、「江原さんが言っていたんだけど~」とか「死後の世界は~」とか発言するようになってしまい、僕は開いた口がふさがらないわけですよ。仮にも理学部に通う息子にそーゆーことを言うわけですか・・・


僕に昔、「変な宗教に入らないでよ」と言っていたんですが、僕は逆にあなたが心配ですよ・・・

我が一族の女性は結構、スピリチュアルにはまっているのに、みんなして「人を信じすぎて騙されるな」と僕に言うのが、耐えられないのです・・・


大槻教授が聞いたらブチ切れるような話ですね。

もしかして、みなさんの身内の女性でも同じ様な発言をする人がいるのでは?
自分の出身高校に行ってきました。


ついでに今年の合格状況を見てきたんですけど、県内ではトップ校と言われるだけあってそれはもう、有名大学やら医学部やらのオンパレードでした。


不審者丸出しの僕が掲示板を見ていたら進路指導の方が話しかけてきたのですが、その第一声が「おかえり」だったのが嬉しかったですね。「覚えていたんですか?」と尋ねたら、「もちろん」と言われました。嬉しいねぇ。


今年は優秀な学生が医学部に流れたらしく、例年よりは医学部が増えそうと行っていました。ちなみにサンデー毎日などの雑誌で、医学部に強い高校で20番台という微妙な順位だったっけな(笑)

で、医学部合格者の中には自分の同期が数名載っており、長かった冬が終わり春が来たことを知りました。ホント良かったね。


その後は物理の先生のところに行って近況報告です。三年ぶりくらいかなぁ。天文学専攻で宇宙論やろうと思っていますと伝えたら、「高校の時から変わってない」と言われましたよ。内部改革はぼちぼち起きていますが、大筋は変わってないのかな(笑)


そういや今年、京大理学部が出たそうですが、彼女は物理チャレンジでも賞をとったのに、まさかの数学志望らしいです。頭の良い子がいるものだ・・・まぁ、こういう生徒が数学や理科が出来ると言っても許されるんでしょうね。興味と実力が伴っており、理想的な姿と言えますね。うらやましい(笑)


僕が高三の時に中二だった子か・・・密かに優秀な芽が育っていたのですね。


あっ、ちなみに出身校は中高一貫校で、僕は公立中から高校に進学した外部進学組です。S.Borodino氏とは小学校と中学校が同じでした。


ふらっと訪れた母校でしたが、部活をしている後輩達を見ていると、自分が卒業した後も時はゆっくりと、でもしっかりと流れているのを実感しました。きっと、後輩達も自分と同じ事を感じる日が来ると思うし、そういうのがずっと続くのが生命の営みなんでしょうねと思ってみたり。


おっさんですね(笑)
皆さんはいつ進路を決めましたか?


そして決定の際に、大学から決めましたか?それとも、学部から決めましたか?


僕の場合は中学二年の頃に理学部の物理学科に行こうという事から決め、そこから行きたい大学を決めました。まぁ、中学の時点で行きたい大学と学部が決定していました。


まぁ、中学時からぶれることなくここまで来たということは自慢できるんじゃね?と思ったり(笑)


女性の皆さん、アイランドさんは一途で浮気しない男ですよ。まだまだ空いていますのでhurry up!!


残念ながら希望した大学には行けませんでしたが、物理や天文を学べて、楽しく毎日を過ごしているので結果オーライです。


そもそも、元々は法学部志望で、小学校の卒業式での将来の夢宣言の時には「弁護士になって弱い人を助けたいです」と、今では絶対に言わない様な発言をしていた僕が何故、物理に興味を持ったかというと、これまたオーソドックスなのですが、相対論の本を読んで物理に興味を持ち、一般相対論を用いて宇宙を記述できることに感動して、相対論を学びたいという理由だけで理学部に行きたいと思いました(笑)

今振り返れば浅いなぁと思いますが、年月の経過と共にそこは肉付けされていきましたよ(笑)


さて、最近は理科や数学が嫌いな中学生と多いのでしょうか?もし、そうなら残念ですね。


個人的には、得意か不得意かよりも好きか嫌いかというファクターが進路決定の際に重視されるのが望ましいと思います。

例えば、物理の方が好きなのに化学の方が得意だから化学科に行くという選択よりかは物理学科に行った方が良いと思います。実際、僕も高校時は理科はてんでだめでしたが、物理系にきましたよ。


得意でも嫌いなことより、苦手でも好きなことの方が楽しんで取り組めると思うし、そもそも、好きなことが得意でないといけないなんて決まりはありません。それは、「好きなことは人より秀でていないといけない」という思いこみ、というかささやかなプライドだと思います。


例えば、物理の方が好きなのに化学の方が偏差値が高いから化学科に行くなんて選択は、あくまで目安であるはずの偏差値に支配されているのではないでしょうか?


人の好奇心まで偏差値で測ることができないと思いますし、そもそも、偏差値なんて統計の話であり、その値だけで大学の特色が全て測れるわけではないのに、偏差値だけで大学を決めるのを見ていると若干残念に思います。結局、金銭面等の家庭的な事情を省けば、自分の実力に適したところに自動的に落ち着くわけだから、背伸びすることはあっても背伸びしすぎる必要はないと思います。


まぁ、話が脱線しましたが、得意か不得意かよりは好きか嫌いか、興味があるかないかで大学や専攻を決めてほしいと思うわけですが、理科や数学が嫌いと言われたらこれはもうどうしようもありません。


でも、よくよく考えたら、それって学び始めたら陥ることであり、幼いときって誰しも「かがく」に興味があると思いますし、幼少時は誰しも「どうして?」を持っていたと思います。それを大切に育むような教育が小学校や中学校で必要であり、そのためにはまず、教師が楽しまないといけないと思うんですよね。その前提の下で、子供の好奇心を刺激できる授業を組み立てていけば、好奇心の芽を摘まないのではないでしょうか??印象的な授業はいつになっても残るものです。自分でパンを作ったことや、ペットボトルロケットを作ったことなどを未だに覚えています。


まぁ、そのような授業を組み立てることが難しいと思うんですが、理科の先生を目指す人は、そういうことを頭の片隅に入れていたら嬉しいです。

論理的もへったくれもない雑文を書いたぜ・・・

まっ、いいか。僕の頭の中自体が散らかっているし。
友人から「北谷までドライブしていて、花火しているんだけど、今から迎えに行こうか?」という、まさかの時間にまさかの電話がかかってきました。

女子二人、男子一人らしいですけど、電話してきた女の子からの第一声が「誰?」でした(笑)


(゚Д゚)


(゚Д゚)


(;´д⊂)


電話してきたのはあなたでしょーが(笑)


何か、彼女いわく「声が変わっている」らしく、僕だとは思わず、他人が電話に出たと思い、めっちゃ、テンパっていました(笑)


そんな彼女は昔から変わっているけど、モデル並にすらーっとした身長で、大きい目がくりくりした美人さんなんですよ( ´∀`)


一年くらい会っていないので会いたかったねぇ。