皆さんはいつ進路を決めましたか?


そして決定の際に、大学から決めましたか?それとも、学部から決めましたか?


僕の場合は中学二年の頃に理学部の物理学科に行こうという事から決め、そこから行きたい大学を決めました。まぁ、中学の時点で行きたい大学と学部が決定していました。


まぁ、中学時からぶれることなくここまで来たということは自慢できるんじゃね?と思ったり(笑)


女性の皆さん、アイランドさんは一途で浮気しない男ですよ。まだまだ空いていますのでhurry up!!


残念ながら希望した大学には行けませんでしたが、物理や天文を学べて、楽しく毎日を過ごしているので結果オーライです。


そもそも、元々は法学部志望で、小学校の卒業式での将来の夢宣言の時には「弁護士になって弱い人を助けたいです」と、今では絶対に言わない様な発言をしていた僕が何故、物理に興味を持ったかというと、これまたオーソドックスなのですが、相対論の本を読んで物理に興味を持ち、一般相対論を用いて宇宙を記述できることに感動して、相対論を学びたいという理由だけで理学部に行きたいと思いました(笑)

今振り返れば浅いなぁと思いますが、年月の経過と共にそこは肉付けされていきましたよ(笑)


さて、最近は理科や数学が嫌いな中学生と多いのでしょうか?もし、そうなら残念ですね。


個人的には、得意か不得意かよりも好きか嫌いかというファクターが進路決定の際に重視されるのが望ましいと思います。

例えば、物理の方が好きなのに化学の方が得意だから化学科に行くという選択よりかは物理学科に行った方が良いと思います。実際、僕も高校時は理科はてんでだめでしたが、物理系にきましたよ。


得意でも嫌いなことより、苦手でも好きなことの方が楽しんで取り組めると思うし、そもそも、好きなことが得意でないといけないなんて決まりはありません。それは、「好きなことは人より秀でていないといけない」という思いこみ、というかささやかなプライドだと思います。


例えば、物理の方が好きなのに化学の方が偏差値が高いから化学科に行くなんて選択は、あくまで目安であるはずの偏差値に支配されているのではないでしょうか?


人の好奇心まで偏差値で測ることができないと思いますし、そもそも、偏差値なんて統計の話であり、その値だけで大学の特色が全て測れるわけではないのに、偏差値だけで大学を決めるのを見ていると若干残念に思います。結局、金銭面等の家庭的な事情を省けば、自分の実力に適したところに自動的に落ち着くわけだから、背伸びすることはあっても背伸びしすぎる必要はないと思います。


まぁ、話が脱線しましたが、得意か不得意かよりは好きか嫌いか、興味があるかないかで大学や専攻を決めてほしいと思うわけですが、理科や数学が嫌いと言われたらこれはもうどうしようもありません。


でも、よくよく考えたら、それって学び始めたら陥ることであり、幼いときって誰しも「かがく」に興味があると思いますし、幼少時は誰しも「どうして?」を持っていたと思います。それを大切に育むような教育が小学校や中学校で必要であり、そのためにはまず、教師が楽しまないといけないと思うんですよね。その前提の下で、子供の好奇心を刺激できる授業を組み立てていけば、好奇心の芽を摘まないのではないでしょうか??印象的な授業はいつになっても残るものです。自分でパンを作ったことや、ペットボトルロケットを作ったことなどを未だに覚えています。


まぁ、そのような授業を組み立てることが難しいと思うんですが、理科の先生を目指す人は、そういうことを頭の片隅に入れていたら嬉しいです。

論理的もへったくれもない雑文を書いたぜ・・・

まっ、いいか。僕の頭の中自体が散らかっているし。