11.日記を考えた。
何か書きたい。書くべきことは特にない。
本当は書きたいことがある。人に伝えたくてどうしようもないこともある。
だけど、個人を特定しやすいもの故に書けないわけです。
前にね、大学の先生が「論文なんて習慣さえつけば一週間で一本書けるようになる」と言ってたんです。
小学生レベルの作文だって、こんな日記だって、下手でも書かないより書いた方がいい。
なら、小説なんかも書いていれば上手くなるのか・・・。たまに書こうとするけど僕自身が揚げ足取りだから書きかけたことの矛盾を自分で指摘して進まなくなるんだよな。
何を書きましょうか。。。
最近の食事はほうれん草をレンジで加熱したものだって話なんて、何も面白くないですし。
洗濯を週に2回しかしない話なんかしても、「乙矢くせぇ」って思われるだけですし。
まず、こういったブログに何を書けるかを考えてみる。
普段から気にしている個人情報。
これは、名前から、細かい地名、店名なども含めて。
どうにも僕は何人かの知り合いに同じ話をすることが多いから、その感覚でブログも書きたくなる。反応速度を上げるために洗濯機に熱湯と洗剤を入れる話なんかがそう(これはあまり話してないけど)。
ひとりごとにしかならない話。
「今日友達と遊びに行った~。楽しかった!」なんて聞いてもねぇ・・・。
よかったですね。としか感想の持ち様がありません。
公序良俗に反しない話。まぁ、勿論。書けないし。
また、何を書けば面白いか。これは少し難しい。
読者が共感できる。
まぁ、このブログに書くことなんて物理・献血ですし、雑談でも(この雑談が一番まともなんだが)僕以外の人の周りには起きづらいことなため、多くの人の共感を得るのは非常に難しい。
変わったことではあるが、読者が実験できるもの。
「え!?なにこれ・・・。面白いなぁ、今度やってみよう」こう思わせたら勝ちです。
しかし、試してみることも出来ない上に、経験がなければ想像すら難しいようなことは「意味わかんね。乙矢死ね」ってなるだけですから、そういうことは<物理>で書きます。
恋愛。ムリ。
塾で小学生に「チョコレートもらった?」って聞かれたけど貰えるわけねえじゃん。
そんなこと言うならお前がくれろよ。
そんなことを考えているうちに明日が近づいてきた。
今日は日記に書くことを日記で考えました。そんなこと書いたら夏休み後に先生に呼び出されて叱られるにきまってる。ただ、先生もクラス30人×40日=1200もの日記にいちいち目を通していないだろうと期待して(これが、実はよく読んでいるので注意が必要。嘘でも書いておくべき)、今日は終わろうと思う。
明日は、夕方に少し塾に行かないと。
昨日都立高校の合否発表で、受けた奴は全員受かってくれたみたいで挨拶に来るとか。
そんなことで俺に交通費を使わせる気か
そういうイベントが楽しみで皆塾講師やってるんだろうなって思うけど、明日か明後日また書こうかな。