物理、献血、その他 -48ページ目

12.卒業

塾行ってきました。


自分らが主役なのに遅れてくるのは大目にみましょう。


まぁ、パラパラと皆揃って、お菓子食いつつ挨拶。


皆いい顔をしていた。


僕なんかは、塾講師始めたのが今年からですし、こいつらと知り合ったのもそれから。

あまり偉そうなことは言えません。

「おめでとうございます。」





一応、昨日自発的に考えたんですよ。


いやね、これこそ知り合いに勘づかれたら嫌なんですが・・・


高校の担任や同級生と決別して、二度と戻れないんです。


卒業後に色々と会合を行ってるみたいですが、そういうのも全て不参加。いじめられてましたしね。

(まぁ・・・そういう人は沢山いるか。っていうか、この辺は書きましたね)


中高一貫だったので、高校時代同じ中学校の人とはよく会いましたよ。毎日会ってました。


しかし、、別の高校だったらそれもやはり同じだったろうと。


「乙矢?あいつ、どこの高校行ったんだっけ?どっちみち連絡付かないしほっときゃいいだろ」となっていたでしょうね。



そう考えると、高校に受かっただけでなく、その後遊びに来れるってのは非常に彼らは恵まれている。


まぁ、特別喧嘩した訳でもなければ、反抗的でもありませんでしたしね。


とにかく、これからも遊びに来いよと。物理で下ネタ教えてやるよと。





まぁ、短い付き合いで大した世話もしてない以上、口には出しませんでしたが、来年言おうかな。


僕みたいに6年いじめられて同窓会に出られない、名簿に嘘の連絡先を書いて卒業式後に走って逃げたような奴でも、仲のいい・・・上手く言えないし言いたくないけど、それ以上の関係にある人が一人います。


彼が大怪我して輸血用血液が足りない場合、一人で一回分800ml(通常の献血は400ml)提供する覚悟もできるような人が一人だけいます。(実際その方が患者の負担は少ない。ただし血液型等一致しなければ僕はただのお荷物)


高校でも大学でも、その後でもいいから、そういう人を一人見つけてほしい。


そんな、10人も20人も要らない。その人たちはただなんとなく集まってるだけだ。


ずっと同じ道でなくてもいい。


会う頻度も次第に減っていくだろうけど、細くても千切れない強い線。



お、僕酔ってんな。

いや、塾の後飲み会にも一応参加して(奢ってくれるっていうし)・・・お酒は飲んでないんだけど。




まあいいや。


一人でいいから。精選しろ。





どうせ、僕はそういう柄じゃないし、こんなこと言わないんだけどね。