41.アキレスのパラドックスのパラドックス
今日は結構動いた・・・
朝起きて6時。それは普通。
でも今日は学校の教室借りて部活の稽古。
朝から夕方までずっと学校で刀を振ってる変な人の出来上がり。
(はたから見ると某宅間守)
結構ジロジロ見られました。その割に食堂もトイレもコンビニも道着で行きましたが。
いや、他の部員が来なかったから・・・ハメられてたんじゃねぇの俺?
まぁいいや。
前回の宿題の答。
一度抜かれた亀を追い越すことはできるが、移動距離何倍以上になれないか?
よく読んだ人には簡単です。
解なし。
そもそもを考えましょう。
アキレス(靴じゃない)は10km/秒、亀は1km/秒で走っていた。
そのアキレスを亀が追い越せるだろうか?
仮に、追い越すようなことがあれば、亀かアキレスは等速で走っていないことになる。
(実際のところ等速で走るなんて無理だけど、そういう話じゃない)
もし加速・減速を許せば問題自体成り立たない。
よって、解なし。
でもね、これズルじゃないんですよ。
ちゃんとこの答えに繋がる話はしている。
これ。
アキレスが亀の前方A(m)にいたとする。
そのx秒後の移動距離は、
アキレス A+10x(m)
亀 x(m)
よって、その比は・・・
(A;+10x)/x = A/x + 10 →10(倍) (x→無限大のとき)
ということになるってね。
結局10倍に近づくんだけど、「何倍以上になれないのか。」が間違い。
前回の入試問題でも
この数は□に近づいて大きくなるが、□を越えない。
この分母123とか分子95はなんでもいいですよね。
これがよくないのは一目瞭然。
分母が分子の2倍以上になっちゃマズいんですね。□は2だけど、越えないって言われてるから。
と言っています。
だから俺はズルくないんだ!!(実は上のこと全部今日の朝気づいた)
さて、今日は分数の話でもしようかと思ったけど、長くなったので別のページにしよう。
