札幌駅前 整体・Conditioningサロン 、理学療法士による施術のPhact ふぁくと公式ブログです!!
今回は、
過去に当店で診させて頂いた方が、様々なきっかけで腰や膝に不調が出た方がいらっしゃいまいして、でもお店に来れないとのことで、
『 何か良い解決方法や緩める方法がない? 』
ってご連絡をいただきましたので、ちょっと伝言板的な感じでブログを書きます!
ブログをご覧の方々も、
腰や膝などの荷重関節(体重をかける関節)に不調がある方も、とても安全かつ効果的な方法なので是非お試しください(^^)
姿勢にクセがあることで
腰や膝の関節や筋肉に、局所的に負担がかかり、何かしらのきっかけで、最後に『 いたっ!! 』とやってしまうものです。
きっかけは色々あるとしても、いきなり痛める事はほとんどありません。
知らず知らずの蓄積がある訳です。
例えば、
腰を強く反り返すクセがあると、その筋肉ばかりに負担がかかることになります。
そして、
セルフエクササイズというと、その筋肉を緩めたり伸ばしたり、温めたりすることが多いと思うのですが(状態によっては有効な手段ですが、その前になぜそれをするのか?評価が必要な手段。リスクも伴うため、一方通行のブログやテレビなどのメディアを通じてやるには向かない手段と考えています。)、
その前に、
『 そこの場所、寝るとちゃんと休まりますか?? 』
『 寝て起きたら回復しない理由があるかもしれません 』
上記のようなクセがある場合、
多くは仰向けになっても緊張(力)が抜けないことが多いです。
運動学の分野では、「 姿勢間の繋がり」(:姿勢を変えてもパターンは変わらない)と呼んだり、神経学の分野では「 姿勢筋緊張の異常 」と呼んだりする現象です。
腰の力が抜けないのは見ての通りですが、
同時に股関節の土台(骨盤)にも影響を与え、股関節周りや膝周りまでリラックスできていません。
そこで、
『 パーキングファンクション 』という名の姿勢をとります。
頭・体幹(上/下半分)・足にそれぞれ、預け得る土合(地面)がある状態です。
この状態では、
身体のほとんどの箇所が土台に預けるため、過剰な筋肉の緊張を緩めることができ、初めて休むことができます。
自宅で行う場合、
仰向けになり、理想は硬めの箱のようなものに膝から下を載せ、股関節・膝が90度の状態にします。
硬めの箱なんてなかなかないので、高さのあう椅子とかソファを使ってください(^^)
そして合わせて深い呼吸(特に吐ききれるように、「フーーーっ!!」っていうより「はぁ〜〜」としぼむ)を意識してリラックス。
徐々に全身のこわばりが抜け、背中などを床に預けられるようになるのを感じてください。
そして膝を立てたような状態に戻り、そこでも背中がぴったりと緩んでいることを確認(出来なかったらもう少しゆっくり時間をかけましょう)。
徐々に、
足を伸ばしていって、それでも全身が緩んでいるのを確認してください。
何分やればいい?
とは言わず、自身の身体で『背中や呼吸が緩んだ』のを確認し、
パーキングファンクション → 膝立て → 仰向け
へと進んでみてください(^^)
変化を自覚することで、普段の使い方にも意識が向きます。
しっかり緩んだら、
初めて傷ついた組織が休む状態に入ることができ、回復へと向かう手助けとなるかもしれません!
そのままおやすみなさい(^^)
急いで書いたので、読みづらかったらすいません(^^;
何か不明なことがあればコメント欄へお願いしますm(__)m
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