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スケジュール帳を見返すと、
日曜しか店休日がないにも関わらず、
3月下旬から5月中旬までの約2ヶ月間、計9日のほぼ毎週末を研修会に参加する予定となっていました。。。
たまたま、どーしても参加したいのが立て込んだんです。
そんな中、
5月の連休に、自宅をあいの里に越すことが決まり、合間合間でリフォームやら契約やら引越し準備やら。
引越し直前の今週末からまた東京入り。
そして昨日も、
"胸郭"について学びを深め、朝から夜19時まで研修会に参加し結果・・
体が・・・・
回復しました!!笑
5月はいつもより、予約が早く埋まり始めている気がします。
ご希望の方は、お早めにどうぞm(__)m
最新の空き状況をチェックしてご予約
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たまに実施するキャンペーンのご案内
さて、
【 今日のにゃんこ 】
本日の登場は、
我が家の"おとぼけにゃんこ"メメです。
メメはいつも僕が風呂に入ろうとすると、
「 グルグルグルグル・・・ 」とあえはじめます。
お湯に浸かると、
浴槽の淵に登り、「届くか届かないか!?」というお湯に向かって、手を伸ばします。
手についた水をペロペロ。
またある時は、
短い首を必死に伸ばし、ギリギリの前屈みになって、水をゴクゴク。
そして先日ついにやってくれました。
ツルッ・・・ドボン。。。
ギャーーばたばたばた。
直後の決まりの悪そうなメメの様子がこちら。
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昨晩のことです。
仕事を終え、
いつもは朝しかチェックしない1階の郵便ポストに目がいきました。
中をチェックし入ってた本を手に取ります。
気になった本はすぐにAmazonでポチっとやって、宅配で本を買うので、何も考えず手に取りました。
『 あれーこの本買ったっけなぁ?? 』
と歩きながら読み進めました。
『 でもこれ紀伊国屋って書いてるから自分で買ったやつじゃないかぁ。。 』
開いてみる・・。
>【 ありがとうの花束 写真詩集 】
『 いや、やっぱ買ってないなぁ。』
『 誰か届けてくれた?最近、感謝されるような事したっけなぁ・・』
過去にも、最後まで誰のものか分からなかった感謝品が入っていたポスト。
『 誰だろうなぁ・・分からないけどありがたいよなぁ。』
・・と読みながら歩き続けます。
すると中に小さなお手紙発見!!
>【 ふぁくと開業3周年おめでとうございます!! 】
ひゃーーーーー!!!!
忘れてました!!笑
【 3周年だ!!! 】
ヒャーーー、
この場を借りて僕も皆さまに。
『 みなさまとの出会いのおかげで、今の自分があります!! 』
『 今後も自分の成長は出会った人へ還元するために。と努力を続けます!! 』
『 本当にありがとうございます! 』
そして、このきっかけを下さった Nさま。
本当に本当にありがとうございましたm(__)m
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まず最初にこの動画を見てください。
以前に投稿した 『 X脚・おしり振り歩きを改善したい 』という女性の施術前後の動画です。
誰が見ても分かるほどに歩き方が変わっていますね。
そらにこの方、
この10ヶ月後くらいに別件でご来店頂きましたが、歩き方は元に戻るどころか更に改善されていました。
これを見た
同じような悩みをお持ちの方や、
股関節や膝に不調を抱えている方は、
膝を外に捻るように歩いてみたり、股関節の周り等を筋トレするなどして、歩き姿を修正しようとするかもしれません。
しかし、
実際に歩き方に変化がおき、更には維持・改善出来たのは、歩く中での『 体への意識の向け方そのもの 』が変化し、その違いをご本人が実感したからなんです。
ここに大きな改善への鍵があるのですが、 お店に来られない方の為にもなるのではと、今回はブログを綴ります。
僕が1人で開発しものではなく、
過去の理学療法士の大先輩方の書籍や知見、僕に多くの学びをくれる理学療法士の恩師からの学びをもとに、
僕のお客さんとの①対①の関わりの試行錯誤の中から生まれたセルフワークまでを今回のブログではお伝えさせてもらいます。
【 改善への鍵 】となるのが、
脳科学を筆頭とした多くの専門分野で言われる『からだへの意識の向け方』そして『 姿勢や動作の習得 』について。
これには、
大きく2つに分かれるとされます。
つめは『 客観的運動イメージ 』
:「3人称記述」「 視覚イメージ 」とも言われます。
つまり、
体の「形」を、まるで外から自分を観察してるかのように意識し、「 アゴは引いて 」「 膝は内に入らないように 」などの指令の如く、筋肉を使って体を意識する方法です。
とりわけ、
僕がブログでそのように表現してきたように、写真や鏡を見て・・ってやると、そうなりがちですね。。 (店内ではそうしてないんですが、ブログ表現ではどうしても。。今後の課題です。)
つめは『 主観的運動イメージ 』
:「1人称記述」「 運動イメージ 」とも言われます。
体の感覚に意識を向け、成功と失敗の連続で動作を学んでいく方法。
こちらはなんとも言葉だけで伝えづらいのですが、
あなたが初めて自転車に乗れた時や、スポーツで上手くシュートやアタックを打てた時、客観的イメージではなく、感覚的に上手く掴めた経験をしているのではないでしょうか。
筋肉をたくさん使うというより、「効率よくできた」という感覚。
この、
主観的運動イメージによって、姿勢や動作を捉え、変化を感じられることが重要なんです!!!
これは日々の生活の中に波及していきます。
( 自転車に一度乗れるようになったら、よっぽどでなければ忘れないですよね。)
客観的運動イメージ のままでいると、その指令をいつまでも続けなければならないかもしれません。
これが改善への鍵です。
歩き方に話を戻し、
セルフワークを通して更に踏み込んで違いをお伝えしていきます。
歩行 の一連の動きの一部を切り取ります。
① 自然な足幅で立ち、
一歩分だけ 右足(左でも良い)を前に出しましょう
② 左足に載っている体重を 右足に移動しましょう
③ また左に体重を戻します。
この動きを交互に繰り返してみましょう
これは、
ランジと呼ばれる動作ですね。
・足の向きに対して膝はまっすぐ進んでいますか?
・足のアーチが潰れてないでしょうか?
などが このランジから読み取れるのですが、
膝が内に捻れて入ってしまう『Knee - in』と呼ばれる現象が、冒頭の動画の女性にも見られました。
この切り取った動きですら、 捻れが大きく起こるのであれば、まっすぐに歩けないはずですよね。
>【 自分の歩き方に違和感を感じる方 】
>【 股関節や膝関節に不調のある方 】
まずはセルフチェックしてみてください。
ここまでは よくある診方なのですが、
「じゃあ治そう!」と 対策として、
> 内に入ってしまう膝を外に行くよう力を込めたり
> 内側広筋という腿の内側が弱いとして筋トレしたり
はたまた
> 膝を矯正したりサポーターをつけたり
と、
色々な方法が知られていますが、これらの手法でやらんとしている事を 赤矢印で書くとしたら、こんな感じに。
『 なんだ、いい感じじゃない!』と、
形だけを見ると思うのですが、
これが先述した『 客観的運動イメージ 』になります。
つまり、このベクトルへの指令を常に意識していないといけない。
注)
「これが一律に悪い!!」という訳ではありません 。
手術直後などの急性期には必要な場合もありますが、この努力の結果が「主観的運動イメージ」へのバトンタッチになっているかが重要と考えています。
このバトンタッチが、自分で上手くできる、いわゆる「運動神経の良い人」と「上手くいかない人」がいるのが実際です。
主観的運動イメージの中で変化が起こった場合、
『 膝が内に捻れた』など体の一部分に意識が向くのではなく、支持面(体重のかかっている足裏)にどう体重が載っているか?に意識が向けられます。
ちょっと語弊を含みますが、
簡単に図で描くなら(左:客観的、右:主観的)の違いです。
上達とは、
『 うまく力を抜いて、その柱 (体でいうと骨格)にうまく載れるか 』であり、力みの中で無理やりその形を作るのではありません。
それを構築するためのに
【 Phactで考案したセルフワーク 】がこちら。
① 厚さ 5mm程度の板
(100均などで購入可能なバインダー等)を用意します
② 踵の中心から人差し指に向かって踏みます
(体重をかけ 足裏で板の端を感じるようにします)
③ 足裏で線を感じながら
膝と股関節がその上にくるように全身で微調整します
(その時、反対の足もだいたい板の延長線に来るように)
⑤ 足裏の線路の上を、
膝が進むように前後してみましょう
この時に、
足指やふくらはぎ等、不必要に力んでいるところはありませんか?
より効率よく線路の上を動くにはどうすればいいでしょうか??
痛みが原因で、肩や腰に余計に力が入ってないでしょうか???
無意識に呼吸を止めてしまっていませんか????
こんな意識のもと、
より「楽に」「心地よく」動ける感覚を探してみてください。
さて1分ほど繰り返すと・・
板から降りても足裏に線路が残ります。
その線路の上を歩いて みましょう!!
歩きの中で、
何か変化は実感できましたか??
最後までお読み頂き、本当にありがとうございました!!