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良い姿勢。
そう聞いて、あなたは何を思いますか?
実際に店に来た方のほとんどの方が、
「 多少、丸まっているかも??」
「 いつも姿勢が悪いから・・」
と、背筋を伸ばすことが良い姿勢と言わんばかりに、努力が足りないから?と言う認識のよう。
昨日、来られたこの男性。
背中を反りすぎていることが原因で、
股関節ばかりが仕事をしていて、坐骨神経痛に悩んでいました。
この男性もまた、
「 良い姿勢は意識していたんだけどなぁ。。 」と、背筋を伸ばす意識を続けていました。
結論 を先に言うと、
反ってもないし、丸まってもないところが真ん中です。(当たり前か笑)
当たり前だけど、
姿勢を意識しようとすると、多くの人は反ろうとしてません??
繰り返すけど、
反ってもいない位置ですよ?
先日来店したこの女性。
「 いつも腰に負担がかかって痛いんです。 」って、赤○あたりを指して教えていただきました。
「 姿勢が悪いからねぇ。。」と話し、じゃあ良い姿勢をって思うと頑張っちゃう。
かえって反りすぎている赤○を反らせちゃいます。
客観的に見る側にとっては、もうちょっと上の背中を伸ばした方が均一なのだけれど・・・あ、だから痛いのか^^
客観と主観のずれ。
やってるつもりだけど、なってないこと。
それを知りたいですよね。
自分で気づくのはとっても難しい。
「 ザンギ 」が北海道弁だと気づくには、道外の人に指摘してもらうか、すでに指摘されて知っている人に教えてもらうしかないですもんね。
あなたとザンギの2人では、疑う余地もない。
「腰で頑張る人」
「肩甲骨を寄せようとする人」
「あごを引こうという人」
「息を吸う事と連動してしまっている人」
「股関節を使えてない人」
いろ〜んな癖。
「 背筋を伸ばして」って言われても、その人なりになりますよね。
「 平らになるように」って言われても、その人なりになりますよね。
「 天井から吊られてるように」って言われても、その人なりになりますよね。
大切なのは、自分の傾向を知ること。感じられること。
傾向を知っているから対策できます。
気づかないままに、いかなる体操を頑張っても。
腕をあげる時にさえ、その傾向の中に。
四十肩と言われた女性とのセッションでは、
赤線あたりを動かしていなかった(せなかった)ことに気づけるように。
その背中が、手をあげるときにどんなだと楽かという感覚に繋がると、
とっても痛かった肩が・・不思議でした。
「肩ばかりに負担をかけていた」ということは、
異なる動きができた時に初めて本人が感じることなのでしょうね。
長い期間に不調に悩んだ方がよく言うのは、
「 ooさんにはこう言われて、ooさんには別のこと言われて。正解が分からない!! 」
本来は自分で感じて、心地良いもの、楽なものを選んでいくことが、姿勢や動きの洗練です。
『正しいとされる動きの真似 』を繰り返した結果、
自分で自分が分からない迷子の状態。
なのでPhactのセッションでは、こちらから「これが正解」を提示するのではなく、
セッションを通じて経験した様々な選択肢から、楽な動きを主観的に気づきが起きるためのガイドを。
自分の傾向が自分で分かれば、人に言われて 迷うことはなくなってくるかもしれませんね♪
最後までお読み頂き、本当にありがとうございました!!