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実家帰省したときに、
父から「 肩が上がらなくなっちゃった。。」
と肩の高さまでも上がらない状況で、見せられた数ヶ月前。
肩板断裂。
肩板機能の評価の1つであるssp-t(+)、ISP-t(+)。
棘上筋の完全萎縮に加えて、棘下筋の萎縮も合併。
なかなかの断裂程度。
でも
手術とかの前に、できるだけ頑張って治療して経過をみてみよう!と関わる。
月に1回くらいの治療に加えて、
徐重力での地道なトレーニングや、足からのバランスが肩甲骨に与える影響を考慮して、全身でのエクササイズを、本人の感覚の中でコントロールして続けること数ヶ月。
数年前に肩板断裂の文献をあさった時、
エビデンス(科学的根拠)として、徒手療法や運動療法では効果がないとされていた肩板断裂。
なんか治ってきちゃいました(^^;;
棘上筋はしっかり機能していて、萎縮していと筋肉はポコんと膨らみ、棘下筋もあと少しという感じに膨らんできた!
動きもあと一息!!
父ちゃんの努力の賜物(^^)
肩板断裂治せますよ!!
ってことではありません(^^;
たまたま、
何かの不具合で実は切れてなかったのかもしれないし、同じ患者さんを診た時には治らないかもしれません。。
ただ、
過去に読んだ文献の乏しい知識をあてにして、「治療しても治らない」「科学的根拠なし」と諦めていたらそこで試合終了でした(^^;;
本で読んだ知識ももちろん大事ですが、
生身の身体の中で起きている事に目を向け、そのやりとりの中で語る臨床家でありたいものです(^^)
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