札幌駅前 整体・Conditioningサロン 、理学療法士による施術のPhact ふぁくと公式ブログです!!
今回は腰痛・おしりの痛みについて書いていきます(^^)
腰の痛みは悩む方が多い反面、” 慢性腰痛 ”なんて言って、
一生のお付き合いって泣き寝入りされている方が多いですよね(><)
または定期的に整体やマッサージに通ってメンテナンスするっていう意識の方が多い印象です。
僕の治療を受けに来られる方でも
肩こりの次に多いのが腰痛の方です
・朝の寝起きが一番痛い
・長時間座っていると重だるい
・長時間立ち仕事をしていると痛い
・おしりから太もも裏にかけて痛みが出てくる
・腰を反らせると痛くなる
・病院でヘルニア・すべり症・脊柱管狭窄症と診断された
・病院で” 骨には異常ない ”と、湿布と痛み止めだけ処方された
単に腰痛と言っても、たくさんの症状があります!
そして上の4項目は、ほぼ別々の原因なんです!
例えば、
”椎間板ヘルニア”は
椎間板という腰骨の間にあるクッションが、後ろに突出して起こる症状です
そのため、腰を反ると緩解します
逆にかがむ姿勢で痛みます
例えば
”腰椎すべり症”は
5つある腰骨のうち1つが、前方に飛び出して起こる症状です
(特に1番下にある5番腰椎に多いです)
そのため腰を反ったままいると悪化します。
かがむというか、少し反り具合を戻した方が安定します。
(※2つとも分かりやすいように、図を強調した形で描いています!
手書きの汚い図ですいません(><) )
(ちなみに脊柱管狭窄症は、
背骨の後ろ側にある脊髄神経を、様々な原因で圧迫(通り道を狭める)する状態で起こります。
なので、ヘルニアでもすべり症、またはそれ以外でも・・・、
とにかく、脊髄が様々な原因で、圧迫を受けている状態の総称をいいます。)
こんな風に、一見 同じように見える” 腰痛 ”でも、
あなたの痛みのメカニズムによって治療法や対処法(正しい姿勢)が違うんです!!
ですので
原因(なんで痛いか)を明らかにしながら治療すること
そして治療で明らかになった事を
からだの感覚で伝えて維持してもらうこと!!
どんなすばらしいスーパー治療法よりも
これしかないです!!
大切なのは
あなたのその腰痛は何か特別なきっかけがあって出た痛みでないのであれば、
身体の使い方が原因で、いま痛い場所にストレスが集中したという事です!!
僕の治療ですぐに痛みが取れたり、楽になるのは、
~~法みたいな、一律のスーパーテクニックがある訳ではなく、
専門知識をもとに細かく細かく1人1人のからだの使い方を分析して、
コツコツと身体各部位の関係性を変化させて
使い方が変わるからです!!
そして、変化したのが伝われば維持できるはず(^^)
次回は、その細かい部分についてもう少し踏み込んで説明します(^^)
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最後までお読み頂き、本当にありがとうございました!!