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世田谷区の筋肉治療院【フィジカルテックス】の松岡です。

 

 

タリストの田中義人さんのジストニア闘病記を読みました。

 

 

ィジカルテックスにも、ジストニアに悩む方が多く来院されているので、患者様の苦悩は手に取るようにわかります。

 

以前の記事はこちら

 

 

上手く出来ない自分自身に絶望したり、

 

治療によって良くなってきても、再び症状が出てしまったり、

 

ジストニアと診断されるまでは、原因のわからない不安と闘ったり、

 

 

もう、辞めた方がいいのか?

もう、良くならないのか?

やっている治療は無駄なのか?

 

周りにも迷惑がかかる

 

 

こんな悩みをたくさん聞いてきました。

 

 

今は、アーティスト活動の重きがライブに移行していることもあり、心身共に状態の不安定なままライブが迫ってきます。

 

極度のプレッシャー、ストレスによって体調も崩します。

 

 

 

ストニアは、患者全員に100%効く治療法はありません。医療は万能ではないからです。

 

しかし、

 

これまでの経験から、外科手術の前段階で試みるであろう

 

ボツリヌス注射

鍼治療

薬物療法

 

のどれかには、あなたに効果のある方法があると思います。

 

 

に、薬物療法と鍼治療は、治療の見立てによって効果が違うので、先生の個人差が大きいです。

 

そして、効果を実感できるものがあれば、先生を信頼して治療計画通りに続けてみてはいかがでしょう?

 

もちろん、順調に良くなればベストですが、時には症状が出てしまうこともあると思います。

 

そんな時こそ、

 

調子の良い時と悪い時の違い

 

を見つけるチャンスです。

 

ささいなキッカケでもわかれば、対策を練り、精神的な安心感を得られることも出来ます。

 

 

直な話、ジストニアの患者様の診始めたころは、私自身がとても不安でした。

 

難病といわれるジストニア治療が自分にできるのか?

 

しかし、患者様が信頼してくれる

 

それに応えるために、論文を読んだり、ジストニアに詳しい先生にアドバイスをもらったり。

 

症例が20件を超えたあたりから、自信もついてきました。

 

治療家は患者様に成長させてもらっています。

 

 

 

一人でも多くのジストニアで困っている患者様が救われますように。

 

 

 

 

 

 

 

PS

 

診断されて、お困りの方

なにか症状の兆候がある方

 

無料相談もやっております。

悩みを吐き出すだけでも楽になりますので、お気軽にご連絡下さい。

 

ジストニアは、誰にでもなり得る病気です。

 

決して孤独ではありません。

 

本人、周囲の家族や友人、専門医、鍼灸師

 

チームで良くしていきましょう。

 

ライブサポート、トレーナーも承っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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回は、

 

「ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ オリ●パス」

 

ではありません。

 

間の全部はカメラではなく、血液です。笑

 

 

 

トは60%が水分で出来ている、

 

一度は聞いたことのあるフレーズですよね。

 

簡単に言うとこれが血液なわけです。

 

細胞の中の水分や、血管の外の水分、尿なども、もとは血液なわけで、循環していますからね。

 

 

液は、心臓と筋肉がポンプの役割をしていて、身体のすみずみまで栄養を運んでいます。

 

大切な臓器から皮膚、髪の毛に至るまで、すべて血液の栄養によって作られ、維持しています。

 

逆に、血液によって栄養が運ばれてこないと、様々なトラブルが出てきます。

 

ココロとカラダの健康は、血液の循環が良くないと得られないわけです。

 

 

 

 

ンプの機能を果たしている心臓は、無意識に動き続けますが、筋肉は違います。

 

筋肉は伸びたり縮んだりしてはじめて、本来のポンプ機能が得られます。

 

まり、【同じ姿勢を続ける】【何もしない】、ことが一番悪い習慣なんです。

 

 

 

肉は、同じ姿勢をしていると、勝手に縮んで、固くなるという習性があります。

 

筋肉を、柔軟に保つには、ウォーキングや軽めの水泳などの適度な運動で、関節を動かして、筋肉を伸び縮みさせることが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

PS

 

治療をしていると、うまく循環できずに、局所に溜まってしまった血液が出ることがあります。

 

通常の血液は赤色ですが、酸素を使い果たし、ドス黒くて、ドロドロした血液です。

 

これを【瘀血(おけつ)】と言いますが、むくみがあると、たいていこの様な血が溜まって、悪さをしています。

 

 

 

【瘀血を綺麗に洗い流すと?】

 

1、むくみが解消されて、新しくて栄養たっぷりの血液が流れ込んできます

 

2、栄養不足だった組織が、正常に働くようになります

 

3、さまざまなトラブルの解消や、予防になります

 

 

 

あなたが困っている症状は、溜まったドロドロの血液が原因かも?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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回は、身体のバランスについてです。

 

 

 

現代では、過剰な広告により、

 

「肩こりには○○するだけ!」

 

とか、

 

「○○を食べるだけで効く!」

 

といったものが溢れていますよね~

 

でも、それは、

 

「痛みには、痛み止めが効く!」

 

と言わんばかりの対症療法っぷりです。笑

 

人一人、原因はもちろん、体質などの個人差がありますから、一律にしてしまってはギャンブルのようになってしまいます。

 

 

もちろん、その根拠を示すために、

 

 

●大学での研究データ

●お医者様の推薦コメント

●体験者の声

 

が添えられていて、皆さんが大好きな“科学的根拠”が書かれています。

 

 

確かに、それ自体は素晴らしく、必要なことだと思います。

 

 

しかし、メリットばかりを述べていて、デメリットがあまりにも隠されすぎている。

 

または、気にならないようなデメリットばかり書いてある。

 

 

 

ろそろ偏った食事や、ケアではなく、たった一つのあなたの身体にあったものを選びませんか?

 

「病気を診て、病人を診ず」

 

これに関わっていると、本来のバランスを崩してしまいます。

 

「この症状にはこの薬」

 

はもうやめて、

 

あなたのためだけのオーダーメイドのメンテナンスをしてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

PS

これらの厄介のところは、直ちに健康への影響がないところですね。

 

忘れたころに、ツケが返ってきます。

 

食事も、健康管理もバランス良く。

 

これが基本であり、それに尽きると思います。

 

あなたが派手な広告に騙されて、10年後に苦しみませんように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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回は、先日のブログでお話したについてです。

 

その時は、自分の舌の位置を確認してもらいました。

 

今回は、あなたの舌の形を確認してもらいましょう。

 

 

まずは正常な状態ですね。

 

本当は、表面のコケや色合いなど他にも見るポイントはあるのですが、今日は簡単に形だけで。

 

て、2枚目の写真

 

 

1枚目との違いは何でしょう?

 

なんだかボテッとしていて膨らんだように大きいと思いませんか?

 

東洋医学的には“湿”が溜まっている状態と考えますが、

 

要は身体の水分代謝(血の循環も含む)が悪く、余計な水分が舌に溜まっている状態です。

 

 

あ、まだまだ続きます。

 

3枚目です。

 

 

今度はどうでしょう?

 

舌の周りがギザギザになってますねー。

 

これは、型抜きのように歯型がついてしまった状態です。

 

東洋医学的には、水分が溜まって風船のように膨らんだ舌が、行き場をなくして歯に押し付けられたものと考えられています。

 

 

かし、この前お伝えしたように、舌を下あごの狭いスペースに収納しているとどうでしょう?

 

同じように歯型がつくと思いませんか?

 

 

は牛タンに代表されるように、筋肉でできています

 

そのため、肩こりや腰痛と同じように、コリが発生します。

 

コリが発生すると、当然血の巡りは悪くなり、舌は浮腫んで腫れぼったくなりますよね(写真2)

 

舌の筋肉が付着する舌骨には、首や肩甲骨の筋肉もつきますから、当然肩こり、首こりが起こります。

 

際に、東洋医学的にもこのような舌がみられた時の症状として、肩こりなどが挙げられてます。

 

 

さらに、舌の位置が悪いと、余計に舌の筋肉は緊張して固くなるわけですから、なかなか良くならず、慢性化してしまいます。

 

 

さあ、鏡の前であなたの舌の形を見てください。

 

ボテッとしていたり、歯型がついていたりしていませんか?

 

 

 

 

PS

 

簡単な対処法は、

 

●舌の位置を正しくする

 

●タンロール等の舌の運動(分からない方はググって)

 

●首回りを温めて循環を良くする

 

です。

 

肩こりなどの自覚症状が出ている場合は、一度専門家に診てもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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回は、代替医療のお話です。

(代替医療とは、西洋医学に代わるもので、類似の補完医療、統合医療もここでは含みます)

 

 

単に言うと鍼灸・マッサージ・漢方等の東洋医学や、ハーブ等を用いたサプリメント・アロマ・栄養補助食品などです。

 

 

では、なぜアメリカで代替医療が加速しているのか?

 

その理由は3つあります。

 

 

1、無保険者には、西洋医学が高額となるため

 

日本では、皆保険制度により医療費の多くを国に負担してもらえますが、アメリカではそうはいきません。

 

無保険の場合は10割負担となるため、ちょっとした診察でも数万円かかることがあり、もちろん手術等ではかなりの高額となります。

 

またアメリカでは、民間の保険会社に加入するのが普通なので、保険を使っても日本と比べて割高になります。

 

ですので、病院よりも費用が抑えられる代替医療で予防や治療を行うのです。

 

 

2、セレブ、裕福層が利用しているから

 

無保険者の理由と真逆のようですが、アメリカの裕福層は西洋医療を拒み、代替医療を受ける方が非常に多いのです。

 

十分な教養をもった層こそ、代替医療の良さを理解し、大切な身体を預けているのです。

 

副作用の少ない安全な代替医療による予防と治療で、薬漬けにならないように自己管理が出来ています。

 

 

3、効けば良い、と思っているから

 

代替医療の多くが伝統医療のため多くの数千年もの効果実績があります。

 

科学的根拠がないと効かない、と思い込んでいる日本人と比べ、柔軟に対応しています。

 

そもそも効果のない治療法が数千年続くほど、先人たちは愚かではありませんよね。

 

アメリカでは、長時間待たされたあげく、5分ほどの診察で薬を出されるだけの医療は選択しません

 

 

 

 

 

●日本の医療制度は沈みかかった船

 

まず、日本の医療費は年々増加しています。これは高齢化によるものですね。

 

そして日本の保険の元となるのは税金です。

 

しかし、少子高齢化によって税金を納める人は減り、医療費を使う人は増えるという悪循環に入っています。

 

実際に、昔は高齢者に自己負担が0割だったのに対し、1割、2割と負担割合が増え続いています。

 

このままでは、いつか破綻するのが目に見えています。

 

日本人も【効く代替医療】の選択で、病気の予防と、医療費の無駄遣いをしていく必要があります。

 

 

 

 

PS

科学的根拠は確かに優れていますが、頼りすぎると思わぬ落とし穴に引っ掛かります。

 

学は進歩の状況によって、正解が変わるからです。

 

実際に、薬でもその当時の科学的根拠がはっきりしていても、のちに間違いであった とされたりすることが日常的です。

 

その時代の科学では、副作用に気づかず、多くの死者をだした薬も多く存在しますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回は、姿勢についてのお話です。

 

 

なたも一度は「姿勢が悪い!」と怒られた経験があるのではないでしょうか?

 

そして大人になった今、自分の姿勢を気にしていますか?

 

 

姿勢の崩れは肩こり・腰痛といった日常的なものから、アスリートやミュージシャンのパフォーマンス低下やケガにも繋がります。

 

 

 

では、姿勢の崩れはどこから発生するのでしょうか?

 

骨盤の歪み?

仕事柄?

筋肉の不足?

 

どれも惜しいですが残念ながら正解ではありません。

 

解は、

 

固くなった筋肉を無意識に伸ばしている

 

からです。

 

 

えば、背中~首、後頭部にかけて伸びている半棘筋という筋肉が固くなった場合には、その筋肉を伸ばそうと、首が前に傾いてきます。

 

その姿勢が続くと、次は鎖骨~首の前を通る胸鎖乳突筋という筋肉も固くなり、前後の筋肉がともに固くなると、亀のように首を伸ばした姿勢になってしまいます。

 

 

のように、姿勢の崩れは固くなった筋肉によって起こるので、高負荷の筋トレや筋肉を緩めない矯正をしたりすると、逆に身体を痛めてしまいます。

 

 

姿勢の崩れは、筋肉の異常を知らせるサインなので、筋肉の状態を改善することが、根本の解決となります。

 

 

処法

 

軽度であれば、ストレッチや入浴等で固くなった筋肉を緩めることができます。

 

しかし、慢性的になっている場合は、筋肉をしっかり診てくれるところを選んで診てもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

PS

 

ネットで動画や画像が簡単に見られる時代です。

 

野球のピッチャーや、ボーカリストの投球動作や歌い方を、簡単に昔と比較できます。

 

そうすると、今後が心配になる姿勢の方が山ほどいるんですね。。。

 

間違った使い方をしていると、あと数年で活動を終えなければなりません。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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