シミとは表皮に過剰なメラニンが存在している状態です



通常であれば細胞の核(DNA)を破壊されないよう紫外線から守るために、メラノサイトが生産したメラニンを表皮へ送り込みます

夏に小麦色になるのはこの影響ですね晴れ

そして必要が無くなれば表皮のターンオーバーとともに剥がれおちていきます



そういった通常の場合とは異なり常時メラニンが表皮に存在するのがシミです

常時メラニンが存在できるのは

表皮にメラニンが蓄積したり

メラノサイトがいつまでもメラニンを産生しつづけたりしているからです叫び



シミを予防したり減らしていくためには、そういった状況を変えていく必要があります


そしてそのカギを握るのが表皮と真皮の境界にある基底層のコンディションです


この基底層がターンオーバーを司り、真皮からの有害な物質を表皮へ通さないよう重要な壁としても働いています



基底層のコンディショニング、フィルではじめましょうニコニコ!!




日向市エステコンディショニングのお店

Phy'll








腰痛の運動の続きです

 

なぜ同じ運動をしていても腰痛になる人ならない人がいるのか?

 

すごく端的に言うと

同じ運動をやっても

 

運動神経が良い!

センスがある!

などといわれる人は腰痛になりにくく

 

運動神経が悪い!

センスがない!

などと言われる人は腰痛になりやすい

 

ということです

 

 

腰に悪いと言われる腹筋運動や腰を捻る動きを繰り返した場合、腰痛になりにくい人は関節や椎間板などの組織のストレスを最小限にして実施できます

腰痛になりやすい人は一つの関節が過剰に動いていたり、あまり動いていない関節があったりなど一部の組織に過剰なストレスを与え損傷してしまいます

 

 

正しく適切に運動するということは難しいですねショック!

 

 

繰り返し行うことで痛みや違和感が強くなるようなときには注意が必要です

 

 

日向市エステコンディショニングのお店

Phy'll

 

 

 

ヨーロッパの方では保険金目当てに

自分の腕や足を締めつけ自分でリンパ浮腫を

発症させる人達がいるそうです

 

手術や外傷で弱ったリンパ管をさらに締め付けることで

締め付けている部位のリンパ管を破壊し

リンパ管内の内圧を異常に高め広い範囲のリンパ管にダメージをあたえることで人為的にリンパ浮腫を発症させているそうです

 

締め付けた部位が異常に細くなっていることが診断のポイントだとか・・・

 

 

日本ではほとんどないケースでしょうが、リンパ浮腫の運動として似たような運動を推奨する医師もいます

 

芸能界でも地味に流行っている加圧トレーニングです

 

腕や太ももの付け根の部分にバンドを装着し、そのバンドに空気を入れて加圧をすることで体を締め付けた状態で運動をさせるというものです

 

 

ただでさえ傷んで機能の落ちているリンパ管やその他の脈管、神経組織を局所的に圧迫し運動するわけです

 

圧迫されている部位はさらに損傷する可能性がありますし、循環が悪い状態で運動するので多くの細胞が壊れます

この壊れた細胞の破片を回収するのもリンパ管のお仕事ですから、いかにリンパ管へ負担をかけるか想像できますよね

 

 

Phy'llではこのような運動はリンパ浮腫の方へはオススメしませんが、日本ではこのような運動をリンパ浮腫の運動として推奨する医師もいるということです

 

やるやらないは患者さん個人にお任せしますが、医師に勧められてどうしてもやってみたい方は、リスクを理解した上で慎重に実施されることをお勧めします

 

私が患者なら絶対にやりませんが叫び

 

 

筋萎縮性側索硬化症ALS)に加圧トレーニングを行うとどうなるか

 

筋肉は神経からの刺激で収縮します

この刺激をくれる神経の機能が弱まると筋肉は痩せたり、壊れたりします

 

ALSは脊髄神経が壊れてくる病気なので、そこから刺激を受けていた筋肉は痩せたり壊れたりしてきます

その結果、筋肉が壊れて流れ出たCPKという成分が血液検査では高い値になります

 

ALSの患者さんでは筋肉が痩せ、力が弱くなります

 

これを鍛えるために加圧トレーニングをすると、普通の状態よりも筋肉が破壊されやすい状態で運動するので症状は悪化します

 

 

健常な方であれば簡単に筋肉が壊れて、それに対する生理反応が起こり少ない運動量で筋肉を肥大させることができるかもしれせんが、患者さんへ行う際には病態をよく理解した上で実施するか否か判断する必要があります

 

 

手軽に短期間で・・・には必ずリスクが伴いますので、地道な努力をオススメしますニコニコ

 

 

日向市エステコンディショニングのお店

Phy'll

 

腰痛があると、腹筋と背筋を鍛えることが大切と言われます

 

コアということばも流行っていますね

 

 

腰部椎間板ヘルニアにいわゆる筋トレは必要でしょうか?

 

 

筋肉隆々で腹筋が割れている人でも、ひどいヘルニアになることはあります

 

筋肉があればヘルニアにならない、というわけでないようです

 

 

なぜ、ヘルニアになるのでしょうかはてなマーク

 

背骨の椎体と椎体をつなぐ椎間板がもろくなり、中身の髄核というゲル状の物質が外へはみ出していくことで、ヘルニアが生じます

 

 

椎間板がもろくなるのは、

背中を丸めた姿勢で長い時間過ごし持続的に椎間板にストレスをかけたり

強い力で腰を曲げ伸ばししたり、ひねったり

不適切な筋トレで繰り返し椎間板にストレスを加えたり

いろいろあります

 

一般的な腹筋の筋トレのやりすぎでヘルニアになる可能性もあるというこです

 

同じ筋トレを同じ量して腰を傷める人と傷めない人がいるのはなぜでしょうかはてなマーク

 

 

 

日向市エステコンディショニングのお店

Phy'll

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乳がんが右なのか左なのかで、リンパ浮腫の管理が変わってきます

 

リンパ管は最終的に心臓の手前の静脈に注ぎ込みます

この部位を静脈角と呼びます

 

一般的に、右の静脈角は顔の右側、胸・背中の右側、右腕全体からリンパを回収していきます

左の静脈角へは体のそれ以外の全部からリンパが回収されてきます

 

そのため、左の乳がんで手術によりリンパ節を切除すると、左腕だけではなく腹部や両足の浮腫を発症する可能性が出てきます

 

両足や腹部から回収されたリンパを運ぶのは胸管と呼ばれる太いリンパ管で、これは左の静脈角に注ぐのが一般的ですが個体差があり、右の静脈角へ注ぐ人もいれば、胸管が2本あり左右両側へ注ぐ人もいます

 

ほとんどの場合は左側に注ぐので、左を手術した際には左腕だけでなく両足に浮腫が発症していないか注意することが大切ですが、胸管の個体差を考慮し右の乳がん術後の場合でも腹部や両足に浮腫は無いか確認しておくと良いと思いますビックリマーク

 

 

日向市エステコンディショニングのお店

Phy'll