お客様とのお話でお客様が飼っている老犬のお話になりました。

 

やせ細ってきたからとにかく食べさせているけど

太ももも細くなって歩きも以前ほど力強さが無くなってきたとのこと。

 

これって人間でいうサルコペニアに近いものかもしれないんですね。

だとすると食べるだけでは回復しない可能性があります。

 

以前、マッサージについて調べているときに面白い論文がありました。

それは犬やマウスなどの動物に対してのマッサージの効果に関しての論文でした。

 

動物へのマッサージの効果というと

スキンシップによる精神的な安定や、

リラクセーション、

筋肉の凝りをほぐす、といった効果がよく知られていますね。

 

その時私が読んだ論文では

マッサージは筋肉が細くなる筋萎縮の予防・改善する効果があることや

傷ついた筋肉の細胞の修復や再生を促進する効果があることが報告されていました。

 

ペットを飼っている方は

マッサージするときに筋肉を意識してみるのも良いかと思いますよ。

 

もちろん、人間にも効果はあるようですので

自分の手の届くところはマッサージしてみると良いかと思いますよニコニコ

 

自分でマッサージするのが面倒な方はこちらビックリマーク

 

日向市にあるエステとコンディショニングのお店

Phy'll

3月になり暖かい日が増え、日焼けの季節が近づいてきましたねぇあせる

 

今年発表された論文には大豆イソフラボン、長鎖オメガ-3脂肪酸、緑茶カテキンエピガロカテキンガレート(EGCG)、ポリポジウムロイコトモス抽出物)は、紫外線の一種であるUVB曝露による日焼けや光老化を軽減する効果があるといった日焼け対策に役立ちそうな情報が含まれていました。

 

人ではなくマウスによる実験結果ですが。

 

いづれもの成分もサプリメントが発売されてますが、

 

大豆イソフラボンは納豆や豆腐といった食品に含まれてますし

緑茶カテキンエピガロカテキンガレート(EGCG)は緑茶に

長鎖オメガ‐3脂肪酸は脂肪の多めの魚に多く含まれています。

 

ポリポジウムロイコトモス抽出物はシダ植物からの抽出物らしいので食べるのは無理なんですかねキョロキョロはてなマーク

 

 

夏が近づいてきましたねぇ

宮崎の夏は長いし暑いんですよねぇ笑い泣き

夏バテと日焼けしないように緑茶を飲みながら豆腐と魚食べましょうビックリマーク

 

お肌のコンディショニングはこちら

 

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花粉症が増えてきましたねぇ笑い泣き

 

花粉症の治療として抗ヒスタミン作用のあるハーブなどを取り入れることもあるかと思います。

 

ただ、ハーブの有効性を高く評価されているかというと、それほどでもなく・・・

場合によっては致死性のアナフィラキシーを生じたという症例報告も出てきています。

 

歴史も長く多くの人に取り入れられているハーブですが植物には変わりありませんのでアレルギーもありますし合わない方には合わないということを今一度認識しておく必要があるかと思います。

 

花粉症などなんらかのアレルギーを持たれている方がハーブを試す場合にはなるべく一種類のものから試す方がリスクが少ないかと思います。

いくつもブレンドされていると合わなかった場合にどのハーブが合わなかったのか分からないからです。

 

 

また、樹脂などの製造工場で問題になっている有機粉塵への暴露による

呼吸器障害というものがありますが、

最近ではハーブ製品の製造工場でのハーブ粉末への暴露による

植物アレルギーの発症や呼吸器障害、

さらには青果市場での植物性もしくはカビなどの菌類への暴露による

アレルギーの発症や呼吸障害も有機粉塵暴露として考え

ガイドライン策定を促す報告も増えてきていますね。

 

 

何がアレルギー症状の原因になるのかは人それぞれです。

自分に合ったものであっても毎日それなりの量を摂取もしくは暴露し続けるとアレルギー発症の原因になり得ますので、どんなに好きな物でもたまには一定期間摂取しない日を作ってみるのも良いかと思いますニコニコ

 

パセリの粉末を摂取し続けた人がアナフィラキシーショックを起こしたという報告もありましたしガーン

パセリといえども侮れませんねあせる

 

 

日向市にあるエステとコンディショニングのお店

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コロナ患者さんも最近は減ってきましたねぇ。

 

このまま終息してくれると良いのですがショボーン

 

 

コロナワクチン接種が世界的に実施され数年経ち、ワクチンの影響についてのさまざま報告が数多く出てきましたね。

 

リンパ浮腫についても

乳がん患者さんのワクチン接種後の腋窩リンパ節の腫脹についてや

ワクチン接種後のリンパ浮腫の発症、増悪といった症例報告も出てきています。

 

ワクチンの成分はリンパ管に回収されてリンパ節で免疫反応を生じるので、リンパ系へ何らかの影響はあるかと思います。

 

悪い副反応が必ず起こるわけではありませんので心配しすぎる必要はないということなのでしょうが、いつ自分に降りかかるのかと思うとやっぱり心配になりますよねあせる

 

 

今後、優れた治療薬が開発されて普通に治療できる病気になると良いですねニコニコ

 

 

皮膚の老化に関しては様々な研究がされていますが

その一つに痒みの研究があります。

 

高齢者は薄くなった皮膚を血が出るまで掻いてしまうことがあります。

 

かゆさの原因は皮膚の乾燥や炎症ということで

保湿剤や抗ヒスタミン薬などが処方されていることが多いですよね。

 

最近、この高齢者のかゆみの原因の一つとして報告されたのが

メルケル細胞の減少および機能低下です。

 

マウスの研究ですが

物が触っている触覚の受容器であるメルケル細胞が少なくなると触覚ではなく痒みを脊髄へ伝えるようになり、触れただけでも痒みを感じるようになるというものですガーン

 

メルケル細胞は表皮に近い部分に多く分布していることを考えると、紫外線や皮膚への外力などの影響を受けそうですね。

 

さらに今回の研究ではメルケル細胞を減らすためにタモキシフェンなど使用していましたので、こういった薬剤の影響もあるのかもしれませんね。

 

今後研究が進んでこういった痒みにも医学的に対応できるようになると良いですね。

 

 

まだエビデンスはありませんが

真皮層の血流によってメルケル細胞も栄養されていますので、その健康を保つのに役立つかもしれないフィルの施術に興味のある方はこちら

 

 

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