暖冬らしいですが、気温の変動が大きく、

急に寒さが厳しくなる日がありますね



こういった環境の急激な変化は自律神経系へも

ストレスとなりますね


健康であれば、そういったストレスは

むしろ自律神経系の働きを良くする刺激にも

なり得ますが

体調の悪い方には、悪影響を及ぼすことがありますガーン



両足が浮腫む、といったご相談がありました


指で押すと凹んであとが残るので、構成成分は

主に水分かな


浮腫み以外の症状はないかと尋ねると

最近、風邪気味なのか咳が出る、とのこと


夜寝ている時は咳や息苦しさは無いかと尋ねると

夜寝ている時に咳がでるし、仰向けに寝ると息苦しさが少しある


動くと息切れしないかと尋ねると

最近、洗濯ものを運んだり干すときなど息切れする



以上のことより・・・


心不全や心臓の機能障害が最も疑われましたので

循環器への受診をお勧めしました


後日連絡があり、心臓が悪くてその日のうちに入院を勧められた、とお知らせいただき、お礼まで言っていただけました音譜



無理やり施術をしたりはしないので、まったく、収入はありませんでしたけど、お役にたてて本当に良かったですニコニコ

心臓は急激に症状が悪化して手遅れになることもありますからね叫び


寒さは心臓に悪影響を与えることが多いので、南国宮崎といえども要注意ですねあせる



お金よりも働きがいビックリマークとか言って満足していると、お店は無くなってしまうらしいので、無くならないように頑張らないとショック!



寒さに負けず、頑張っている

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Phy'll




歩行練習を始める際に気をつけるのは


歩くことで生じうるデメリットを予測することです



ケアマネさんは、家族の要望、医師や理学療法士からの依頼や許可、をもとに歩行練習を依頼、場合によっては強気に押しつけてくることも叫び



以前少しだけ関わっていたデイサービスでは、いろいろありましたがガーン、利用者様にデメリットが生じる可能性が高い場合は歩行練習はお断りしていました



ここで考えるのは、利用者様の現状と、歩行練習を許可した医師や理学療法士の専門性や判断の根拠です


具体的に言いますと

許可をしたのが整形の医師や理学療法士あれば、内科関連の病態が考慮されていない恐れがありますし、内科の医師や理学療法士であれば整形外科的な病態が考慮されていない可能性があること



骨折が疑われた場合


整形外科でレントゲンを撮って、骨折は無いといわれました・・・

これだけでは信用できませんよねショック!


レントゲンは受傷してどれくらいの期間で撮影されたものなのかはてなマーク

正面から1枚撮影されただけなのかはてなマーク

いろいろな角度から撮影して確認されたものなのかはてなマーク

実際の痛みはどうなのかはてなマーク

など、いろいろと情報を集め総合的に考えて、リスクが大きければ、歩行練習は行いません



ケアマネからクレームが来た場合は、医学的な根拠の薄さと現状を説明し、必要があれば、許可を出した理学療法士へ比較的挑戦的内容のお手紙を書いたりも・・・したなぁにひひ



よそのスタッフの顔色うかがうよりも、利用者様の安全が第一ですよねニコニコ





世渡り下手ですけど頑張ってる

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介護保険領域では機能訓練として

歩くことの難しい高齢者に対して

機能訓練と称して、歩く練習をしたりします



この行為に対しては賛否両論あります



実用性の歩行が獲得できるわけでもないのに、ただ歩く練習をその時だけしてなんになるのかはてなマーク



ここで考えるのは、ご本人の意思、希望です

たとえ実用性がなくても、練習中そのときだけでも歩くことが出来る、自分は歩けるということを確認できるだけでも安心して満足できる方もいます



健康な方にとっては歩くということはそれほど負担にはなりませんし、疲れることもありません


しかし、何らかの機能が障害され歩くことが難しい方にとっては、歩くということはかなりの重労働になります


そのため、わずかでも歩ければ、足腰の筋力だけでなく心臓や肺にもかなりの負担がかかり、機能の低下を防ぐことも期待できますし、やり過ぎると健康に悪影響を及ぼす可能性もあるということです



高齢者の機能訓練を担当するセラピストは、ご本人の意思を確認し、歩くことでのメリットとデメリットをキッチリと考え判断したうえで歩行練習を行っている・・・はずですニコニコ



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リンパに関してはまだまだ不明なことが多いため

今の段階で分かっている範囲でのお話です



体を動かすとリンパは動きます




その駆動力と考えられているのは


リンパ管周囲の皮膚・皮下組織の動き


筋肉や血管の収縮によるポンプ作用


リンパ管自体の収縮能


などです



体を動かす運動は、これらすべてを

刺激することが可能です


リンパ管が健康な状態であれば、

体を動かすことでリンパの回収能力は

向上しますアップ



しかし、過剰な脂肪の蓄積や日焼け後の炎症などの影響でリンパ管の状態が悪いと、運動による回収能力もあまり期待できない状態となってしまいます叫び



シワの多いところはリンパ管が少なくなっているという研究結果も出ています


サーファーに多い、深いシワの一因ですねニコニコ



リンパ管のを健康な状態にするには


フィルの施術もお役にたちますよ~音譜



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お肌をきれいにするため


余分な脂肪をためないため



そういった場合に、リンパ管は

お掃除役として紹介されることが多いですね



余分な脂肪も含めた老廃物と呼ばれるものを

お肌、より正確にいうと真皮層やその深部の

皮下組織にあるリンパ管が、回収してくれるから

そのように紹介されることが多いのでしょう



そして、この皮下にあるリンパ管は、皮下が動くことで

回収能力が増える特徴があります



腹部や臀部など動かすことが少なくなると

皮下に余分な脂肪がたまりやすくなる原因になります



では、単純にその部分を動かすだけで良いのでしょうかはてなマーク



時間がきてしまいましたあせる

お仕事頑張ってきますニコニコ




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