介護保険領域では機能訓練として

歩くことの難しい高齢者に対して

機能訓練と称して、歩く練習をしたりします



この行為に対しては賛否両論あります



実用性の歩行が獲得できるわけでもないのに、ただ歩く練習をその時だけしてなんになるのかはてなマーク



ここで考えるのは、ご本人の意思、希望です

たとえ実用性がなくても、練習中そのときだけでも歩くことが出来る、自分は歩けるということを確認できるだけでも安心して満足できる方もいます



健康な方にとっては歩くということはそれほど負担にはなりませんし、疲れることもありません


しかし、何らかの機能が障害され歩くことが難しい方にとっては、歩くということはかなりの重労働になります


そのため、わずかでも歩ければ、足腰の筋力だけでなく心臓や肺にもかなりの負担がかかり、機能の低下を防ぐことも期待できますし、やり過ぎると健康に悪影響を及ぼす可能性もあるということです



高齢者の機能訓練を担当するセラピストは、ご本人の意思を確認し、歩くことでのメリットとデメリットをキッチリと考え判断したうえで歩行練習を行っている・・・はずですニコニコ



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