佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -168ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

カラスに襲われてから2年間は寄り付きませんでした。
当店の店先の軒下にツバメの巣が作られてあります。

今年、最近になってツガイが巣に寄り付き始めたもんで
今朝、鏡で覗いてみると

20100610

くちばしと黒い目玉が何となく分かるヒナが数羽見えました。
今年は無事に巣立つ事が出来るか。
インターネットいろいろ見とって
不思議に思うことがありました。

「〇〇百年の伝統を受け継ぐ酒造り」
などというキャッチフレーズ。

どこが伝統なのかよーく見てみると

これだけは言えますね。

「原材料に米か米の成分のような物を使用していること」

それだけは、たぶん今も昔も変わってないのだということ。



今、米と水から造られた純米酒を飲みながら。

今回はお天気に恵まれ
申し分の無いコンディションだったのではないか。

去年までは雨に見舞われフィニッシュの後はサーッとお帰りになった参加者も
今年は会場でノンビリと過ごしておられた様子でした。
3月までは顔あわせれば口げんかばっかりの母子だった。
このゴールデンウイーク、一ヶ月ぶりに見たわが子が可愛くてしょうがない様子。
「刺身食いてー」と言う長男、すぐさま魚を買いに行く母。

G.W最終日またまた刺身。夏休みまで暫く会えんなるのが寂しいのんか。
とにかく可愛くてしょうがない様子。

親だわ。ほんと。

弟・妹も兄ちゃんが来てうれしそう。

そんな我が家のゴールデンウイーク。

5時の船で上越へ向かう長男をどんな顔して見送るのんか。

祝 第10回 全国高等学校版画選手権

出場校が常連化しつつある版画甲子園
東北のあそこ、東海・山陰・九州のあそこあたりの高校は毎年参加しとります。

でも、予選を勝ち抜いての本大会出場なんだから、おそらく実力が抜きん出捕るんだろうナァ。
それだけ顧問の先生が熱心というかすげぇんだろう。

その強豪校を打ち破って見事に一番の称号を獲った佐渡高校の実力は本物。
と、思いたいです。

まあ、勝った負けたはよしとして、参加14校の生徒と先生はこの3日間
時のたつのも忘れて版画だけに集中した。これは、普通では得られん経験だぁねえかなぁ。

今年は、娘を連れて観に行きました。目の前にある相川体育館へ。
夜7時ころから約2時間。体育館は大型ストーブが焚かれてアッタケーもんで
そのうちねむてーなってきそうなくらい、居心地よい。

何でこんなに居心地のいい所にみんな応援にこんのんだろう。
と思う。「なぁー、優花!」

居心地がいいというか
この、夜を徹した作業、高校生の静かなる闘志を観て損は無い。ぜったい。
おれは、4年前に観に来てからは毎年観に行くんだけも、体育館には関係者しかおらんのんがえらく寂しい。
開会式閉会式も同様。

そんな版画甲子園に今年、俺とおんなじチョット変わった?人が来たんだっちゃ。
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聞けば「昼間、観に来てチョット感動したモンで、差し入れ持って来ました」というこのお方は佐渡の人。

来年もまた来て欲しい。
たぶん誰かを連れてきてくれるだろう。
そして連れてこられた人が、また誰かを連れてくる・・・

大会に出場した生徒が、社会人になってまた訪れる。

そして20回目くらいには体育館が観客でイッパイになる。
素晴らしい。

まだまだ続け「版画甲子園」