佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -167ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

湯気の向こうに笑顔が見える

酒はお燗して飲むのが一番。

umazakede-egao

固い話しは抜きにして、米から出来た日本の国酒を楽しみましょう。
目の前に蔵元・杜氏さんがおったら最高!

ただし、固い話しは抜きといっても譲れない部分が一つあります。
それは
日本酒は米と水だけを原材料にして醸されたものだという事。

戦前まで脈々と受け継がれてきた伝統を守り続ける必要があるのです。
戦後、暫定的に考え出された酒造りを未だに引きずっていたのでは「伝統」が泣きます。

他の国から笑われてしまいます。また、このことは造り手も分かっているのです。
でも、止めてしまう事がなかなか出来ない。


でも、日本酒の復活を本気で考えるんだったら戦前に戻った酒、今で言う純米酒に
力を入れたほうがいい。


8月21日は、お燗した生もと純米酒を飲んでいただき
皆さんのにこやかな笑顔を、タップリと拝見いたしました。


酒の会、やってよかった。

いつも当たり前にあるものがねえなってしまうと
どれだけ“いつも”が有り難く感じるものか。

ホントこの土日、感じました。

ある意味、いい思い出になる旅だったのでは。

カアチャンと優花。
10月10日の水泳大会に出る覚悟を決めた。

娘がこの夏チョッとだけ頑張っとる姿をみて。

最後に大会に出たのんが二男小六の時だから
五年前。

あと、二ヶ月しかない。
練習は、まだ二回しかしてない。
困った事におとといの練習の痛みが今日になって腰に出た。

こんな事で大丈夫かという不安。
続けていけば、何とかなる。と、信じてやるしかない。

娘の50M自由形には勝てそうも無い
俺の50m平泳ぎ。

でも、5年前と同じ40秒はきりたい。

週三回、一回40分くらい。
これが精一杯。

日本酒の伝統っちゃ、なんだろナァ。

戦後、その形は大きく変わった。
まあ、そのおかげで何とか日本の酒は途絶えることなく生き延びることが出来た。
「日本酒」の名を借りて。

でも、その型は戦前までの米と水を原材料として造る「酒」とは
別な物になってしもぅた。

今、市場に出回る「日本酒」といわれる酒の殆んどはこの戦後の酒。
米が無い時代に緊急避難策として編み出された暫定的な酒造りによって
出来た酒。

この戦後65年の、しかも暫定的に造られた酒を「伝統」と位置づけては
それまで永年、本当の意味で伝統として受け継いでこられた造り手の人たちに申し訳ない。

おおもとの形を変えてしもたらそれは伝統でも何でもねえことになる。

伝統を今に受け継ぐ酒造り
を実践しとる酒蔵の酒
飲まんかっちゃ。

戦後65年を伝統というのではなく
戦前・大正・明治・江戸時代から受け継がれてきた方法で
造られた酒・・・ナンカ感じるもんがあると思う。

うちはこの夏、そんな酒を集めて飲み会やります。
早いモンです

ツバメのヒナ

僅か十日でこんなに大きくなりました。


ツバメの子

ツバメの一日は
人間に例えたらどのくらいになるもんやら。

オレなんかもういい年になっとるけど、
頭の中は、この生まれたての雛とおんなじかも知れん。

まあ、とにかくカラスに食われんで巣立っていってほしい。