酒はお燗して飲むのが一番。

固い話しは抜きにして、米から出来た日本の国酒を楽しみましょう。
目の前に蔵元・杜氏さんがおったら最高!
ただし、固い話しは抜きといっても譲れない部分が一つあります。
それは
日本酒は米と水だけを原材料にして醸されたものだという事。
戦前まで脈々と受け継がれてきた伝統を守り続ける必要があるのです。
戦後、暫定的に考え出された酒造りを未だに引きずっていたのでは「伝統」が泣きます。
他の国から笑われてしまいます。また、このことは造り手も分かっているのです。
でも、止めてしまう事がなかなか出来ない。
でも、日本酒の復活を本気で考えるんだったら戦前に戻った酒、今で言う純米酒に
力を入れたほうがいい。
8月21日は、お燗した生もと純米酒を飲んでいただき
皆さんのにこやかな笑顔を、タップリと拝見いたしました。
酒の会、やってよかった。