出場校が常連化しつつある版画甲子園
東北のあそこ、東海・山陰・九州のあそこあたりの高校は毎年参加しとります。
でも、予選を勝ち抜いての本大会出場なんだから、おそらく実力が抜きん出捕るんだろうナァ。
それだけ顧問の先生が熱心というかすげぇんだろう。
その強豪校を打ち破って見事に一番の称号を獲った佐渡高校の実力は本物。
と、思いたいです。
まあ、勝った負けたはよしとして、参加14校の生徒と先生はこの3日間
時のたつのも忘れて版画だけに集中した。これは、普通では得られん経験だぁねえかなぁ。
今年は、娘を連れて観に行きました。目の前にある相川体育館へ。
夜7時ころから約2時間。体育館は大型ストーブが焚かれてアッタケーもんで
そのうちねむてーなってきそうなくらい、居心地よい。
何でこんなに居心地のいい所にみんな応援にこんのんだろう。
と思う。「なぁー、優花!」
居心地がいいというか
この、夜を徹した作業、高校生の静かなる闘志を観て損は無い。ぜったい。
おれは、4年前に観に来てからは毎年観に行くんだけも、体育館には関係者しかおらんのんがえらく寂しい。
開会式閉会式も同様。
そんな版画甲子園に今年、俺とおんなじチョット変わった?人が来たんだっちゃ。


聞けば「昼間、観に来てチョット感動したモンで、差し入れ持って来ました」というこのお方は佐渡の人。
来年もまた来て欲しい。
たぶん誰かを連れてきてくれるだろう。
そして連れてこられた人が、また誰かを連れてくる・・・
大会に出場した生徒が、社会人になってまた訪れる。
そして20回目くらいには体育館が観客でイッパイになる。
素晴らしい。
まだまだ続け「版画甲子園」