日曜日も早起きしてテレビ |      佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

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よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

日曜日くらいゆっくり寝とりてえもんだ
とはいかん。最近特に日曜日の朝のテレビがおもしいから。

7時半  新報道2001
8時   サンデーモーニング
9時54分サンデー・ジャポン
10時  サンデープロジェクト

午後1時半そこまで言って委員会


政治家・政治評論家
みんな土曜の夜だからといって深酒は出来ん。
(録画もありますが)


新潟県内のニュースでは、「酒の陣」が朱鷺メッセで開かれ
ようたんべーの溜まり場になっとると。

おめでたい話し。

もう一歩足を伸ばして佐渡に来てくれれば戦後の酒だけでなく
戦前の酒=純米酒、山卸廃止もとの純米酒や生もとの純米酒を
飲んでもらうことも出来るのんに。

伝統文化としての日本酒造りは戦後60数年のものではなく
戦前・大正・明治・・・と遡っていきます。

何処まで遡ればいいのかは分かりませんが、60数年前ではないことは確かです。
もっともっと前から伝統は受け継がれてきとる筈なんです。

戦後いったん途絶えた伝統を復活させて
日本人の体に自然に馴染んでいく酒を造る酒蔵があります。

インスタントラーメンやカップうどん、レンジでチンの惣菜・揚げ物なんかではない
本来の日本の味
上っ面だけを体裁良くした物ではない本来の姿を残していく。
流行ではない本来の姿。

また、日本酒は伝統文化でありながら二十歳以上なら誰でも
晩酌で飲めるくらいの手頃な価格でなければなりません。

米を削って高い酒を造るのではなく、昔のやり方に習い
あまり米を削らんでもスイスイ飲める純米酒造りを受け継いでいって欲しいです。



話しがばらばらになりました。