佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -15ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

昭和55年の秋に新日本プロレスの佐渡大会があった時

来られたはず

思うておりました。

9月24日にそれを聞いてみたところ

「怪我かなんかで来てない。今回が初めて」と

で、その後の言葉が前田さんらしい表現と言いますか

「佐渡に着いて周りを見渡すと、上半身ががっしりとして

みんな手足の短い人ばっかりなんだよなー。小杉みたいに」と。

いやいやイヤ

そんな事は無い筈と思いましたが、となりのマネージャー

渡部謙吾さんもシッカリと頷いておりました。

まあ、

何でもハッキリズバズバ言うのが前田さんの魅力ですっちゃ!

今度はプライベートで遊びに来てもらいたいです。

 

一本が佐渡金鶴純米活性にごり酒2020年11月出荷
もう一本が福岡杜の蔵の純米酒アルコール度数14%2019年11月出荷
なんにも考えず今日はコレ2本飲んでみようと冷蔵庫から取り出して冷たいまま飲んで、
その後は燗して飲んで・・・ぶっ魂消ました
どっちも美味いんですっちゃ!
2年3年時間が経ったような感じが無く、綺麗に円やかに熟成しておるんです。
金鶴にごりは出来たての若くて渋いくらいの元気の良さからピリピリ感が一転、甘味と旨味円やかさが綺麗に出た穏やかな旨口に変貌を遂げております。
また、
福岡杜の蔵の純米酒は、もうすぐ出荷から三年になろうというのに古びた感じが無くシッカリと味が出てきております。これは麹によるコメの旨味なんでしょうか。
取り寄せたばっかりの時はチョッと華やかさのある香りとアッサリしすぎるくらいアッサリした味がアンバランスな感じがしましたが、今ここへ来て香りはおさまり味わいは深く、お燗すると一層うま味も増すようになっております。
今夜この2本の選択は大正解でした。
金鶴活性にごりと同じように取り寄せて寝かせる必要があるようです。
う ま い !