佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -115ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

1月28日の

相川一町目竹屋さんでの

熱燗小僧の会で飲んで

いただいた酒は

それぞれがのそれぞれ

感想をいただきました。

 

つまみは「イカの・・・何かしたもの」

が古酒にピッタリ。
そして「アッサリ鍋」のアサリに

笹祝の生酒のお燗がよかった。

 

17年自家熟成生原酒は

先月の真稜山廃純米大吟醸生酒

15年自家熟成とはひと味違い、

その味の違いはもしかして

純米とアル添の違いなのか

という事を痛感しました。

 

新潟の酒「笹祝」

四季の彩シリーズも

それぞれの味の違いを

楽しんでもらいました。
俺自身、新潟の酒が

それも一つのタンクから

出荷された酒が、こんなにも

味に違いがあるとは

もうたまげた次第です。

 

図柄的にもおもしいのんはコレ
四合瓶をそのまま燗することが

当たり前になってきた点です。

次回、二月の「会」ではもっとじっくりと

もっと料理と酒を楽しんで

もらいたいですし、楽しみたいです。

 

 

 

熱燗小僧の会新年会が日付かわって本日28日午後7時相川一町目竹屋さんにて開催します。今回、目玉になるか佐渡の生原酒17年自家熟成古酒。それがこれ。他には、奈良の睡龍生もと純米9年古酒。新潟から笹祝の四季の彩4本。その他。
楽しみ方としてはいつものように、まず冷やで、そして燗して。
味の違いを楽しむ。今回は飲む順番を失敗せんように。
まず、アッサリした酒からいきます。笹祝からでしょう。皆さんの反応が楽しみでもあり、不安でもあり。

先月12月25日に開催した熱燗小僧の会暴年会で
確実に参加者の心を掴んだ真稜の山廃15年古酒。
まだほかに古い酒が無いもんかと、土蔵と冷蔵庫を
探した結果・・・ありました。
天領盃の生原酒無垢です。
日付がナント99年11月です。17年を
経過しております。
いつかそのうち熱燗小僧の会で皆さんに
飲んでもらう事になるでしょう。
楽しみ楽しみ?でも不安も少々。

2017年がいよいよ始まりました。

 

日本酒を通じて何が出来るのか、

日本酒とは関係のないところで

いったい何が出来るのか。

 

本業に徹する事しかない

とは思いますが、いろいろな事で

元気を与え与えられるように

身近な人たちと手を組んで

頑張っていきたいです。

 

今年もよろしくお願いいたします。

2016年12月25日

我が「熱燗小僧の会」発足後の

忘年会暴年会を開きました。

こんな感じのユニホームで参加の

方々多数。

当店土蔵に15年寝かせた真稜の

山廃純米大吟醸生酒があまりにも

好評だったため、その後に飲んだ

あらゆる酒がかすんでしまいました。

お客さんに酒を提供する場合は

こんな強烈な酒から始めずに

もう少し、アッサリ目の酒から

出した方がいいかったかもしれ

ません。

 

だって、他の酒がみんな

ワヤァらっちゃー!

 

来年の予定として・・・「酒」をテーマにした

フォトコンテストの開催や酒蔵見学を

予定しております。