佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -113ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

連休が終わって一週間が経ったんらけも、

なんか疲れが抜け切れん。

 

年のせいって言うてしまえばそれまでらぁけも、

それを認めるのんもしゃくらぁしなー。

 

4月からは週に二回16km離れた

佐渡スポーツハウスで子供たちとプールに

入ってワーワー言いながら行ったり来たり

“歩いとる”んらけも、それだけじゃあ

運動・体力づくりにはならんつうことなんらかのー。

 

やっぱりプールに入ったら、しかしかと泳がんけりゃ

だめらっつうことか。

 

後は、一日数十回のアブローラー膝コロ。

両膝の調子がよろしくないもんで

もう、走ることは出来ん。

だからこれからは、腰・膝・足首あたりに負担を

かけんようにして運動をするしかねえ。

 

そして体力の衰えを防ぎ、適度な栄養をとって

適度に体を休める。

こんな生活で暮らしていくしかねえんらかな。

 

そうなるとこれからの楽しみはますます・・・・

晩酌らわなー。

 

それもお燗や。

夏、アッツイからって冷てえ酒ばっかり

飲んどったんでは、腹壊すしノー。

 

だぁし、お燗がいいノンさ。

まあ、燗してウンメエなる酒を選ばんと

ラチカンのんらけもなー。

そういう酒、見つけてしまえば夏でもお燗。

夏こそお燗。体にも優しい燗酒を楽しまんかっちゃ!

 

当店の純米酒頒布会にも是非参加してみてくれーちゃ!

夏でもお燗、生酒でもお燗でおいしいそんな酒を

そろえました。

ひとつよろしくお願いしますっちゃ!

 

http://itousaketen.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2125185&csid=0

 

 

 

 

きのう「佐渡國 相川あきんど会」が発足しました。

発足会はまず一町目のお店から始まり最後は

隣町まで遠征をして未明のお帰りだったそうです。
 

この会は

酒が強うねえと

らちかんらっ

つうことをツクヅク

感じました。

スポーツイベント盛りだくさんの佐渡ヶ島での第一発目のイベントです。

4月23日 第8回 佐渡ときマラソンが開催されました。

フルマラソンは両津から国仲平野を往復するコース。

 

2000人以上の老若男女がそれぞれの思いを秘めてフル・ハーフのマラソン

の他10km、5km、3km、2kmに挑戦したわけですわ。

 

そのスタートとゴールの写真撮影をやってきました。

 

ゴールが始まると、制限時刻の4時まで切れ目なく入ってくる選手を写します。

元気にフルマラソンを完走する選手、ヘロヘロで何とかテープを切る選手

いろいろおります。そしてゴール直後は「来年はもういいわ」と思いながらも

時間が経つとまた練習を始めるんでしょう。

 

人間ちゃ、そんなもんかも知れん。

 

4時のタイプアップで会場を切り上げて、相川まで40分で帰り

さあ

6時からは「熱燗小僧の会」が始まる訳で、その準備をと酒を揃えておったら

さすがに眠てえなったもんし、30分寝ようと  目を閉じたら  1時間寝てしまい

時計を見たら既に6時。

 

慌てて会場へ酒を運び、すぐに乾杯。

用意した酒は、充分に熟成させた晩酌に手頃な純米酒と今月発売の本醸造生酒

そしてある蔵からいただいたトッテオキの新酒。

 

当会の趣旨としてその名のとおり酒は必ずお燗をして飲むということなんです。

最初は冷で飲んでみてその次には必ずお燗をする。

生酒であっても、生のにごり酒であってもお燗をするんです。

そうすると、意外にお燗もいける酒を発見するもんなんですっちゃ!

 

皆さん、固定観念にとらわれずいろんな温度帯でやってみてください。

 

うちらの仲間の頭には、もうそれが浸透してきたようです。

まずは冷や、次にお燗。 

相川羽田町の銀寿司さんの刺身やニギリでみんなだいぶいい気色に

なって来てました。

そこで出た話題は6月3・4日に相川のその昔のメインストリートで開催される

“宵の舞”に出店して見物にこられたお客さんに佐渡の酒や佐渡の料理を

楽しんでもらおうという企画です。

お燗で美味しい酒をあったかいちゃんこと一緒にやってもらいます。

で、どんな酒を用意するか、ちゃんこ鍋はいったいどういう物なのかは

当日のお楽しみということで。

 

この日のお客さんは、そのほとんどが「相川音頭」の流しを静かに

見物する方ばっかりかとも思いますが、でもそこに温かい酒があり

温かい料理があり、それを差し出す者に温かさを感じていただけたら

ありがたいです。

 

6月の宵の舞では、よろしくお願いいたします。

ワレラ  熱燗小僧の会

 

きのう4月15日、沢根の祭りでした。

 

プールの帰り酒もって沢根の方のところに

よったらもう大勢のお客さんで、相川の

酒屋さんもおったし議員さんもおりました。

車だったもんで飲むこともできんでその

まんま帰ってきた。

 

やっぱりああいうところへ行く時は足を

確保していかんなん。と思うたしだいです。
 

そこへ持っていった佐賀の酒肥前蔵心純米70

の評判はそこそこだったようで、ほっとしました。
みなさん、

日本しゅっちゃもともと黄色い色がついとる

もんなんですよ。

きのうの金鶴本醸造生酒に引き続き、今日は真稜純米至7号酵母という酒の生原酒が入ってきました。この酒は今回蔵元にお願いしてほんの僅かだけ詰めてもらいました。ただいま午後6時半、まだ飲んでません。まだ飲めません。仕事終わってからじっくりやってみようかと。

そのままで、原酒だからロックもいいか、割り水してお燗もいいか。

いろいろ試してみたいです。

佐渡、逸見酒造の真稜純米至7号酵母生原酒。