スポーツイベント盛りだくさんの佐渡ヶ島での第一発目のイベントです。
4月23日 第8回 佐渡ときマラソンが開催されました。
フルマラソンは両津から国仲平野を往復するコース。
2000人以上の老若男女がそれぞれの思いを秘めてフル・ハーフのマラソン
の他10km、5km、3km、2kmに挑戦したわけですわ。
そのスタートとゴールの写真撮影をやってきました。
ゴールが始まると、制限時刻の4時まで切れ目なく入ってくる選手を写します。
元気にフルマラソンを完走する選手、ヘロヘロで何とかテープを切る選手
いろいろおります。そしてゴール直後は「来年はもういいわ」と思いながらも
時間が経つとまた練習を始めるんでしょう。
人間ちゃ、そんなもんかも知れん。
4時のタイプアップで会場を切り上げて、相川まで40分で帰り
さあ
6時からは「熱燗小僧の会」が始まる訳で、その準備をと酒を揃えておったら
さすがに眠てえなったもんし、30分寝ようと 目を閉じたら 1時間寝てしまい
時計を見たら既に6時。
慌てて会場へ酒を運び、すぐに乾杯。
用意した酒は、充分に熟成させた晩酌に手頃な純米酒と今月発売の本醸造生酒
そしてある蔵からいただいたトッテオキの新酒。
当会の趣旨としてその名のとおり酒は必ずお燗をして飲むということなんです。
最初は冷で飲んでみてその次には必ずお燗をする。
生酒であっても、生のにごり酒であってもお燗をするんです。
そうすると、意外にお燗もいける酒を発見するもんなんですっちゃ!
皆さん、固定観念にとらわれずいろんな温度帯でやってみてください。
うちらの仲間の頭には、もうそれが浸透してきたようです。
まずは冷や、次にお燗。
相川羽田町の銀寿司さんの刺身やニギリでみんなだいぶいい気色に
なって来てました。
そこで出た話題は6月3・4日に相川のその昔のメインストリートで開催される
“宵の舞”に出店して見物にこられたお客さんに佐渡の酒や佐渡の料理を
楽しんでもらおうという企画です。
お燗で美味しい酒をあったかいちゃんこと一緒にやってもらいます。
で、どんな酒を用意するか、ちゃんこ鍋はいったいどういう物なのかは
当日のお楽しみということで。
この日のお客さんは、そのほとんどが「相川音頭」の流しを静かに
見物する方ばっかりかとも思いますが、でもそこに温かい酒があり
温かい料理があり、それを差し出す者に温かさを感じていただけたら
ありがたいです。
6月の宵の舞では、よろしくお願いいたします。
ワレラ 熱燗小僧の会

