大寒の日、非常識にも酒蔵へ |      佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

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よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

自分の都合だけで酒蔵へお邪魔してしまいました。

ホント、

邪魔だったかも知れん。

ナンセ、その日は大寒

冬場の酒造りで一番緊張感が走る時。


酒造りとしては、精米歩合40%の大吟醸の仕込みが

始まっとったわけだから。


蔵の方々には、大変なご迷惑をかけてしまいましたが

皆さんのピリピリと緊張した動き、酒造りに対する情熱の

一端を見せていただき感動しました。


蔵人一丸



jizakeのブログ


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という言葉がフサワシイ佐渡の小さな蔵。



大手さんだったらみんな機械でやってしまうんだろうけも

ここは殆どが手作業です。


人が触らんほうが良いという考え方もありますが、人の手で

直接米を洗い、米を運び、蒸した米の香りを嗅いで麹を造り、酒母を仕込む。


五感をめこいっぺぇ使こうて蒸し米の変化や微生物の動きを感じて

酒が出来上がっていく不思議さに改めて驚き、感動する。訳ですから。


なんだかんだ言うても、人が体を通じて感じん事には良い物は出来んでしょう。



さて、ここは何処でしょう。