昨年のISCM国際現代音楽協会の世界音楽祭ポルトガル大会に出席した訪問記を再掲載しています。
暫くの連載となっています。どうぞご覧ください。
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《ISCM WNMD 2025 Portugal》訪問記は、本編(音楽祭参加のレポート)を終えて、
番外編(旅行記)に入っています。
《ISCM World New Music Days 2025 Portugal》訪問記/番外編3〜ベレン文化センター
リスボンのテージョ川沿いの西郊に在るベレン文化センターは、
遠目には古代遺跡を思わせるような荘厳な雰囲気を湛える建物です。
正面入り口から眺めるとすぐ左手には"ジェロニモス修道院"があり、
右手には"発見のモニュメント"が在るという、観光名所に囲まれた文化施設です。
WWD2025音楽祭には、小ホールや特別設のイベントスペースが使用されていました。
その他にも、大ホール、図書館、資料室、オフィシャルショップ、
美術展などに「使用できる展示エリア、会議室、カフェなどの施設がある、
総合文化施設として、リスボン市民に活用されている様子でした。
現代建築でありながら、古代遺跡の中に佇んでいるような気分になる
壮大な建築物でもあります。
WNMD2025の会期の前後には建築系の美術展が開催されていたようで、
中庭になにやらオブジェ(作品?)が設られていました。
建築好きの私としてはその美術展も鑑賞したかったのですが、
残念ながら時間がありませんでした。
テージョ川に面したエリアにはセミオープンのカフェが在りました。
建築を見学するだけでもとても楽しいベレン文化センターでした。
参考サイト:ベレン文化センター案内
https://www.visitportugal.com/ja/content/centro-cultural-de-belem











