パーカーが大活躍する異色の傑作です。
日本では第12話として、英国本国では第13話として放送されました。
パーカーって誰?・・・という方も居られるかもしれませんが、
先週に~情報員M1.5~で大活躍したロンドン・エージェント=
ペネロープの執事(兼運転手)を務める、ちょっとお茶目な
謎の人物です。実は、この回のストーリーの展開の中で、
パーカーの正体=人物像が明らかになります。
何しろ、昔々の素性は、天下の大泥棒だったらしいのです!
おっと、あまりここでお話してしまうと興ざめですね。
実際にご覧になって、このストーリーをお楽しみください。
時々登場して、ピリリと利くスパイスのような存在感を
発揮してくれる名脇役陣も、「サンダーバード」シリーズを
支えている重要なキャラクターです。
写真上段は、国際救助隊の頭脳=ブレインズ、
そして写真下段が、この回のヒーロー=パーカーです。

さて、今日も昭和40年頃の渋谷駅周辺の模型(ジオラマ)
の写真です。首都高速3号線の橋脚工事の様子まで、
克明に作り込まれています。

屋上に五島プラネタリウムが乗っていた東急文化会館・・・
頻繁運転で賑わっていた都電・・・
営団地下鉄(現・東京メトロ)銀座線の旧型車両・・・
昭和レトロ満載です。
