『サンダーバード』讃!〜死の大金庫〜 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

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創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に人生と社会を豊かにしていきましょう。~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

今回の~死の大金庫~は、珍しく、
パーカーが大活躍する異色の傑作です。
日本では第12話として、英国本国では第13話として放送されました。



パーカーって誰?・・・という方も居られるかもしれませんが、
先週に~情報員M1.5~で大活躍したロンドン・エージェント=
ペネロープの執事(兼運転手)を務める、ちょっとお茶目な
謎の人物です。実は、この回のストーリーの展開の中で、
パーカーの正体=人物像が明らかになります。
何しろ、昔々の素性は、天下の大泥棒だったらしいのです!

おっと、あまりここでお話してしまうと興ざめですね。
実際にご覧になって、このストーリーをお楽しみください。

時々登場して、ピリリと利くスパイスのような存在感を
発揮してくれる名脇役陣も、「サンダーバード」シリーズを
支えている重要なキャラクターです。
写真上段は、国際救助隊の頭脳=ブレインズ、
そして写真下段が、この回のヒーロー=パーカーです。
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-ブレインズとパーカー


さて、今日も昭和40年頃の渋谷駅周辺の模型(ジオラマ)
の写真です。首都高速3号線の橋脚工事の様子まで、
克明に作り込まれています。
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-渋谷駅模型・東口全景

屋上に五島プラネタリウムが乗っていた東急文化会館・・・
頻繁運転で賑わっていた都電・・・
営団地下鉄(現・東京メトロ)銀座線の旧型車両・・・
昭和レトロ満載です。
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-渋谷駅模型・東急文化会館周辺