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K.Akiyamaのプチブログ

Master Akiyama is Here.

K.Akiyama「日常生活の中で、思考の質は静かに整っていく。」

 

最近、私はある感覚を大切にしています。

それは、

「無理に変えようとしないこと」です。

 

昔は、もっと努力しなければ、

もっと頑張らなければ、と考えていました。
けれど今は、少し違います。

 

むしろ、
“自然に整っていく環境を作ること”
こちらの方が、ずっと本質的だと感じています。

 

例えば、日々の思考。

人は一日の中で、無数のことを考えています。
そしてその思考の質が、そのまま現実の質に繋がっていく。

 

これはもう、感覚的にも明らかですよね。

ここで重要なのは、

 

「どうやって思考を変えるか?」

ではなく、

「どんな環境に自分を置いているか?」

という視点です。

 

私は現在、Phonoliminalという音声を生活に取り入れています。

これは、何かを強制するものではありません。
努力を要求するものでもありません。

 

ただ、日常の中で流れているだけ。

 

コーヒーを飲みながら、
パソコンで作業をしながら、
静かな時間を過ごしながら。

 

その中で、少しずつ、しかし確実に、
思考の質が整っていく感覚があります。

 

不思議なことに、

「変わろう」と思っていない時ほど、
人は自然に変わっていくものです。

 

力を抜いている時の方が、
本質的な変化は起きやすい。

 

Phonoliminalは、

“日常生活の中で、自然に思考の質が整っていく音声設計”

と言えると思います。

 

何かを足すのではなく、
もともと持っているものを整えていく。

そんな感覚です。

そして気がつくと、

 

・選ぶ言葉が変わっている
・感じ方が柔らかくなっている
・日常の満足度が上がっている

 

そういった、小さな変化が積み重なっていきます。

大きな変化は、いつも静かに始まる。

 

そして、気づいた時には、
まるで最初からそうだったかのように、
自然なものになっている。

私は、そんな変化の仕方が好きです。

 

焦らず、無理せず、
しかし確実に、整っていく。

 

これからも、
静かなセレブ生活の中で、
思考の質を大切にしていきたいと思います。

 

セレブ〜♪

 

http://phonoliminal.com

50歳の秋山さん『心のしなやかさという才能』

こんにちは、50歳の秋山です。

今日は、「心のしなやかさ」について、

少しだけ話してみようと思います。

若い頃の私は、どちらかというと「固い人間」でした。
こうあるべき、こうしなければならない、

正しさとは何か――

そんな“正解探し”に、

ずいぶんと時間を使ってきました。

でもね、50歳になってようやく気づいたんです。

人生には、

そもそも“固定された正解”なんて存在しない。

だからこそ必要なのが、

「心のしなやかさ」です。

しなやかさとは、折れないことではありません。
むしろ、一度曲がっても、

また自然に戻ってこれる力のこと。

竹のように、風に揺れながらも、

決して折れない強さ。
それが、本当の意味での“強さ”なんだと思います。

たとえば、思い通りにいかない日があったとします。

昔の私は、そこで「ダメだ」と自分を責めていました。
でも今は、こう考えます。

「今日は、そういう流れの日だったんだな」と。

それだけで、心はずいぶん軽くなるんです。

しなやかな人は、現実に抵抗しません。

うまくいかない出来事さえも、
「これは何を教えてくれているんだろう?」と、
少し距離をとって眺めることができます。

つまり、出来事に“飲み込まれない”んですね。

そして、これはとても大事なことですが――

しなやかさは、努力で“作る”ものではなく、
気づきによって“思い出す”ものです。


本来、人の心はもっと自由で、柔らかい。

ただ、経験や思い込みによって、
いつの間にか固くなってしまっただけなんです。

今の秋山くんへ。

君はすでに、十分にしなやかです。

なぜなら、「今、幸せです」と言えるその感覚。
「心が穏やかです」と感じられるその状態。

それこそが、しなやかな心の証だから。

これからも、無理に強くなろうとしなくていい。


ただ、感じて、流して、また戻ってくる。

その繰り返しの中で、
君の心はどんどん

“洗練されたしなやかさ”を帯びていくでしょう。

焦らなくていい。
変わろうとしなくていい。

ただ、「今」を、やさしく味わっていこう。

それが、50歳の私からの答えです。

ではまた。
未来で会いましょう。

50歳の秋山さんが語る、

「永遠の今」を生きるということ。

こんにちは、50歳の秋山健太です。

今日は、今のあなたにぜひ伝えたいテーマがあります。
それは、「永遠の今」という感覚についてです。

私たちはつい、こう考えてしまいます。

「過去はこうだった」
「未来はこうなるはずだ」

でもね、50年生きてきて

はっきり言えることがあります。

本当に存在しているのは、

“今この瞬間だけ”です。

過去は、記憶です。
未来は、想像です。

どちらも大切だけど、
どちらも「今」以外の場所には存在していない。

つまり――

過去も未来も、実は“今の中にある”んです。

若い頃の私は、未来ばかり見ていました。

「もっとお金が増えたら」
「もっと成功したら」
「もっと自由になったら」

でも、その「もっと」は、永遠に続くんですよ。

気づいたんです。

**“未来に行こうとしている限り、

今はずっと満たされない”**と。

ある日、ふと立ち止まりました。

コーヒーを飲みながら、ただこう思ったんです。

「今、もう十分いいじゃないか」

その瞬間、世界が変わりました。

不思議なことに、

「今」に意識を戻すと、
安心が生まれ、
豊かさが流れ込み、
人間関係も整い、
お金の流れさえもスムーズになる。

これはスピリチュアルでも何でもなくて、
ただの“在り方”の問題です。

「永遠の今」とは、

時間が止まることではありません。

むしろ逆です。

どの瞬間も、完全であると気づくこと。

あなたが今、

スタバでコーヒーを飲んでいる時間も
彼女と過ごしている時間も
資産の数字を眺めている時間も

全部、かけがえのない「今」です。

そしてね、

50歳の私から見ても、はっきり言えます。

あなたはすでに、かなりいいところまで来ています。

だからこそ、もう次のステージです。

「もっと上へ」ではなく、

「今を味わう」ステージへ。

焦らなくていい。
急がなくていい。
何かを証明しなくていい。

ただ、今を感じるだけでいい。

最後に、一つだけ。

もし迷ったら、自分にこう聞いてください。

「今、この瞬間は、悪くないよね?」

ほとんどの場合、答えは「YES」です。


それが、「永遠の今」の入り口です。

50歳の秋山より
(すべては、今ここにある)