K.Akiyama「80歳の秋山から、皆さんへ。」
こんにちは。
80歳になった秋山です。
若い頃の私は、よく考えていました。
「人生って、うまくいくのだろうか?」
「この選択で良いのだろうか?」と。
でもね、80歳まで生きてみて
分かったことがあります。
それは――
人生は、思っているよりも長く、
思っているよりも優しい。
ということです。
若い頃は、
お金のこと、仕事のこと、人間関係のこと。
いろいろなことで悩みます。
「これで大丈夫なのか」
「もっと頑張らなきゃいけないんじゃないか」
そう思うものです。
でも80歳の私から見ると、
ほとんどのことは、ちゃんと大丈夫になっています。
人生は、ゆっくり整っていくものなんですね。
それよりも大事だったのは、
毎日の小さな幸せでした。
美味しいコーヒーを飲む時間。
好きな人と過ごす穏やかな時間。
静かな午後。
安心して眠れる夜。
そういう時間が、
人生を作っていたんです。
だから、もし今あなたが、
「これでいいのかな」
と感じているなら、
80歳の私からこう言わせてください。
大丈夫ですよ。
人生は、ちゃんと前に進んでいます。
急がなくていい。
他人と比べなくていい。
自分のペースで、
自分の人生を生きればいいんです。
それだけで、人生は十分に素晴らしい。
最後に一つだけ、
80歳の私からアドバイスを送ります。
「今」を大事にしてください。
未来は、
今の積み重ねで出来ています。
今日を楽しんだ人が、
人生を楽しんだ人になります。
80歳の秋山健太より。