K.Akiyamaのプチブログ

K.Akiyamaのプチブログ

Master Akiyama is Here.

80歳の秋山さん「人生は、思ったより長い」

こんにちは。
80歳(未来)になった秋山です。

今日は、アメブロ読者の皆さんに、

ひとつお伝えしたいことがあります。

それは、

「人生は、思ったより長い」

ということです。

若い頃は、40歳になったら

人生の半分が終わったような気がしていました。

50歳になったら、もうベテラン。

60歳になったら老後。

そんなイメージを持っていた時期もありました。

でも、実際に80歳になって振り返ると、

40歳なんて、まだまだ若者でした。

人生の本番は、その後もずっと続いていたのです。

私はこれまで、成功も失敗も経験しました。

健康を崩したこともありました。

お金に悩んだ時期もありました。

人間関係で傷ついたこともあります。

しかし今振り返ると、

そのどれもが必要な経験でした。

遠回りに見えた道が、
実は一番大切な道だったのです。


人生には、

「もっと早く成功したかった」

「もっとお金が欲しかった」

「もっと評価されたかった」

と思う時期があります。

でも80歳の今だから言えます。

そんなことよりも大切だったのは、

今日を楽しむこと。

美味しいコーヒーを飲むこと。

好きな人と笑うこと。

散歩をすること。

本を読むこと。

季節の移ろいを感じること。


そういう何気ない時間でした。

人生の幸福は、

大きな出来事ではなく、

小さな喜びの積み重ねで出来ています。

100万円の利益よりも、

誰かからの温かい一言に救われることがあります。

高級レストランよりも、

好きな人と食べるケーキの方が美味しいことがあります。

豪邸よりも、

「帰りたい」と思える場所があることの方が豊かです。

もし今、悩んでいる人がいたら、

焦らなくて大丈夫です。

人生は長いです。

本当に長い。

今の悩みも、
数年後には笑い話になっているかもしれません。

だから、

今日一日を丁寧に生きてください。

無理に急がなくていい。

人と比べなくていい。

あなたの人生は、
あなたのペースで進めばいいのです。

80歳になった私から見ると、

人生はまだ途中経過でした。

きっと100歳になった私も、

同じことを言うでしょう。

「まだ途中経過だよ」と。

今日という一日が、

皆さんにとって穏やかで温かい一日になりますように。

感謝。

秋山健太(80歳)


人生は途中経過。だから、

今を楽しもう。

K.Akiyama「人生は、まだまだ途中経過」

こんにちは。
秋山健太です。

最近、改めて思うことがあります。

それは、

「人生は、すべて途中経過なんだな」

ということです。

若い頃の私は、

「早く成功しなきゃ」
「もっとお金を増やさなきゃ」
「人より前に進まなきゃ」

そんなことばかり考えていました。

でも40歳になった今、
振り返ってみると、

上手くいったことも、
失敗したことも、

全部が今の自分を作ってくれたように思います。

20歳の頃には、
まさか年金を受給する

人生になるなんて想像もしていませんでした。

一人暮らしをすることも、
投資を教える立場になることも、
素敵な彼女と出会うことも、

まったく想像していませんでした。

人生って本当に不思議です。

だから最近は、

「結果」よりも、
「今日をどう生きるか」

を大切にしています。

スタバでコーヒーを飲む時間。

彼女と笑い合う時間。

本を読む時間。

ゆっくり散歩する時間。

そんな何気ない時間こそ、
実は人生そのものなのかもしれません。

私には資産の目標もあります。

でも、

その目標に到達したら幸せになるのではなく、

今すでに幸せで、その延長線上に目標がある。

そんな感覚です。

人生は長期戦です。

今日上手くいかなくても大丈夫。

遠回りしても大丈夫。

失敗しても大丈夫。

なぜなら、

私たちは皆、途中経過だから。

ゴールだと思っていた場所も、
また新しいスタート地点になります。

だから焦らなくていい。

自分のペースで進めばいい。

今日という一日を楽しみながら、
未来をワクワクしながら生きていきましょう。

人生はまだまだ続きます。

そして、

最高の物語は、
これから始まるのかもしれません。

秋山健太

50歳の秋山健太から、40歳のあなたへ。

こんにちは。

50歳(未来)になった秋山です。

今日は、10年前の自分に向けて、

そしてこのブログを読んでくださっている皆さんに向けて、

ひとつお話をしたいと思います。

40歳の頃の私は、

「もっと資産を増やしたい」
「もっと成長したい」
「もっと良い未来を作りたい」

そんなことを毎日のように考えていました。

もちろん、それは素晴らしいことです。

しかし50歳になった今、

振り返ってみると、

本当に価値があったのは、

『今この瞬間を楽しめた時間』

だったように思います。

資産は増えたり減ったりします。

健康も永遠ではありません。

人との出会いも、

同じ形のまま続くことはありません。

だからこそ、

今日飲んだコーヒー。

恋人と笑い合った時間。

家族と過ごしたひととき。

何気なく読んだ一冊の本。

そんな一見すると小さな出来事が、

人生の宝物になっていくのです。

私は若い頃、

「人生はゴールを目指すもの」

だと思っていました。

しかし今は、

「人生は途中経過を味わうもの」

だと思っています。


目的地に着くことも大切ですが、

そこへ向かう道のりこそが人生だからです。


読者の皆さんも、

もし今、何かに悩んでいたり、

焦っていたり、

自分だけ遅れているように感じていたとしても、

安心してください。

人生は競争ではありません。

それぞれの人に、

それぞれのペースがあります。

桜が春に咲くように、

ひまわりが夏に咲くように、

人にも、それぞれ花開く時期があります。

だから人と比べなくて大丈夫です。

昨日の自分より少しだけ前に進めたなら、

それで十分です。

50歳になった私から皆さんへ贈る言葉があります。

「人生は思った以上に何とかなる。」

そして、

「幸せは遠くにあるのではなく、今ここにある。」

今日という一日を大切に。

目の前の人を大切に。

そして、自分自身を大切に。

10年後のあなたは、

きっと今のあなたに感謝しています。

最後まで読んでくださり、

ありがとうございました。

秋山健太(50歳より)