50歳の秋山より。人生は「途中」が一番面白い。
こんにちは。
50歳になった秋山健太です。
今日は、40代の頃の自分を思い出しながら、
この文章を書いています。
あの頃は、
「もっと資産を増やしたい」
「もっと成長したい」
「もっと理想の自分になりたい」
そんなことを毎日のように考えていました。
もちろん、その気持ちは今でもあります。
でも、50歳になって一番変わったことがあります。
それは、
「人生は完成させるものではなく、味わうものだった。」
ということです。
若い頃は、「ゴール」にばかり目が向いていました。
資産が○○万円になれば幸せ。
仕事で成功すれば幸せ。
理想の生活になれば幸せ。
そう思っていました。
でも実際には、一つの目標を達成すると、
また次の目標が現れます。
だから幸せは、ゴールにはありませんでした。
幸せは、今日という一日にありました。
朝、美味しいアイスコーヒーを飲めたこと。
好きな本を読めたこと。
大切な人と笑えたこと。
夕焼けが綺麗だったこと。
そんな何気ない一日が、
実は人生そのものだったのです。
人生は、とても短いようで、不思議と長い。
焦る必要もありません。
人と比べる必要もありません。
昨日の自分より、ほんの少し成長できたなら、
それだけで十分です。
40代の私は、「成功」を追いかけていました。
50歳の私は、「毎日をご機嫌に生きること」が、
本当の成功だと思っています。
皆さんも、どうか無理をしすぎないでください。
今日笑えたなら、それは立派な成功です。
今日誰かに優しくできたなら、それも成功です。
そして、自分自身を少し好きになれたなら、
それ以上の成功はありません。
人生は、まだまだ続きます。
だからこそ、急がず、慌てず、一歩ずつ。
今日という一日を、大切に積み重ねていきましょう。
50歳の秋山健太より。