★★国立感染症研究所★★
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★★海外渡航者のための感染症情報★★
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鳥インフルエンザ流行状況-エジプト更新

WHO(GAR)  2010年2月17日
○エジプト
エジプト保健省は、2人の新たな鳥インフルエンザH5N1に感染した患者を公表しました。
1例目の患者はMenofya 地域(Governorate)Ashmon地区(District)の32歳男性です。2月6日に発症し、2月8日に入院し、オセルタミビルによる治療を受け、状態は安定しています。2例目の患者は、Menofya 地域(Governorate)Elsadat地区(District)の29歳の妊婦です。2月6日に発症し、2月12日に入院し、オセルタミビルによる治療を受けましたが、2月13日に死亡しました。
感染源の調査によると、2人の患者は死鳥や病鳥との暴露があったと示されました。
これらの患者は、WHOのグローバル・インフルエンザ・サーベイランス・ネットワーク(GISN)の国立インフルエンザセンターである、エジプト中央公衆衛生検査所で確定されました。また、エジプト当局は、以前にも2例の死亡患者があったことを報告しました。
Helwan 地域 (Governorate)Helwan地区(District)の37 歳男性で、1月31日に発症した症例、Menofya 地域(Governorate)Elsadat地区(District)の29歳女性で、1月27日に発症した症例です。
エジプトでは、鳥インフルエンザA(H5N1)と確定された患者99名中、30名が死亡しています。

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■ 2010/02/19
タイに対する渡航情報(危険情報)の発出
◆ 2010/02/19
パキスタン:カラチ市における宗教行事の開催に伴う注意喚起
◆ 2010/02/19
ニジェール:政情不安に伴う注意喚起


△▼厚生労働省▼△
2010年2月19日(金)掲載

○ 新着情報

・新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148321

・今後の新型インフルエンザA(H1N1)ワクチン出荷等に関するお知らせについて
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148323

・日本におけるインフルエンザ A (H1N1) のクラスターサーベイランス(集団感染の発生件数等)(平成22年2月17日現在)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148331

・世界における鳥インフルエンザ(H5N1)の発生状況
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148335

・日本におけるインフルエンザ A (H1N1) の新型インフルエンザによる入院患者数の概況(平成22年2月17日現在)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148337

・日本におけるインフルエンザ A (H1N1) の死亡者の年齢別内訳/死亡例まとめ(平成22年2月16日現在)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148339

○リンク

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 2月18日 予防接種情報
予防接種スケジュール:20歳未満の方(2010年2月18日~)[PDF]

 2月17日 麻 疹 [疾患別情報]
平成21年度麻しん風しん定期予防接種の実施状況の調査結果について

 2月17日 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)[IDWR]
2009/10シーズン 第16報


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パンデミック・インフルエンザ(H1N1)-更新

WHO(GAR)  2010年2月12日
○今週の更新情報
2010年2月7日現在、世界中の212以上の国や地域から少なくても15,292人を超える死亡例を含む、パンデミック・インフルエンザH1N1の検査確定症例が報告されています。

WHOは、WHO地域事務局や加盟国との頻繁な協議や、複数のデータのモニタリングを通して、流行の経過を積極的に監視しています。

最新の状況:
北半球の温帯地域では、全体的なパンデミック・インフルエンザの活動性は、ほとんどの国で低下し続けました。感染が活発に続いている地域のほとんどは、遅れてピークを迎えた地域で、特に、北アフリカ、南アジア、東アジアです。注目すべきこととして、セネガルが、西アフリカで、過去1ヶ月間にパンデミックH1N1 2009の最初の患者が確定された3番目の国(西アフリカ全体で5番目の国)となりました。このことが、西アフリカにおいて、これまでは地域でパンデミック・インフルエンザウイルスの感染が広がる重要な時期ではなかったのが、より広範囲に感染が広がる時期の始まりを告げることになるのかを決めるのには、現時点では根拠が不十分です。

北アフリカでは、パンデミック・インフルエンザの感染は続いていますが、活動性は、地域全体で過去1ヶ月以上、かなりの低下がみられました。モロッコでは、ILIの水準がベースライン近くに戻り、エジプトでは、確定患者数がかなり減少しました。

南アジアと東南アジアでは、パンデミック・インフルエンザの感染は地域全体で広範囲な流行が続いていますが、全体的な活動性は、ほとんどの地域で減少し続けているか、低いままです。インドでは、インフルエンザの感染は続いており、特に西部で目立ち、それより少数ですが、北部でもみられています。タイでは、全体的な活動性は低いままで、前週と変わりませんが、中部と北部で、インフルエンザの活動性が局地的に増加したことが報告されました。

東アジアでは、パンデミック・インフルエンザの感染は地域全体で続いていますが、ほとんどの地域で、全体的な活動性は大幅に低下しました。中国では、パンデミック・インフルエンザウイルスと季節性インフルエンザウイルスが、同時に流行が続いていますが、この数週間、B型の季節性インフルエンザウイルスが優勢になっています。日本では、インフルエンザの活動性は、他の地域よりも大きな活動性がみられた沖縄を含み、季節性のベースラインに向かって減少し続けています。韓国では、ILIの水準がベースラインに近づき、かなり減少しました。

ヨーロッパでは、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は、広く流行が続いており、特に、中部、南部および東部ヨーロッパ全域で続いていますが、全体的な活動性は、冬の流行期の早期にみられた活動性のピークから、かなり減少しました。20検体以上の定点呼吸器検体を検査している15ヶ国では、インフルエンザの陽性検体が占める割合は、0~14%の範囲でした。最近、スロバキア、スロベニア、ロシアでは、ARIの割合がわずかに増加していますが、インフルエンザウイルスの検出と関係しているようにはみえず、たぶん、呼吸器感染症を起こす他のウイルスの流行によるものだと思われます。

サハラ以南のアフリカでは、限られたデータですが、サーベイランスデータをWHOに報告しているほとんどの国で、パンデミック・インフルエンザの感染は局地的で、全体的な活動性は低いかもしれません。

アメリカ大陸では、熱帯地域も、北部の温帯地域も、大部分の地域で、全体的なパンデミック・インフルエンザの活動性は、減少し続けているか、低いままです。中米とカリブ海沿岸諸国では、パンデミック・インフルエンザの感染は持続していますが、大部分の地域では、全体的な活動性は低いか、変化がないままです。グアテマラでは、呼吸器疾患が増加傾向にあり、強い感染が報告されましたが、この増加した活動性は、インフルエンザウイルスの検出の増加と関係しているようにはみえず、たぶん、呼吸器感染症を起こす他のウイルスの流行によるものだと思われます。

南半球の温帯地域では、パンデミック・インフルエンザの散発例が報告され続けていますが、地域での持続した感染はみられていません。パンデミック・インフルエンザ(H1N1)2009ウイルスは、世界中で流行している優勢なウイルスとしてとどまっています。最近、中国で、季節性のB型インフルエンザウイルスの検出割合が増加したことに加え、アフリカ、東アジア、東南アジアの一部で、季節性のH3N2とB型のウイルスが低い水準で流行していており、その他の大陸では、散発的に検出されているだけです。

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△▼厚生労働省▼△
2010年2月16日(火)掲載

○ 新着情報

・新型インフルエンザ(A/H1N1)に関する事業者・職場のQ&A
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148169

・世界における鳥インフルエンザ(H5N1)の発生状況
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148173

・GSK社製ワクチン「アレパンリックス(H1N1)筋注」の特例承認に関する資料について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148181


○リンク

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 2月16日 病原体情報 [IASR]
インフルエンザウイルス分離・検出速報 2009/10シーズン

 2月16日 麻 疹 [疾患別情報]
麻しん発生状況(速報グラフ)  2010年第5週

 2月16日 腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報]
腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第5週

 2月15日 感染症発生動向調査週報[IDWR]
第4号(平成22年1月25日~1月31日)

 2月15日 病原体情報 [IASR]
インフルエンザウイルス分離・検出速報 2009/10シーズン

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鳥インフルエンザ流行状況-2009年のまとめ

WHO(WER)  2010年2月12日
○高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)の人における感染事例の更新情報
2009年の1年間で、WHOに報告されたH5N1ウイルス感染の検査確定症例は、5ヶ国の73人でした。この報告は、これらの患者のまとめです。

この時期の地理的分布

H5N1ウイルス感染の検査確定症例は73人報告され、カンボジア(1人)、中国(7人)、エジプト(39人)、インドネシア(21人)、ベトナム(5人)から報告されており、これらの国は、すべて、人のH5N1感染例が以前にも報告された国です。これらの国では、家禽で、高病原性のH5N1ウイルスが流行していると考えられていますが、カンボジアは例外で、家禽での感染は散発的に起こっていると考えられています。

これまでの年同様、北半球の冬と春に、患者数の増加が報告されました。動物での集団発生報告も、同じ時期に増加している傾向がみられました。

性別・年齢分布

2009年の患者の男女比は、ほぼ同じでした(男性患者数は35人、女性患者数は38人、男女比は0.92)。しかし、インドネシアでは、女性が男性の2倍多く報告されました(男女比は0.5)。

患者の年齢範囲は、生後6ヶ月から57歳で、中央値は5歳でした。低い中央値は、主に、エジプトで発生した事例が高率に小児であったことによります。エジプトの患者は、全世界の53%を占めました。エジプトの患者の年齢は、他のどの国よりも若く、中央値は3歳で、患者の80%は10歳未満の小児でした。

予後

2009年の、全体としての死亡率は44%で、その前の2年間よりも低かったですが、2005年の死亡率と同程度でした。死亡率は国によってかなり差がありました。エジプトでは2003年以降、死亡率が最も低かったです(10%)。報告があったすべての国で、10歳未満の死亡率は、10歳以上の死亡率に比べて低かったです(10歳未満の死亡率は24%、10歳以上の死亡率は71%、オッズ比は7.8、95%信頼区間は2.7~22.4)。それまでの年とは対照的に、すべての国で、女性の死亡率が男性の死亡率よりも高かったですが、有意差はありませんでした(女性の死亡率は50%、男性の死亡率は37%、オッズ比は1.7、95%信頼区間は0.7~4.3)。このパターンは国によって様々でした。

検討

2008年に比べて、2009年のH5N1患者数は、ほぼ倍になり、特定の家禽の集団でウイルスの流行が続いているので、H5N1は、依然として、動物の健康と、人への健康の双方にとって懸念事項です。死亡率は、依然として高いままですが、国によって違いがあります。これらのデータからは、この違いが生じる原因を決定することはできません。国の格差を説明しうるものとして、暴露の型や強さ、受診行動、検査や治療の実施、あるいはウイルス株の病原性さえも含むかもしれません。国によって、患者の年齢分布が著しく異なるので、分析に用いることができる患者数が相対的に少なくなり、危険因子を直接比較することが困難です。現時点では、このウイルスは、依然として、人から人へ感染する能力は示しておらず、人への感染は稀で、散発的な、鳥のウイルスのままです。家族2人を含む、人から人への持続的な感染はなかった3人の集団発生が、2009年に記録されました。

すべての患者が、家禽での高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスの流行が続いている国あるいは、再度持ち込まれた国で発生したということは注目に値します。世界的には、多くの国で、家禽での発生をより良く管理していることが、ウイルスの流行を減少させ、人への暴露のリスクを減少させています。しかし、ウイルスが流行しているときにはいつでも、人の暴露と患者発生は想定され続けます。家禽での流行を減らし、人の暴露のリスクを減少させるための努力は強化されなければなりません。

インフルエンザウイルスは絶えず変異し、警戒は継続すべきです。人と動物でのインフルエンザのサーベイランスは、疫学的、臨床的、ウイルス学的な変化を適時に検出できるようにするために、強化されなければなりません。速やかで包括的な評価と世界的な対応を確実に行うために、世界的に、情報を迅速に共有することが重要です。

★★外務省海外安全ホームページ★★
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◆ 2010/02/15
インド:プネー市における爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起
● 2010/02/15
新型インフルエンザの流行状況について(第74報(2月15日))


△▼厚生労働省▼△
2010年2月15日(月)掲載

○ 新着情報

・日本におけるインフルエンザ A (H1N1) のクラスターサーベイランス(集団感染の発生件数等)(平成22年2月10日現在)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148141

・日本におけるインフルエンザ A (H1N1) の新型インフルエンザによる入院患者数の概況(平成22年2月10日現在)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148143

・日本におけるインフルエンザ A (H1N1) の死亡者の年齢別内訳/死亡例まとめ(平成22年2月9日現在)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148145

・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148147

○リンク

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WHITE HOUSE http://www.whitehouse.gov/
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 2月 9日 麻 疹 [疾患別情報]
麻しん発生状況(速報グラフ)  2010年第4週

 2月 9日 腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報]
腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第4週


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パンデミック・インフルエンザ(H1N1)-更新

WHO(GAR)  2010年2月5日
○今週の更新情報

2010年1月31日現在、世界中の209以上の国や地域から少なくても15,174人を超える死亡例を含む、パンデミック・インフルエンザH1N1の検査確定症例が報告されています。

WHOは、WHO地域事務局や加盟国との頻繁な協議や、複数のデータのモニタリングを通して、流行の経過を積極的に監視しています。

最新の状況:
北半球の温帯地域では、全体的なパンデミック・インフルエンザの活動性は、2009年10月下旬から11月の間にピークを越えて以降、大部分の地域で低下し続けているか、低いままです。数ヶ所の地域、特に、北アフリカ、東部ヨーロッパと東アジアの限られた地域では、依然として活発な徴候がありますが、感染は下火になっています。

北アフリカでは、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は、依然として活発で、地理的に広範囲にわたっていますが、全体としての活動性は、2009年12月下旬から2010年1月上旬にピークに達した後、減少しています。2010年1月の間、モロッコでは、パンデミック・ウイルスの分離数でかなりの減少がみられ、エジプトでは、新規患者数でかなりの減少がみられました。西アジアでは、パンデミック・インフルエンザの感染は依然として、広範囲にわたっているが、地域的に広がっていますが、全体的な活動性は低いままでした。

南アジアと東南アジアでは、パンデミック・インフルエンザの感染は依然として活発ですが、地理的な広がりは、局地的か、地域的な広がりです。全体的な呼吸器疾患の活動性の強さは、ほとんどの地域で、低いか中等度であると報告されました。インドでは、インフルエンザの活動性は、国の全域で減少が続いていますが、現在、感染が最も活発に起きているのは西部の州です。インドでは、パンデミックH1N1患者数の全体的なピークは2009年12月中旬で、患者の大部分は北部と西部の州で確認されました。タイでは、全体的なILIの活動性は、依然として低いままですが、中部と北部の数県で、インフルエンザの活動性が局地的に増加したことが観察されました。

東アジアでは、パンデミック・インフルエンザの感染は、全域で、依然として活発で、地理的に広範囲に広がっていますが、全体的な活動性は低下し続けています。日本では、全体的なインフルエンザの活動性は減少し続けていますが、南部の沖縄では、他の地域よりも高い感染が続いています。韓国では、ILIの割合は、活動性の大きな波は2009年11月上旬から中旬にかけてピークに達した後、ベースライン近くまで低下し続けています。モンゴルでは、ILIの活動性は、2009年11月上旬以降、上昇が続いていましたが、ILIの水準は、最近、想定されている季節性の範囲に下がりました。中国の北部・南部では、ILIの割合は、最近の季節性インフルエンザでみられた水準に戻りましたが、検査された呼吸器検体の約30%でインフルエンザが陽性であったことから、インフルエンザウイルスの活発な感染が持続していることが示唆されます。中国で注目すべきこととして、この数週間で、パンデミック・インフルエンザH1N1の流行が低下し続けていますが、それに伴って、季節性のB型インフルエンザウイルスの流行が増加しています(検出されたインフルエンザウイルスのうち、パンデミックH1N1は34%を占め、季節性のB型ウイルスは66%を占めています)。香港でも、2009年9月から10月の早期に活動性がピークに達し、そのピークよりもかなり低い水準にありますが、パンデミック・インフルエンザウイルスの活発な感染が続いています。

ヨーロッパでは、大部分の地域では、全体的な活動性は低いままですが、限られた数ヶ国では、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染が依然として活発です。20検体以上の定点呼吸器検体を検査している国のうち、少なくても7ヶ国(アルバニア、ブルガリア、チェコ、グルジア、ギリシア、ルクセンブルク、ルーマニア)では、検体のうち20%を超える検体でインフルエンザ陽性であったと報告されましたが、この7ヶ国すべての国で病気の割合は、早期にみられた活動性のピークよりも、かなり低いままでした。スロバキア、ベラルーシ、ロシアでは、過去2週にわたって、ILI/ARIが少し増加したと報告されました。定点の呼吸器検体のうち、インフルエンザ陽性検体が占める割合は、全体として、2009年11月上旬に45%とピークに達した後、14%に低下しています。

アメリカ大陸では、熱帯地域も、北部の温帯地域も、大部分の地域で、全体的なパンデミック・インフルエンザの活動性は、減少し続けているか、低いままです。中米とカリブ海沿岸諸国では、パンデミック・インフルエンザの感染は持続していますが、大部分の地域では、全体的な活動性は低いか、変化がないままです。

南半球の温帯地域では、パンデミック・インフルエンザの散発例が報告され続けていますが、地域での持続した感染はみられていません。

パンデミック・インフルエンザ(H1N1)2009ウイルスは、世界中で流行している優勢なウイルスとしてとどまっています。最近、中国で、季節性のB型インフルエンザウイルスの検出割合が増加したことに加え、アフリカ、東アジア、東南アジアの一部で、季節性のH3N2とB型のウイルスが低い水準で流行していており、その他の大陸では、散発的に検出されているだけです。

★★外務省海外安全ホームページ★★
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◆ 2010/02/09
イラク:首都バグダッドにおける誘拐事件の発生に伴う注意喚起
◆ 2010/02/09
パプアニューギニア:首都郊外での部族間衝突に関する注意喚起
■ 2010/02/08
コンゴ共和国に対する渡航情報(危険情報)の発出
■ 2010/02/08
ガボンに対する渡航情報(危険情報)の発出
■ 2010/02/08
東ティモールに対する渡航情報(危険情報)の発出
● 2010/02/08
新型インフルエンザの流行状況について(第73報(2月8日付))
◆ 2010/02/08
メキシコ:北部国境地帯における治安悪化


△▼厚生労働省▼△
2010年2月8日(月)掲載

○ 新着情報

・第2回厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会議事録
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147857

・メーカーによる輸入ワクチンの製品情報
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147859

・通常流通用抗インフルエンザウイルス薬の供給状況(1月分)について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147861

・平成22年2月22日薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会器具・容器包装部会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147863

・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147865

・平成22年2月5日付大臣会見概要
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147867

・医療施設動態調査(平成21年11月末概数)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147869

・建設労働者緊急雇用確保助成金の創設について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147871

・平成21年中の通信傍受の実施状況等に関する公表
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147873

・第43回労働政策審議会勤労者生活分科会中小企業退職金共済部会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147875

・第6回重篤副作用総合対策検討会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147877

・第167回中央社会保険医療協議会総会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147879

・第8回年金記録回復委員会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147881

・第6回再生医療における制度的枠組みに関する検討会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147883

・平成21年10月19日薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147885

・平成21年10月19日薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会議事録
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147887

・第15回社会保障審議会統計分科会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147889

・第3回油症患者健康実態調査の解析に関する懇談会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147891

・平成22年2月19日薬事・食品衛生審議会医療機器・体外診断薬部会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147893

・第56回労働政策審議会職業安定分科会雇用保険部会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147895

・第5回へき地保健医療対策検討会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147897

・第13回ILO懇談会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147899

・薬事工業生産動態調査における医薬品等の都道府県別生産(輸入)金額等について平成21年10月分速報
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・審議会、研究会等予定
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147903

・第一種衛生管理者免許試験について
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・採用情報(非常勤職員(医政局)募集情報)
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・「新規化学物質に係る試験並びに第一種監視化学物質及び第二種監視化学物質に係る有害性の調査の項目等を定める省令の全部を改正する省令(案)」等に関する意見の募集について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147909

・「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令(案)」に関する意見の募集について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147911

・独立行政法人国立高度専門医療研究センターにおける取引金融機関について
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・政策レポート(勤労者財産形成促進制度(財形制度)について)
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2010年2月5日(金)掲載

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・新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数について
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・新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンの受託医療機関/卸売販売業者の在庫量(1月12日現在)について
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・日本におけるインフルエンザ A (H1N1) のクラスターサーベイランス(集団感染の発生件数等)(平成22年2月3日現在)
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・日本におけるインフルエンザ A (H1N1) の新型インフルエンザによる入院患者数の概況(平成22年2月3日現在)
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・日本におけるインフルエンザ A (H1N1) の死亡者の年齢別内訳/死亡例まとめ(平成22年2月2日現在)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147825

・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=147827


△▼厚生労働省▼△
2010年2月4日(木)掲載

○ 新着情報

・都道府県別 健康成人接種開始日一覧(新型インフルエンザワクチン)
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・平成21年度新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業公募要項
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・新型インフルエンザに関する報道発表資料
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