★★国立感染症研究所★★
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html

 3月23日 腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報]
腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第10週

 3月23日 麻 疹 [疾患別情報]
麻しん発生状況(速報グラフ)  2010年第10週


★★海外渡航者のための感染症情報★★
http://www.forth.go.jp/

パンデミック・インフルエンザ(H1N1)-更新

WHO(GAR)  2010年3月19日
○今週の更新情報
2010年3月14日現在、世界中の213以上の国や地域から少なくても16,813人を超える死亡例を含む、パンデミック・インフルエンザH1N1 2009の検査確定症例が報告されています。

WHOは、WHO地域事務局や加盟国との頻繁な協議や、複数のデータのモニタリングを通して、流行の経過を積極的に監視しています。

最新の状況:
パンデミック・インフルエンザの感染が最も活発にみられているのは、東南アジアと西アフリカです。限られたデータですが、中米とカリブ海諸国で、パンデミック・インフルエンザの活動性が増加しているかもしれないと示唆されます。南部・南東部ヨーロッパと、東・西・南アジアでは、パンデミック・インフルエンザウイルスの流行は低い水準で続いています。パンデミック・インフルエンザウイルスは世界中で流行している優勢なインフルエンザウイルスですが、季節性のB型インフルエンザウイルスは東アジアで優勢であり、東南アジアと東アフリカでは低い水準で検出されました。

南アジアと東南アジアで、パンデミック・インフルエンザの感染が最も活発な地域は、依然としてタイです。タイでは、この1ヶ月を超える間で、定点でのILI患者の呼吸器検体のうち、約25~30%がインフルエンザ陽性で、定点での肺炎による入院患者の呼吸器検体の10~35%がインフルエンザ陽性でした(パンデミックH1N1が優勢でしたが、少数ながら、季節性のB型ウイルスも検出されました)。タイにおける最近のパンデミック・インフルエンザの活動性は、重篤で致命的な疾患の合併はありますが、2009年6月から9月の早期にみられた感染のピークを上回るものではないようです。ミャンマーでは、2010年2月にパンデミックH1N1患者数が増加し、インフルエンザの活動性が増加しましたが、その後、呼吸器疾患の活動性は減少しているかもしれません。バングラデシュでは、過去2週間に、確定患者数の増加と、パンデミック・インフルエンザウイルスの地理的な拡大がみられ、呼吸器疾患の活動性が増加傾向にあると報告されました。インドでは、西部でパンデミック・インフルエンザウイルスの流行が低い水準で続いています。

東アジアでは、日本、韓国、香港、台湾で、パンデミック・インフルエンザの活動性はかなり減少し続けており、ベースラインに戻ったか、低い状態が続いています。中国では、パンデミック・インフルエンザの活動性はかなり下火になりましたが、B型インフルエンザウイルスの流行が続いています。モンゴルでは、最近、ILIの活動性が急に増加しましたが、ほとんどが季節性のB型インフルエンザウイルスの増加によるものでした。さらに、東・東南アジアの他の地域(日本、韓国、台湾、フィリピン、タイ、ベトナム、インドネシア、バングラデシュ)で、季節性のB型インフルエンザウイルスの流行が低い水準ではありますが、高まっています。季節性のH3N2ウイルスも、少数ですが、東・東南アジアの数ヶ国で検出されています。

西アフリカでは、限られたデータですが、パンデミック・インフルエンザの感染が、依然として、大部分の地域で活発に続いていると示唆されますが、明らかな活動性のピークはみられていません。ガーナでは、先週、採取された呼吸器検体のうち38%がインフルエンザ陽性でした。そのインフルエンザ陽性検体のうち、約70%がパンデミックH1N1でした。ナイジェリアからの限られた定点サーベイランスデータでは、過去2ヶ月以上にわたって、パンデミック・インフルエンザH1N1ウイルスの検出数の増加とともに、ILIの水準が増加したことが示唆されます。最近、パンデミックH1N1インフルエンザの局地的な集団発生も、東アフリカ、特にルワンダで報告されました。パンデミック・インフルエンザウイルスは、依然として、西・東アフリカで流行している優勢なインフルエンザウイルスですが、季節性のH3N2とB型ウイルスも少数検出されました。

アメリカ大陸の熱帯地域、特に中米とカリブ海諸国では、限られたデータですが、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染が活発であるかもしれないと示唆されます。中米とカリブ海諸国では、パンデミック・インフルエンザの広がりは、地域的から広範囲にわたると報告され、呼吸器疾患の活動性の様式は様々な傾向でした(ジャマイカ、バハマ、ニカラグア、パナマでは活動性が増加し、コスタリカ、グアテマラでは活動性が減少しました)。ホンジュラスでは、パンデミック・インフルエンザウイルス感染の確定患者は限られていますが、依然として、学校における呼吸器疾患の集団発生が数件報告されています。ブラジルでは、過去2週間以上にわたって、呼吸器疾患が増加傾向にあり、全体としての強さは低い状態ですが、インフルエンザウイルスが地域的に広がったと報告されました。

北アフリカと西アジアでは、限られたデータですが、パンデミック・インフルエンザウイルスの流行は、全域で低い水準で続いていると示唆されます。アフガニスタンでは過去3週間、イラクでは過去2週間、呼吸器疾患の活動性が増加傾向にあり、インフルエンザが地域的に拡大していると報告されましたが、両国ともに、全体的な活動性の強さは、依然として、弱いか中等度です。パンデミックの局地的、あるいは地域的な広がりは、モロッコ、リビア、エジプト、ヨルダン、イエメン、オマーンでも報告されました。

ヨーロッパでは、パンデミックウイルスの流行は、東部・南東部ヨーロッパの一部で流行が続いていますが、全体的にはパンデミック・インフルエンザの感染は減少し続けました。定点の呼吸器検体のうち、インフルエンザ陽性となった割合は、全体として低いままでした(5.1%)。パンデミックH1N12009ウイルスは、ヨーロッパ地域で流行している優勢なインフルエンザウイルスとして留まっていますが、ロシアとスウェーデンは例外で、B型インフルエンザがパンデミック・インフルエンザとともに優勢か、B型が優勢と報告されました。

アメリカ大陸の温帯地域では、インフルエンザウイルスの流行は低い水準で続いており、全体的なパンデミック・インフルエンザの感染は、依然として低いままです。

南半球の温帯地域では、全体的なインフルエンザの活動性は低いままで、パンデミックと季節性のインフルエンザウイルスは散発的に検出されています。

★★外務省海外安全ホームページ★★
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● 2010/03/23
新型インフルエンザの流行状況について(第79報(3月23日付))


△▼厚生労働省▼△
2010年3月19日(金)掲載

○ 新着情報

・日本におけるインフルエンザ A (H1N1) のクラスターサーベイランス(集団感染の発生件数等)(平成22年3月17日現在)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=149419

・日本におけるインフルエンザ A (H1N1) の新型インフルエンザによる入院患者数の概況(平成22年3月17日現在)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=149421

・日本におけるインフルエンザ A (H1N1) の死亡者の年齢別内訳/死亡例まとめ(平成22年3月16日現在)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=149423


○リンク

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 3月16日 病原体情報 [IASR]
ノロウイルス感染集団発生 2009/10シーズン(2010年3月11日現在報告数)

 3月16日 腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報]
腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第9週

 3月16日 麻 疹 [疾患別情報]
麻しん発生状況(速報グラフ)  2010年第9週

 3月15日 病原体情報 [IASR]
2009/10シーズン熊本県でのインフルエンザウイルスAH3亜型の分離


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パンデミック・インフルエンザ(H1N1)-更新

WHO(GAR)  2010年3月12日
○今週の更新情報
2010年3月7日現在、世界中の213以上の国や地域から少なくても16,713人を超える死亡例を含む、パンデミック・インフルエンザH1N1 2009の検査確定症例が報告されています。

WHOは、WHO地域事務局や加盟国との頻繁な協議や、複数のデータのモニタリングを通して、流行の経過を積極的に監視しています。

最新の状況:
パンデミック・インフルエンザの感染が最も活発にみられているのは、東南アジアですが、アジアの他の地域や、東部・南東部ヨーロッパで、パンデミックウイルスの流行が低い水準で続いています。西アフリカでは、限られたデータですが、この地域でのパンデミック・インフルエンザウイルスの感染が増加しているかもしれないと示唆されます。注目すべきこととして、アジアでは、季節性のB型インフルエンザウイルスの検出数がますます増加しており、西の方へ広がっているようです。

サハラ以南のアフリカでは、限られたデータですが、西アフリカの地域で、パンデミック・インフルエンザウイルスの地域内感染が進行中で、広がり続けていると示唆されますが、活動性のピークがあるという明らかな証拠はありません。セネガルやコートジボワールなどの数ヶ国にある、サーベイランスの定点では、パンデミック・インフルエンザウイルスの検出数の増加がみられています。しかし、現在、患者の重症度に関するデータは限られています。ルワンダでも、最近、インフルエンザの活動性が増加したと報告されました。アフリカの東部と南部では、パンデミック・インフルエンザの活動性のピークは早期にみられ、東部では2009年11月、南部では2009年の夏にピークとなりました。

南アジアと東南アジアの国々では、パンデミック・インフルエンザウイルスの流行が続いています。しかし、全体的な感染は、依然としてタイで最も活発にみられており、特に2010年1月中旬以降、感染が活発です。タイでは、約半数の県で、全外来受診者数のうち、10%を超える患者がILIのために受診し、定点では、ILIの患者の約25%でインフルエンザが陽性であったと報告されました。タイにおける、現在の患者数の増加は、2009年6月から9月にかけてみられた早期のピーク時に比べ、依然として、ずっと低い水準にあります。バングラデシュでは、呼吸器疾患の増加傾向にあると報告されましたが、全体的なインフルエンザの活動性は低いままです。インドでは、インフルエンザウイルスの感染は西部で低い水準で続いていますが、他の地域の活動性は、大部分で収まりました。

東アジアでは、パンデミック・インフルエンザの活動性が低い水準で続いています。日本と韓国ではベースラインの水準に戻っています。モンゴルでは、最近ILIの活動性が急に増加しましたが、主に、季節性のB型インフルエンザウイルスの流行が再興したことに関連していました。中国では、パンデミック・インフルエンザの活動性は、2009年11月のピーク時以降低下しましたが、全体的なインフルエンザの活動性は依然として高くなっており、これは主に、季節性のB型インフルエンザウイルスの流行が増加したことによるものです。

北アフリカと西アジアでは、大部分の地域では、全体的なパンデミック・インフルエンザの活動性は低いままですが、イラクとアフガニスタンは例外で、この2ヶ国は、呼吸器疾患の活動性が増加傾向にあり、インフルエンザが地域的に広がっていることを報告しました。アフガニスタンでは、呼吸器疾患の活動性が増加したことに伴い、医療機関への影響が中等度であると報告されました。イランでは、全体的なインフルエンザの活動性は低いままですが、最近検出されたインフルエンザウイルスはすべて季節性のB型インフルエンザウイルスでした。

ヨーロッパでは、全体的なパンデミック・インフルエンザの感染は減少し続けましたが、東部・南東部ヨーロッパの地域では、パンデミック・ウイルスの流行が低い水準で続いています。呼吸器検体のうちインフルエンザが陽性となった検体の占める割合は依然として低い(6.8%)ですが、前週に比べてわずかに増加しました。パンデミックH1N12009ウイルスは、ヨーロッパ地域で流行している優勢なインフルエンザウイルスとして留まっていますが、ロシアとスウェーデンは例外で、B型インフルエンザがパンデミック・インフルエンザとともに優勢か、B型が優勢と報告されました。

アメリカ大陸の温帯地域では、インフルエンザウイルスの流行は低い水準で続いており、全体的なパンデミック・インフルエンザの感染は、依然として低いままです。中米では、ニカラグアとホンジュラスで、呼吸器疾患の活動性がわずかに増加したと報告されましたが、学校での集団感染の増加によるものかもしれません。しかし、その増加に、パンデミック・インフルエンザウイルスの流行がどの程度関連しているのかは、明らかではありません。ブラジルでは、全体としての強さは弱いですが、インフルエンザウイルスの地域的な拡大に伴って、呼吸器疾患の増加傾向が報告されました。

南半球の温帯地域では、全体的なインフルエンザの活動性は低いままで、パンデミックと季節性のインフルエンザウイルスは散発的に検出されています。

パンデミック・インフルエンザウイルスは、世界中で流行している優勢なインフルエンザとして留まっています。しかし、季節性のB型インフルエンザウイルスの流行が、アジア全域、東部ヨーロッパの地域、東アフリカで、増加し、広がり続けており、とりわけ中国、モンゴル、イラン、ロシアでみられています。


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● 2010/03/15
新型インフルエンザの流行状況について(第78報(3月15日付))


△▼厚生労働省▼△
2010年3月15日(月)掲載

○ 新着情報

・牛海綿状脳症(BSE)スクリーニング検査の検査結果について(月報)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=149189

・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=149199

○リンク

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 3月 9日 病原体情報 [IASR]
ノロウイルス感染集団発生 2009/10シーズン

 3月 9日 病原体情報 [IASR]
インフルエンザウイルス分離・検出速報 2009/10シーズン

 3月 9日 麻 疹 [疾患別情報]
麻しん発生状況(速報グラフ)  2010年第8週

 3月 9日 腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報]
腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第8週


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パンデミック・インフルエンザ(H1N1)-更新

WHO(GAR)  2010年3月5日
○今週の更新情報
2010年2月28日現在、世界中の213以上の国や地域から少なくても16,455人を超える死亡例を含む、パンデミック・インフルエンザH1N1 2009の検査確定症例が報告されています。

WHOは、WHO地域事務局や加盟国との頻繁な協議や、複数のデータのモニタリングを通して、流行の経過を積極的に監視しています。

最新の状況:
要約:北半球の温帯地域では、ヨーロッパとアジアの一部で、ウイルスの感染が続いていますが、ほとんどの地域では、インフルエンザの活動性は低下しており、低い水準にあります。現在、最も活発な感染がみられているのは、東南アジアと、東部・南東部ヨーロッパの一部地域です。アジアでは、最近、インフルエンザB型の報告数がますます増加しました。

南アジアと東南アジアの国々では、パンデミック・インフルエンザウイルスの流行が続いています。タイでは活動性が増加し、ミャンマーではパンデミックウイルスの地域的な流行の報告が続いていますが、両国ともに、国全体の活動性の強さは依然として低い状態です。この地域では、他のすべての国で、呼吸器疾患の活動性が減少しています。東アジアでは、香港と台湾を含むほとんどの地域で、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染が低い水準で続いているか、ベースラインの水準に戻っています(日本と韓国)。注目すべきこととして、この地域では、季節性のB型インフルエンザウイルスの活動性が増加しており、モンゴル、中国、東南アジアの一部地域では、優勢なインフルエンザウイルスとなっています。日本でも、インフルエンザB型に関連した集団発生が報告されました。

オーストラリアとニュージーランドでは、全体的なインフルエンザの活動性は低い水準のままで、前年の同時期の水準です。今週、南太平洋諸島の国からは、H1N1インフルエンザの新規患者は報告されませんでした。

西ヨーロッパでは、インフルエンザの活動性は低く、大部分はベースラインに戻りました。しかし、東ヨーロッパの多くの国(ロシア、ブルガリア、アルメニア、モルドバ)では、まだ、呼吸器疾患の活動性が、ベースラインに比べて、若干増加していることを報告しています。呼吸器検体のうちインフルエンザが陽性となった検体の占める割合は、第7週では約3.5%に減少しました。陽性検体の大部分はパンデミック・インフルエンザでしたが、季節性のインフルエンザH3N2とインフルエンザB型ウイルスがわずかに検出されました。

アメリカ大陸の北部の温帯地域では、パンデミック・インフルエンザウイルスは非常に低い水準での流行が続いており、パンデミック・インフルエンザの活動性は全体的に低く、減少している傾向にあります。しかし、メキシコとペルーでは、呼吸器疾患の活動性がわずかに増加しています。全体的な強さは依然として弱く、パンデミック・インフルエンザがどの程度関連しているかは不明です。中米とカリブ海沿岸諸国では、ほとんどの地域で、全体的な呼吸器疾患の活動性は低いままです。

北アフリカと西アジアでは、インフルエンザの活動性は低い状態です。しかし、報告によれば、パキスタンとアフガニスタンの北西部の地域では、呼吸器感染症が増加しています。この増加した活動性は、インフルエンザの流行によるものかどうかは明らかではありません。

サハラ以南のアフリカでは、サーベイランスデータは非常に限定されたものですが、西アフリカの数ヶ国で、パンデミック・インフルエンザの患者数の報告が増加しています。アフリカの他の地域のデータでは、ほとんどの国で、インフルエンザの活動性は低く、感染は散発的な状態が続いていると示唆されます。季節性のインフルエンザH1N1、H3N2、インフルエンザB型が、依然として、若干検出されていると報告されています。

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◆ 2010/03/09
パキスタン:ラホール市における自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起
● 2010/03/08
鳥インフルエンザの流行状況について(2010年3月)
● 2010/03/08
新型インフルエンザの流行状況について(第77報(3月8日付))


△▼厚生労働省▼△
2010年3月8日(月)掲載

○ 新着情報

・世界における鳥インフルエンザ(H5N1)の発生状況
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148931

・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148939

○リンク

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 3月 2日 麻 疹 [疾患別情報]
麻しん発生状況(速報グラフ)  2010年第7週

 3月 2日 腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報]
腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第7週

 3月 1日 病原体情報 [IASR]
インフルエンザウイルス分離・検出速報 2009/10シーズン


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パンデミック・インフルエンザ(H1N1)-更新

WHO(GAR)  2010年2月26日
○今週の更新情報
2010年2月21日現在、世界中の213以上の国や地域から少なくても16,226人を超える死亡例を含む、パンデミック・インフルエンザH1N1 2009の検査確定症例が報告されています。

WHOは、WHO地域事務局や加盟国との頻繁な協議や、複数のデータのモニタリングを通して、流行の経過を積極的に監視しています。

最新の状況:
北半球の温帯地域では、パンデミック・インフルエンザウイルスは多くの国の全域で検出され続けていますが、ほとんどの場所では、全体としてのインフルエンザの活動性は弱まり続けています。現在、感染が最も活発な地域は、南・東南アジアの一部と、東部・南東部ヨーロッパの限られた地域です。

東南アジアでは、パンデミック・インフルエンザウイルスの流行が続きましたが、全体としての呼吸器疾患の活動性は、数ヶ国を除き、低いままで変化はありませんでした。ブルネイでは、2月に、インフルエンザの活動性が地理的に広範囲にわたっていると報告され、これに関連して、呼吸器疾患が増加傾向にあり、強くなっていました。ミャンマーとタイは、2月前半に、インフルエンザの地理的な広がりに関連して、呼吸器疾患が増加傾向にあると報告しましたが、両国ともに、現在の全体的な強さは弱いままです。タイは、直近の報告週で、約3分の1の県では、医療機関受診者の5%超がILIによる受診であったと報告しました。東アジアでは、ウイルスのサーベイランスデータによれば、パンデミック・インフルエンザウイルスと季節性のB型インフルエンザウイルスの同時流行が続いていると示唆されます。モンゴルにおいて、最近、ILIの活動性が増加したのは、季節性のB型インフルエンザウイルスの流行が増加したことによるのかもしれません。日本と韓国では、全体的なインフルエンザの活動性は減少し続けており、ベースラインの水準に戻っています。香港と台湾では、パンデミック・インフルエンザウイルスは低い水準での流行が続いており、全体的なILIの活動性は、活動性のピークがみられた秋に比べ、かなり低い状態です。南アジアでは、全体的なインフルエンザの活動性は低いままですが、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は、インド西部で続いています。

ヨーロッパでは、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は、中部と南東部ヨーロッパ全域で続いていますが、全体的な活動性は低いままでした。ギリシア、ブルガリア、トルコ、スロバキア、モルドバ、ロシアの一部は例外で、呼吸器疾患の活動性が中等度との報告が続きました。グルジア、スロバキア、ロシアの一部では、呼吸器疾患が増加傾向であるとの報告が続きましたが、この活動性の増加は、呼吸器感染症を起こす他のウイルスの流行によるものかもしれません。20検体以上の定点呼吸器検体を検査している国で、最近の報告週にインフルエンザの陽性検体が20%を超えたと報告した国はありませんでした。

北アフリカと西アジアでは、ほとんどの国では、呼吸器疾患の割合は減少し続けたか、ベースラインに戻っており、パンデミック・インフルエンザウイルスの流行は低い水準で続いています。アフガニスタンでは、医療機関に対する影響が中等度の、呼吸器疾患の増加傾向が報告されましたが、この最近の増加がインフルエンザウイルスの流行に関連しているかどうかは不明です。

サハラ以南のアフリカでは、限られたデータですが、ほとんどの地域では、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は散発的な状態が続いたと示唆されます。西アフリカでは、数ヶ国で、パンデミック・インフルエンザの確定患者数のわずかな増加が報告され続けており、この地域で感染が始まっているようだということを示していますが、データは非常に限定されたものです。

アメリカ大陸では、熱帯地域も、北部の温帯地域も、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は低い水準で続いていますが、大部分の地域では、全体的なパンデミック・インフルエンザの活動性は、減少か、低いままの状態が続きました。中米とカリブ海沿岸諸国では、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は持続していますが、大部分の地域では、全体的な活動性は低いか、変化がないままです。

パンデミック・インフルエンザ(H1N1)2009ウイルスは、世界中で流行している優勢なウイルスとしてとどまっています。最近、中国で、季節性のB型インフルエンザウイルスの検出割合が増加したことに加え、アフリカとアジアの一部で、季節性のH3N2とB型のウイルスが低い水準で流行しています。

要約しますと、パンデミック・インフルエンザウイルスは熱帯地域で広く流行が続いており、ヨーロッパの一部の地域で流行が続いています。世界の多くの地域で呼吸器疾患の活動性が増加しているのは、B型インフルエンザウイルスとRSウイルスの感染が増加していることによります。季節性のH3N2インフルエンザはアジアと東アフリカ地域で検出され続けています。

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● 2010/03/01
新型インフルエンザの流行状況について(第76報(3月1日付))


△▼厚生労働省▼△
2010年3月1日(月)掲載

○ 新着情報

・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148665

○リンク

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★★国立感染症研究所★★
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 2月23日 麻 疹 [疾患別情報]
麻しん発生状況(速報グラフ)  2010年第6週

 2月23日 腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報]
腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第6週

 2月22日 予防接種情報


★★海外渡航者のための感染症情報★★
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パンデミック・インフルエンザ(H1N1)-更新

WHO(GAR)  2010年2月19日
○今週の更新情報
2010年2月14日現在、世界中の212以上の国や地域から少なくても15,921人を超える死亡例を含む、パンデミック・インフルエンザH1N1 2009の検査確定症例が報告されています。

WHOは、WHO地域事務局や加盟国との頻繁な協議や、複数のデータのモニタリングを通して、流行の経過を積極的に監視しています。

最新の状況:
流行状況は、先週の更新情報から大きな変化はありません。北半球の温帯地域では、東部・南部ヨーロッパ、南アジア、東アジアの限局した地域で、パンデミック・インフルエンザの感染が続いており、感染は活発ですが、減少しています。西アフリカの数ヶ国では、患者数の増加が報告されましたが、広範囲な感染が起こっていると結論づけるのには、まだ根拠が不十分です。タイとジャマイカで、呼吸器疾患の活動性が増加傾向にあると報告されましたが、この呼吸器疾患の原因は、現時点では不明です。

東南アジアでは、数ヶ国で呼吸器疾患が増加傾向にあると報告されましたが、全体的な活動性は低いままでした。タイでは、インフルエンザの散発的な感染が数ヶ月続いた後、呼吸器疾患の活動性が増加し、24県でILIの増加が目立ったと報告されましたが、国全体としての活動性は低いままです。ミャンマーとインドネシアでは、インフルエンザの活動性が局地的に増加し、呼吸器疾患が増加傾向にありますが、全体的な活動性は低いと報告されました。南アジアでは、インドの北部と西部で、インフルエンザの感染が続いていますが、インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカでの全体的なインフルエンザの活動性は減少し続けているか、低いままでした。東アジアでは、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は続いていますが、ほとんどの国(中国、日本、韓国)では着実に減少しています。北朝鮮は例外で、呼吸器疾患の活動性が増加傾向にあると報告されました。西アジアでは、多くの国で、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染が続いていますが、この地域全体としての現在の活動性は低いままです。

北アフリカでは、パンデミック・インフルエンザの感染は続いていますが、活動性は、過去1ヶ月以上、かなり低下したとの報告が続いています。サハラ以南のアフリカでは、限られたデータですが、ほとんどの地域では、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は散発的なものかもしれないと示唆されます。西アフリカでは、数ヶ国で、パンデミック・インフルエンザの確定患者数の増加が報告され続けていますが、この地域で、呼吸器疾患の活動性が増加傾向にあると報告している国はありません。

ヨーロッパでは、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は、中部と南東部ヨーロッパ全域で続いていますが、ほとんどの地域では、全体的な活動性は低いままでした。ギリシア、ブルガリア、トルコ、スロバキア、モルドバ、ロシアだけが、呼吸器疾患の活動性が中等度と報告しました。スロバキアとロシアでは、数週間、ARI/ILIの増加が報告されましたが、この2ヶ国の活動性の増加は、呼吸器感染症を起こす他のウイルスの流行によるものかもしれません。20検体以上の定点呼吸器検体を検査している12ヶ国のうち、ハンガリーだけが、インフルエンザの陽性検体が20%を超えたと報告しました。

アメリカ大陸では、熱帯地域も、北部の温帯地域も、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は低い水準で続いていますが、大部分の地域では、全体的なパンデミック・インフルエンザの活動性は、減少か、低いままの状態が続きました。中米とカリブ海沿岸諸国では、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は持続していますが、大部分の地域では、全体的な活動性は低いか、変化がないままです。ジャマイカでは、呼吸器疾患の活動性が増加傾向にあると報告されましたが、全体的な活動性は低いままです。

パンデミック・インフルエンザ(H1N1)2009ウイルスは、世界中で流行している優勢なウイルスとしてとどまっています。最近、中国で、季節性のB型インフルエンザウイルスの検出割合が増加したことに加え、アフリカとアジアの一部で、季節性のH3N2とB型のウイルスが低い水準で流行しています。

★★外務省海外安全ホームページ★★
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● 2010/02/22
新型インフルエンザの流行状況について(第75報(2月22日))


△▼厚生労働省▼△
2010年2月22日(月)掲載

○ 新着情報

・輸入新型インフルエンザワクチンの特例承認に関する意見募集の結果について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148391

・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148399

○リンク

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