★★国立感染症研究所★★
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
2月23日 麻 疹 [疾患別情報]
麻しん発生状況(速報グラフ) 2010年第6週
2月23日 腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報]
腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第6週
2月22日 予防接種情報
★★海外渡航者のための感染症情報★★
http://www.forth.go.jp/
パンデミック・インフルエンザ(H1N1)-更新
WHO(GAR) 2010年2月19日
○今週の更新情報
2010年2月14日現在、世界中の212以上の国や地域から少なくても15,921人を超える死亡例を含む、パンデミック・インフルエンザH1N1 2009の検査確定症例が報告されています。
WHOは、WHO地域事務局や加盟国との頻繁な協議や、複数のデータのモニタリングを通して、流行の経過を積極的に監視しています。
最新の状況:
流行状況は、先週の更新情報から大きな変化はありません。北半球の温帯地域では、東部・南部ヨーロッパ、南アジア、東アジアの限局した地域で、パンデミック・インフルエンザの感染が続いており、感染は活発ですが、減少しています。西アフリカの数ヶ国では、患者数の増加が報告されましたが、広範囲な感染が起こっていると結論づけるのには、まだ根拠が不十分です。タイとジャマイカで、呼吸器疾患の活動性が増加傾向にあると報告されましたが、この呼吸器疾患の原因は、現時点では不明です。
東南アジアでは、数ヶ国で呼吸器疾患が増加傾向にあると報告されましたが、全体的な活動性は低いままでした。タイでは、インフルエンザの散発的な感染が数ヶ月続いた後、呼吸器疾患の活動性が増加し、24県でILIの増加が目立ったと報告されましたが、国全体としての活動性は低いままです。ミャンマーとインドネシアでは、インフルエンザの活動性が局地的に増加し、呼吸器疾患が増加傾向にありますが、全体的な活動性は低いと報告されました。南アジアでは、インドの北部と西部で、インフルエンザの感染が続いていますが、インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカでの全体的なインフルエンザの活動性は減少し続けているか、低いままでした。東アジアでは、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は続いていますが、ほとんどの国(中国、日本、韓国)では着実に減少しています。北朝鮮は例外で、呼吸器疾患の活動性が増加傾向にあると報告されました。西アジアでは、多くの国で、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染が続いていますが、この地域全体としての現在の活動性は低いままです。
北アフリカでは、パンデミック・インフルエンザの感染は続いていますが、活動性は、過去1ヶ月以上、かなり低下したとの報告が続いています。サハラ以南のアフリカでは、限られたデータですが、ほとんどの地域では、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は散発的なものかもしれないと示唆されます。西アフリカでは、数ヶ国で、パンデミック・インフルエンザの確定患者数の増加が報告され続けていますが、この地域で、呼吸器疾患の活動性が増加傾向にあると報告している国はありません。
ヨーロッパでは、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は、中部と南東部ヨーロッパ全域で続いていますが、ほとんどの地域では、全体的な活動性は低いままでした。ギリシア、ブルガリア、トルコ、スロバキア、モルドバ、ロシアだけが、呼吸器疾患の活動性が中等度と報告しました。スロバキアとロシアでは、数週間、ARI/ILIの増加が報告されましたが、この2ヶ国の活動性の増加は、呼吸器感染症を起こす他のウイルスの流行によるものかもしれません。20検体以上の定点呼吸器検体を検査している12ヶ国のうち、ハンガリーだけが、インフルエンザの陽性検体が20%を超えたと報告しました。
アメリカ大陸では、熱帯地域も、北部の温帯地域も、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は低い水準で続いていますが、大部分の地域では、全体的なパンデミック・インフルエンザの活動性は、減少か、低いままの状態が続きました。中米とカリブ海沿岸諸国では、パンデミック・インフルエンザウイルスの感染は持続していますが、大部分の地域では、全体的な活動性は低いか、変化がないままです。ジャマイカでは、呼吸器疾患の活動性が増加傾向にあると報告されましたが、全体的な活動性は低いままです。
パンデミック・インフルエンザ(H1N1)2009ウイルスは、世界中で流行している優勢なウイルスとしてとどまっています。最近、中国で、季節性のB型インフルエンザウイルスの検出割合が増加したことに加え、アフリカとアジアの一部で、季節性のH3N2とB型のウイルスが低い水準で流行しています。
★★外務省海外安全ホームページ★★
http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
● 2010/02/22
新型インフルエンザの流行状況について(第75報(2月22日))
△▼厚生労働省▼△
2010年2月22日(月)掲載
○ 新着情報
・輸入新型インフルエンザワクチンの特例承認に関する意見募集の結果について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148391
・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=148399
○リンク
厚生労働省トップページは、こちらから
http://www.mhlw.go.jp/
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