こんにちは
シティビルサービス札幌の斉藤です。
ご挨拶
私がこのシティビルサービス札幌に入社して1年
ブログを書き始めて、早5ヵ月となりました。
長年、接客業をやっており
何も分からないまま始めた
不動産の仕事ですが徐々に
設備や書類仕事にも慣れてきた今日この頃です。
入居者様や
オーナー様、ブログを見てくださる皆様に
管理会社とは日々どんな事をしているんだろうと
知って頂けるブログを書いて行こうと思います。
本日のお問い合わせは
騒音問題に関してです。
度重なる自粛疲れや
北海道の緊急事態宣言延長(6/20まで)で
外での飲食が難しくなりました。
その分、ご自宅でと考える人も
多いのではないでしょうか?
ですが
時間帯や音量を気にしなければ
騒音と捉えられてしまいます。
それでは行きましょう。
あらすじ
本日の問合せ者は
Sさん過去にも騒音問題で
お悩みがあったとの事
前回の対応はお部屋の
特定ができなかった為
物件の全部屋に騒音に関する
通知文を撒かせて頂き一旦収まっていたが
昨日の夜半に複数人の騒ぎ声が聞こえ
寝ていたが起こされたので
注意して欲しいと言う内容でした。
前回が文章でしたので
お電話にて各お部屋に
ヒアリングしていく旨を
お伝えし終話となりました。
騒音問題の難点
騒音問題はここからが
ある意味、本番なのです。
何が難しいかと言いますと
お部屋の特定を間違えてしまうと
入居者間のトラブルにもなります。
更に人それぞれ、音の感じ方が違うからです。
例えばAさんはうるさいと感じても
Bさん、Cさんが普通と感じでしまうと特定が
難しくなります。
C
A ♪ B
この様に感じ方が違う為
騒音と感じる音はどんな音なのか?
定期的に音は出ているのか?等
細かく管理会社やオーナーは確認していきます。
例えば
「トントン」や「ゴン」と言った音は
人でも出せる音ですが定期的に
音が出るようであれば
設備から出ている音の可能性も出る訳です。
まとめ
騒音問題は入居者間のトラブルに
発展しやすく
また音の発生源の入居者に
自覚がない事が多々あります。
多数の入居者からここの部屋と
明確に特定される事の方が少ないです。
その為
文章やお電話にて確認が入った際は
ご協力して頂けまると幸いです。
ご愛読ありがとうございました。
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